• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  06:00 PM

どんな職でも役に立つ7つの基本スキル

どんな職でも役に立つ7つの基本スキル

7skills_regardless.jpg


Inc:仕事市場において、スキルは通貨のようなものと言えるでしょう。より多くのスキルを持っていればいるほど、従業員としての価値は上がります。そして、スキルこそが未来の雇い主には魅力的に映るため、より高待遇で迎えられ、また、理想とするポジションに就いたときに、思うように仕事ができる可能性が増すのです。

残念ながら、多くの社会人はある特定の職でしか役に立たないスキルを重視しがちです。プログラマーがたくさんの言語に対応する技術を身につけようとするのも、その一例といえるでしょう。これは、その職種においてより有能な人材を目指すという点においてはいいことですが、職種を問わないスキルとして、はるかに重要なものがいくつかあるのです。

どのポジションに就いている人にとっても柱となる、7つの基本スキルがあります。雇い主は、その職種に貴重なあらゆるスキルと比べても、これらのスキルを重要なスキルと位置付けています。これらのスキルを持つ従業員は、他の人と比べて、ほぼ必ずといっていいほど成果を上げることを知っているからです。


1.効果的なコミュニケーション


皆さんがどこで働き、どのような仕事をしている人であっても、最終的に成功するためにはコミュニケーションは欠かせない要素です。そのコミュニケーションとは顧客に情報を伝えること、上司に必要なことを伝えることや、同僚と協力することなどで、そのほとんどが電話という場合もあれば、メールベース、あるいは面と向かって、といった具合に、多岐にわたります。

現代においてコミュニケーションの形は無数にありますが、そのコミュニケーションの成功を左右するスキルは基本的なものなのです。言いたいことは簡潔に、正確にそして適切に伝え、最適な手段を選ぶことでメッセージの伝達効果を最大化しましょう。


2.整理と管理


整理術は目の前の責務をより上手く処理するのに役立つとともに、適切に処理することにも寄与します。整理ができているということは、より時間通りに仕事を開始し、より効率的にタスクの優先順位を決めることができ、ひいては事象が問題化する前に解決法を探し出すことができるようになります。

管理能力はどんなポジションにあっても大切なスキルです。自分の持つ資源と時間とそれに対する仕事量をきちんと管理できるようになります。整理と管理スキルがなければ、どんな能力の高い人でも仕事が遅れるほか、重大なミスを犯すことがあるのです。


3.交渉術


スキルとしての交渉術は説得力と自信からなるものです(のちに詳しく述べます)。ほとんど職種においても役に立つスキルで、面接中にその力を発揮できれば、一番良いポジションが得られることでしょう。効果的な交渉ができれば、より高い給料や条件のいい福利厚生などが得られるかもしれません。

仕事に関していえば、交渉術は新規顧客の獲得や未来のパートナーとの取引成立など、わかりやすい目的はもちろん、土壇場での救いの手を得たり、相手が抵抗すると思われるポイントを減らしたり、全体のコストを抑えるときにも活用できるのです。


4.クリティカルシンキング


クリティカルシンキング(批判的思考)とは、問題を解決する過程で、与えられた環境における潜在的弱点や欠点を特定することを可能にするプロセスです。このプロセスは、問題に対するよりクリエイティブな解決方法をもたらしたり、好ましくない状況であることをより俊敏に察知できたり、巨大なシステムの中からより多くのパターン認識を可能にしたりと、その応用範囲は無限大です。

クリティカルシンキングができる人は、外部の影響というものがあったとしても、あまり影響を受けることなく状況を認識し、これを分析して問題の解決にあたることができるだけでなく、常にさらなる改善点をシステムに追加しようと探すことができるのです。


5.チームワークと権限委任


ポジションによって協業の必要性の度合いは異なるものの、職場には必ずといっていいほど何らかのチームワークが必要でしょう。最初は上司や同僚と協力して始める仕事も、いずれは部下に権限を委任することになるかもしれません。他者との最も効率的な仕事の進め方や個々人の力を発揮させる方法を知っていることは、この分野での成功に欠かせないスキルです。グループでの仕事の仕方を熟知している人ほど、集団としての成果も良くなるのです。チームワークのスキルがなければ、作業のスピードを緩めてしまいかねません。


6.調査と解析


調査と分析が役に立たないポジションなど、まず考えられません。マーケティング担当者は実施するキャンペーンの効率性について、営業担当者は見込み客について、そしてエンジニアは新技術について調査・分析しなければなりません。個人秘書でさえ、さまざまな出張プランを調査・分析する必要があります。情報を素早く入手し、これを速やかに吟味して、その中の主要パターンをすぐに認識するスキルは、どのような職種にも必要なものです。


7.自信


自信は特性のようなものに思えるかもしれませんが、これは他のスキル同様、獲得し、磨き、発展させられるものなのです。何かの行動を繰り返すほどそれに対する自信がつく、といったように、単に反復行動により自信を深めることができる分野もあります。

他にも、習慣により自信が深まる分野もあります。たとえば、ボディランゲージや話し方の改善に努力し、物事をポジティブに考えるよう訓練することで、周りはその人を自信に満ちた人だと思い、自分も普段の行動から自信を持てるようになったりします。自信は尊敬の念を生み、それがすべてをより精密で効率的なものへと導くのです。

***

ときにこれらのスキルが、プロの世界で経験を積むうちに自然と身につくこともあります。しかし、たいていは他のスキルと同じく、求めて、体得して、磨かなければなりません。7つの分野それぞれについて改善に努めることで、皆さんが成功を収めるチャンスを最大限に広げられますように。

7 Skills You Need to Learn, Regardless of Your Profession|Inc.com

Jayson DeMers(訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.