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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   06:00 PM

自分の努力と他人の成功を比べるべからず

自分の努力と他人の成功を比べるべからず

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99u:自分の才能と他人のそれを比べた時、私たちのひらめきや修練は、たちどころに妬みとなってしまいます。私たちが自分の作業で悪戦苦闘していながら、仲間の成果物や完璧な仕事を目にしてしまうとき、喜びは腐り落ちてしまうのです。

画家のRebecca Rebouché氏は、「The Great Discontent」とのインタビューで、誰もが見事な完成品を作り上げる前の段階では、地味な努力をしなければならないこと、その事実を受け入れるべきであることを、私たちに気付かせてくれます。


こんな名言があります。「夢が叶おうとしている時、音楽は流れていないものだ。」それが、無我夢中の努力というものです。努力そのものは華やかなものではなく、それ自体に価値があるものなのです。

誰もがギャラリーのオープニングで私を見ますが、車の中で着替えている私を見ることはないでしょう。これまで無我夢中に進み、自らを犠牲にし、懸命な努力で地面を焦がしてきた道のりを考えると、思わず叫びそうになります。

でも、努力は単に新人や敗者だけのものではない、ということに気づき始めました。――努力は、ものの見方であり、経験なのです。


ソーシャル・メディアによって、私たちは物を創造していく過程を直線的な手順として認識することができます。多くの場合、私たちが目にするのは、誰かの最終結果だけで、そこにかかった時間や努力を知ることはありません。スタジオでの長時間の作業や、行けなかった友達との外出、自信の喪失、後退や失敗などを見ることはないのです。ここが、私たちが自分を他者と比べる時に忘れがちなことの一部です。

ミニマリストのJoshua Becker氏は、「私たちは大抵、自分の最悪の部分を他人の最高の部分と比較してしまうのだ」と述べています。比較することは危険です。自分自身の目標に集中できなくなってしまうからです。私たちは、誰かの成果に取り乱し、自分自身の進み具合に落胆します。Becker氏は、知られているかどうかに関わらず、誰もがめちゃくちゃなプロセスを通って来ているのだと強調します。

鍵となるのは、自分自身の作業に注目し続け、ソーシャル・メディアで見るような輝かしいハイライトばかりのタイムラインにたどり着くために、誰もがしなければならない懸命な努力を見失わないことです。

他者に目を向けることは、ひらめきや学習のためには重要ですが、分析には役立ちません。比較するなら、自分自身とのみ行うべきでしょう。自分にとって重要な成果を定め、成し遂げたならお祝いしましょう。


Don't Compare Your Hustle to Their Highlight Reel|99u

Stephanie Kaptein(訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

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