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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  05:00 PM

夏を「一番」楽しめるビールの飲み方。5人のプロが教える新しいスタイル

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夏を「一番」楽しめるビールの飲み方。5人のプロが教える新しいスタイル

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梅雨も明け、日増しに気温が上がる暑い季節がやってきました。この時期、仕事あがりやアウトドアで飲む、キンキンに冷えたビールは格別ですよね。

7~8月、日本ではビールの消費量がピークを迎えます。ビジネスマンがジョッキで乾杯する光景はもはや夏を象徴するシーンといっても過言ではありません。それほど広く愛されるお酒であるビールですが、だからこそ、今年はさまざまなスタイルで楽しむのも一興ではないでしょうか。

キリンの人気ビールブランド「一番搾り」は、泡を凍らせたり、グラスを使い分けたり、キリンビール工場ごとに素材や味覚を変えたり、極上の一番搾り麦汁だけを使った高級ビールを提案したり、「一番搾り」を楽しむための、さまざまな試みを提案しています。


ということで、今回、国産ビールメーカーの草分けであるキリンビール協力のもと、「一番搾り」のプロジェクトに携わるプロフェッショナルの皆様にご登場いただき、ビールの楽しみ方についてレクチャーしてもらいました。

「一番搾り」をあらゆる角度から楽しむために企画された各プロジェクトは、以下の通りです。

  • 泡を凍らせ、シャリッと冷たく楽しむ「一番搾り フローズン<生>」
  • 一番搾りをさらに楽しむ。「グラス使い分け」の提案
  • 全国の醸造所ごとにオリジナルテイストが味わえる「地元うまれ」
  • 一番搾り麦汁へのこだわり。大切な人に贈りたい「一番搾り プレミアム」

SNSでシェアされるビール「一番搾り フローズン<生>」


20150731_kirin_frozen.jpg▲生ビールの上に-5℃の泡をのせた「一番搾り フローズン<生>」。特定のお店では、泡に専用のかざりを刺す「デコビール」も楽しめる。


各プロジェクトの中でも一番夏らしいのが、-5℃の泡をのせた生ビール「一番搾り フローズン<生>」。2012年にリリースされた同商品は、従来の生ビールにはなかった、ソフトクリームのようなビジュアルもあいまって、話題になりました。今年もまた、夏シーズンの商品として全国にて展開中。東京・渋谷にある期間限定ショップ「キリン一番搾りガーデン 東京店」支配人の堀口洋輔さんは、若者の街・渋谷で、「一番搾り フローズン<生>」が受ける理由として、見た目のポップさやデコレーションして楽しめる付加価値にあるのではないか、と語っています。そんな新世代生ビール「一番搾り フローズン<生>」の楽しみ方について、教えていただきました。


20150731_kirin_garden.jpg▲「キリン一番搾りガーデン 東京店」支配人の堀口さん。店舗は2015年9月30日までの期間限定でオープンする

堀口氏:「一番搾り フローズン<生>」の泡の温度は−5℃で、約30分間冷たさをキープするのが特徴です。また、フローズンの泡がふた代わりになって、ビールのおいしさを長持ちさせるという利点もあります。

また、数種類の文字やイラスト入りの専用ピックを泡にデコレーションできる「デコビール」も人気です。ただ単に飲むだけでなく、目で見て楽しむものとしても大変好評です。実際のお客様の反応は、従来のビールとはあきらかに違うものですね。

従来のビールといえば、ジョッキでおじさんが乾杯するイメージが強かったと思うのですが、「一番搾り フローズン<生>」はかわいらしいビジュアルにまず驚かれて、お客様から歓声がわいたり、写真を撮ったりすることも多いです。生ビール自体はありふれたお酒ですので、写真をSNSにアップするようなことは、フローズン<生>が登場するまでは見られなかった反応でした。

一番搾りガーデンには4年ほど関わっていますが、初めて「一番搾り フローズン<生>」をお客様の前に出したときの反応は忘れられません。若者のビール離れが叫ばれて久しいですが、ここ渋谷で大勢の若いお客様に喜んでいただくのを目の当たりにし、あらためてビールは人に感動を与えられる、新しい可能性を秘めたものだということを実感しています。

