• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  09:00 PM

「眠り」のために設計された究極の夜行バス

「眠り」のために設計された究極の夜行バス

150730seat1.jpg


お盆の帰省シーズンを前にして、まだ予定を立てていない人も多いのではないでしょうか? 新幹線や飛行機という選択肢はありますが、お金がかかるのが難点です。そこで検討したいのが最近大幅にクオリティーが上がっている「夜行バス」。これまでの夜行バスではなかなか眠れなかったりして、次の日に影響することも多かったのですが、しっかり眠ることを重視した新しいコンセプトの夜行バスが登場しているのです。

今回は、睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」より、新型夜行バスの体験レポートを抜粋してお届けします。


バスとは思えない個室空間と設備


150730first2.jpg


まず驚くのが「ゆったり感」です。個室スペースが確保され、1台のバスに用意されているのは、たったの14席です。


1車14席、単独2列仕様。4列または3列仕様の一般的な夜行バスと比べ、約2.5〜3倍ものゆったりとした広さ!さらに、各座席はパーティションとカーテンで仕切られていて、個室のようなつくり。隣の人に変に気を遣う必要がなく、周囲の目を気にせずくつろげて、プライバシーもしっかり確保できます。


そして、眠りでもっとも重要なのが、シートです。限定席ですが、NASAの無重力空間の理論から着想を得て開発された「ゼログラビティシート」が搭載されています。


一般的なバスとは比べものにならないくらい快適な座り心地だったのが「ゼログラビティシート」。(中略)手元の座席調節スイッチで好みの角度に微調整できるので、より快適な寝姿勢になれます。ソファに寝転んだような気持ちよさで、瞬時に眠りの世界へと誘ってくれます。


他にも、トイレとは別にホテルのようなパウダールームが設置されていたりと、至れり尽くせりの車内環境です。


150730design1.jpg


夜行バスとは思えない快適な設備。一度は乗ってみたくなります。実際、快適さをウリにしてリピーターが続出なんだとか。下のリンクから、バス会社、路線、価格など詳細をチェックしてみてください。


ホテルより快適!? 極上すぎる夜行バス「DREAM SLEEPER」で爆睡してきた!|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.