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matono  - ,,  08:00 PM

就職活動の神話を信じるな! 行動する者だけが成功を手に入れる

就職活動の神話を信じるな! 行動する者だけが成功を手に入れる

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好きな仕事を見つけたいと思っている人は、そのための高い基準を満たさなければなりません。やりたいこと、何に価値を置くかを知らなければなりませんし、一定の基準を満たしていなければ、希望する仕事に就けないでしょう。しかし、それは就職活動も皆と同じ基準でやらなければならない、という意味ではありません。実際、就職活動をしているときに、あまりにも非現実的な期待を抱いていると、がっかりする結果になることがよくあります。

就職活動を成功させるには、巷にはびこる就活にまつわる神話を信じるのはやめて、人事担当者の注意を、もっと効果的に惹きつけることに力を入れましょう。



神話その1:条件に合う候補者であれば、必ず履歴書を読んでもらえる


オンラインで求人募集に応募するときは、キーワードや日付、肩書などで候補者を振るいにかけるために、応募者追跡システム(ATS)に情報を送信することになります。このシステムはかなりしっかりとした仕事をします。求職サイト「Career Confidential」のCEO・Peggy McKeeによると、ATSを通過して人事担当者のところにたどり着くのは、オンラインの応募者1000人中たったの5人程度だそうです。どんなに自分は条件にぴったりの候補者だと思っていても、履歴書が人事担当者の手に渡る確率は恐ろしく低いのです。

それでも応募者は、自分が求人の条件を満たしているとか、その仕事にぴったりだと思ったら、必ず人事担当の手に履歴書が渡ると思い込んで、オンラインの応募フォームを埋めるのに何時間も時間を費やします。

どうすれば、そのATSのシステムを切り抜けることはできるのでしょうか? 1番効果的なのは、人事担当者のメールアドレスを調べて、履歴書と手紙を直接送ることです。目を引く手紙と、条件に合った履歴書であれば、システムに運命を委ねるよりは、面接にこぎつけるチャンスは大きくなるはずです。


神話その2:応募したら返事がもらえる


理想的な世界であれば、求人募集に履歴書や手紙を送ったら必ず返事がもらえるでしょう。面接に来てくださいと言われるか、選考に残らなかった理由を丁寧に教えてくれたりします。

しかし、残念ながら現実の世界では必ず返事がくるわけではありません。「応募を受け付けました」という自動返信メールが送られてきたあとは、何の音沙汰もない状態が延々と続きます。

モヤモヤとするかもしれませんが、これが現実です。求人募集に応募したすべての会社から、すぐに返事が来るわけではありません。

返事が来る確率を高くするには、確実に担当者と連絡を取ることです。そして、適切な方法とタイミングでフォローをしましょう。それでも返事がなかったら、そのことをクヨクヨと考えるのはやめます。別のチャンスに目を向けた方がいいというサインでしょう。


神話その3:人事担当者は自分が適任だと見抜いてくれる


あなたが頻繁に「見抜く」という言葉を使う人なら、かなり危険です。人事担当者は、送られてきた履歴書を開いてすぐに、あなたがすばらしく適任だとわかると思っていませんか? そういうのは「見抜く」とは言いません。

人事担当者は、履歴書を読み込んで、その人が募集中のポジションに適しているかを考えるくらいなら、すぐに次の履歴書に移って、もっと条件を満たしている応募者を探すかもしれません。

したがって、なぜその求人に応募したのか疑いの余地もないくらい、求人に合わせた履歴書を書くことが大事です。


神話その4:応募条件を満たしていなくても、仕事に対する情熱があれば大丈夫


夢のような求人に出会ったら、その仕事を手に入れようとするのを止められるものはありません。最低条件を満たしていないことなど、気にするはずがありません。

これは、ある程度であれば問題ありません。応募条件というのは、理想的な応募者について書いてあることが多く、一部の条件は交渉次第でどうにかなることもあります。たとえば、応募条件に5年の実務経験が求められると書いてあったとして、あなたには3年半しか実務経験がないとします。この場合は、自分は応募条件を満たす以上の人間だということを、履歴書で伝えればよいのです。

ライターのKari Restonさんは、「仕事で求められる条件がかなり高いこともあります。(例:10年の経験者を募集しているけれど、2年しか経験がない、など)その場合は、条件に合うような人間になるためにエネルギーを費やすことになります」と言っています。そういうときは、募集中のポジションに就きたいと思っているけれど、かなりの経験がある人を募集しているので、他に空いているところがあれば、そこにも興味がありますというようなことを説明して、幅のある履歴書を送るのも手です。


神話その5:そうなる運命であれば、しかるべきことが起こる


将来を楽観的に考えるのはいいことだと思いますが、就職活動を運だけに頼っていてはいけません。もっと、粘り強さが必要です。

人事担当者の手に自分の履歴書を届けるには、コネを使うようなことをしなければならないこともあります。打ち合わせや売り込む場をセッティングしたり、メールをたくさん送ったりしなければなりません。先方から返事がないときは、フォローもしなければなりません。返事をくれたならば、機会を設けてくれたことへのお礼をすべきだし、応募する会社のことをきちんと調査し、履歴書や手紙にその内容を反映させなければなりません。

「やるべきことはやった」と言えるくらいがんばって、しかし、それでも何も起こらないこともあります。結局、最後には行動を起こさなければならないのです。

就職活動というのは、時につらく苦しいものですが、非現実的な期待をしないようにすれば、夢の仕事に就くために、効果的な手段を取れるでしょう。


5 Job Search Myths You Need to Stop Believing to Land Your Dream Job | The Muse

Katie Douthwaite Wolf(原文/訳:的野裕子)
Photo by PIXTA.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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