"生ビールは居酒屋で、ジョッキで飲むもの"という固定概念がいい意味で裏切られる、画期的で楽しい飲み方だと思います。「一番搾り フローズン<生>」は全国で飲めるので、取扱店をチェックしてみてください。

一番搾りガーデン
一番搾り フローズン<生>デコビールキャンペーンに参加できる店
一番搾り フローズン<生>が飲めるお店


グラスで味わいが変わる。ビールに合うグラスを提案


今年、一番搾りはグラスが変わるとおいしさが変わるという、新しいビールの楽しみ方を提案しています。同じビールでも、その日の気分に合わせてグラスを使い分けられたら楽しいですよね。今度は、キリンのビールセミナー講師を務める中水和弘さんに、グラスを使い分けてビールを楽しむポイントについて教えていただきました。


20150731_kirin_5glass.jpg▲左から、泡/すっきりさ/味わい/香り/のどごし、をより楽しめるのグラスの形。形状により泡立ちや温度、香りの広がりが変わり、同じビールでも印象が変化する。

中水氏:缶から直接飲む場合と違って、グラスでビールを飲む利点は、はじける泡とともに、余分な苦味や香りも飛ぶので、ビールのフレーバーを感じやすい点にあります。グラスを選ぶポイントは、ビールを飲む場面や料理に合わせて選ぶこと。たとえば、この時期、素麺を食べながら「一番搾り」を飲むなら、どちらも"のどごし"を感じたいので、「のどごしが一番のグラス」がいいと思います。このグラスは、背が高く、飲み口が広めの形状のため、グラスを上げたときに勢いよくビールが喉に入りやすい作りになっているんです。

また、ビールをグラスに注ぐときも、シーンに応じた工夫があります。たとえば外出先から帰ってきたときやお風呂上がりなど、喉が渇いているときは、傾けたグラスに泡を立てないように注ぐことで、ビールのすっきりしたのどごしを楽しめると思います。また、くつろぎながらゆっくりビールを飲みたいときは、グラスをテーブルに置いたまま、少し高い位置から泡が立つように注ぐのがおススメです。

現在、グラス5種類のセットが当たるキャンペーンが展開されています。『一番搾り』をいろんなグラスで楽しみたい! という人はチェックしてみてください。もちろん、タンブラーやブランデーグラスなど、似た形のグラスにビールを注ぐのもOKです。

一番搾り「一番搾りオリジナル嵐グラス プレゼントキャンペーン」


全国の醸造所ごとにオリジナルテイストが味わえる「地元うまれ」の一番搾り


20150731_kirin_jimoto.jpg▲南は福岡から北は北海道まで、9つの醸造所(キリンビール工場)ごとに個性がある「地元うまれ」の一番搾り。2015年5月19日発売で地域限定・数量限定醸造(店頭在庫のみが流通している)。


「一番搾り」といえば、全国どこででも買える、均質な商品だと思っていました。ところが、同じ「一番搾り」ブランドながら、全国9拠点の醸造所がそれぞれの風土や郷土ならではの味覚によって作り分けた、「地元うまれ」の一番搾りというシリーズがあるそうです。地域ごとの個性を重視した地ビールと同じ発想ですね。

この興味深い試みに携わる、北海道千歳工場・醸造長の有賀逸人(ありが はやと)さんと、神戸工場・醸造長の野口勝弘さんに、それぞれの特徴や楽しみ方について聞きました。

有賀氏:「一番搾り 北海道づくり」は、"北海道の夏のさわやかな風を感じていただけるようなビール"がコンセプトです。 材料については、一番搾り麦汁のみを使う点は同じです。通常の一番搾りは麦芽100%ですが、「北海道づくり」は副原料として北海道産米を使用しました。これにより、すっきり感に磨きをかけ、澄みきった味わいを実現しています。さらに、ホップは通常の一番搾りでは使用しないシトラスホップを用いて、さわやかに仕上げています。北海道の夏の大自然の下で、ジンギスカンやBBQをしながら楽しんでいただきたいですね。

野口氏:「一番搾り 神戸づくり」は、新しいモノと伝統的なモノが融合した神戸ならではの、華やかさや上品さを持つ「一番搾り」をイメージして造りました。通常の「一番搾り」同様、一番搾り麦汁を使っている点は共通ですが、すっきりとした味わいと華やかな香りが特徴です。兵庫県の代表的な酒米(酒造好適米)である山田錦を使用することで、すっきりした味わいを実現しています。また、酵母由来の巨峰やバナナのようなフルーティな香りに加え、ビール造りでは比較的新しいホップ品種である、アメリカンカスケードホップを使用することで、柑橘系の上品な香りが楽しめます。これまでビールにあまり馴染めなかったお客さまからは、香りが華やかで非常に飲みやすい、すっきり飲みやすいので何本でも飲める、といったお声をいただいています。

思わず、その土地ならではの"地元うまれ"の一番搾りを手にとってみたくなりました。この冬(12月頃)にも、また限定醸造で発売されるとのこと。楽しみです。

地域限定発売!"地元うまれ"の「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」


一番搾り麦汁にこだわった高級志向の「一番搾り プレミアム」


20150731_kirin_premium.jpg▲2014年発売、お中元やお歳暮で人気のギフト限定商品(びん)。今年から飲食店での提供もスタートする


特別なときに、じっくり傾けたいお酒ってありますよね? そんなときにぴったりなのが、厳選された極上の一番搾り麦汁だけで造られる「一番搾り プレミアム」ではないでしょうか。ただ正直、通常の一番搾りとどこが違うのか、よくわかっていません。そこで、ビール製造に関する知識や技術に精通したスペシャリストであるブラウマイスターの黒杭隆政(くろくい たかまさ)さんに、高級ラインである「一番搾り プレミアム」の特徴と楽しみ方について教わりました。

黒杭氏:「一番搾り プレミアム」の一番の違いは、「一番搾り プレミアム」は、ホップの名産地・秋田県大雄産「かいこがね」の第一等品ホップを贅沢に使用していることです。「かいこがね」は、柑橘系の華やかな香りが豊かなホップで、その香りが「一番搾り プレミアム」の華やかな香りを特徴づけています。

また、上質な素材を使っているからこそ、その素材の引き出し方にもこだわりました。一番搾り麦汁を低温でていねいに搾ることで、より渋みの少ない極上の一番搾り麦汁を抽出できるんです。麦のうまみと味わいは深いのに、飲み口はすっきりしています。おススメは、ワイングラスのような口の広いグラスに注いで飲んでいただくこと。注いだときに広がる上品で華やかな香りを楽しんでいただけると思います。

まるでワインを嗜むように、ビールを味わうのもまた楽しみ方のひとつでしょう。今年からは、一部の飲食店でグラスに注がれた「一番搾り プレミアム」が提供されています。特別な日に「一番搾り プレミアム」をお店で味わってみたいという人は、取扱店をチェックしてみてください。

一番搾り プレミアムが飲めるお店


夏の定番とされるビールをより楽しめるよう、さまざまなスタイルで提案するその先には、人々の喜びや感動がつまっているように思います。

カンパイ! for Happinessをチェック

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みんなで集まってビールを楽しむときには欠かせない「カンパイ!」の一声。「カンパイ! for Happiness」は、いろんな「カンパイ」を集めた特設サイト。

SNSに投稿された「一番搾り フローズン<生>」を使ったデコビールキャンペーンや、夏にぴったりの「一番搾りすくい2」、カンパイの瞬間を360度カメラでとらえた「一番搾リング」、夜空に向かってメッセージが流れていく「夜空にカンパイ!」などなど...この夏、楽しい時間をシェアするなら、一度訪れてみてください。

コンテンツに参加すること増えるカンパイカウンターが77,777を超えると、抽選で一番搾りケース(350ml缶×24本)が当たるキャンペーンも。さぁこの夏も"カンパイ!"を楽しみましょう。

[カンパイ! for Happiness]


一番搾り|キリン
カンパイ! for Happiness 一番搾り|キリン

(文/庄司真美、写真/金本太郎)
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