• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

コンタケ

 - ,,,,  10:00 PM

肉眼と同じ「平行ダブルレンズ」の威力。『honor6 Plus』で写真が変わる

Sponsored

肉眼と同じ「平行ダブルレンズ」の威力。『honor6 Plus』で写真が変わる

150730honor6_plus_wcam.jpg


スマホのカメラ性能は年々上がり続けており、いまや並のデジカメと変わらないほどにまで進化しました。とはいえ、プロが撮ったような、深みのある写真の撮影はまだ難しいもの。より人目を引く写真をスマホで撮るには、どうすればよいのでしょうか。

テクニックを磨くという道もありますが、やはりカメラが優れたスマホを使うのが一番の近道です。中でも『honor6 Plus』は、一眼レフカメラで撮影したような写真を撮影できる、他にはないちょっと変わった機能を持っています。


ハイスペック&平行ダブルレンズの『honor6 Plus』


『honor6 Plus』は、5.5インチのフルHDディスプレイ、3GBのメインメモリ、オクタコアCPU、そして日本では珍しいデュアルSIMスロットを搭載した、高性能モデルのSIMフリースマホです。


honor6 plus 楽天モバイル


本機種の特徴は「平行ダブルレンズ」。800万画素のまったく同じ性能のカメラが、横に2つ並んで搭載されています。

2つのレンズは、ちょうど人間の目のように作用します。同時に撮影した2枚の画像をかけあわせることで、今までにないピント合わせや画質を作り出せるという仕組み。

平行ダブルレンズがもたらしてくれる主な機能は、以下の3つです。

  • ワイドアパーチャ:ピントを後で調整できる写真
  • スーパーナイトモード:ノイズを低減した夜景を実現
  • HDR撮影:従来のHDR合成の弱点を克服

一体どれほど優れたカメラなのか。モバイル・フォトの専門家として活動しているフォトグラファー・塚本修史さんにチェックしてもらい、ワイドアパーチャ機能についてのコメントをいただきました。


携帯写真家 / モバイル・フォトグラファー 塚本修史(つかもと しゅうじ)

ツカモトシュウジ2005年より、携帯電話で撮った写真を発表し始め、2006年春、日本で初めての携帯写真による個展を開催。以降、FUJIFILMでの携帯写真部の講師をはじめ、フォトコンテスト審査員、連載記事執筆、雑誌、TVでの出演等、様々な形でモバイル・フォトの魅力を伝え続けている。


あとからどこでもピントを合わせられる「ワイドアパーチャ」

塚本:『honor6 Plus』の中でも、とくに「ワイドアパーチャ」が面白かったので、本機能を中心にご紹介します。「ワイドアパーチャ」とは、写真を変える革命と言われた「ライトロ」のように、撮影した後に写真の焦点を合わせられる機能のこと。2つのメインカメラで同時に撮影して、後からその2枚の間で自由にピント合わせを行える、簡易ライトロ的発想です。

無限にフォーカスポイントがあるわけではないのですが、今までにないタイプのスマホのカメラです。写真を撮る時の気分も刺激されて、大いに楽しめました。ボケ味をかもせるとデジタル一眼レフのような写真にすることができ、簡単に情緒があふれる大人っぽい写真にできます。

では、実際に『honor6 Plus』で撮影した、作例をご覧ください。すべて「ワイドアパーチャ」のみを使っており、行った加工はリサイズのみです。
(※作例はクリックで拡大表示されます。)


150723_honor6p_couple1.jpg 150723_honor6p_couple2.jpg 150723_honor6p_couple3.jpg


渋谷のスクランブルでパシャリ。 こうした100メートルくらいの距離感のある広い場所で撮るとどうなるのでしょうか?

2枚目はほどよいボケ感の一枚になり、デジタル一眼レフ風味ですね。手前の被写体と遠く離れた背景があると、強力に効き目が出てきます。

3枚目は、ボケ・マックスにしてみました。これはデジタル一眼レフでもなかなかできない、シュールなボケ味。面白い!

150723_honor6p_cafe1.jpg 150723_honor6p_cafe3.jpg 150723_honor6p_cafe4.jpg


次はカフェで撮影。狭い箱庭のような世界でも、フォーカスのポイントをずらす醍醐味(だいごみ)が味わえます。パン・フォーカスの写真は画像の中の情報性が高まりますが、フォーカスをコーヒーカップやメガネに当てた時と比べて退屈な一枚となってしまいます。


150723_honor6p_reflection1.jpg 150723_honor6p_reflection2.jpg 150723_honor6p_reflection4.jpg


雨上がりの水たまりで。これも狭い世界ですが、水に映り込んだ自分の影には遠近感がないのでどうなるのかな? と思い、パシャリ。

半径2メートルもないところでも、面白い! 手前の手すりのさびた感じなど、一つ一つのディテールが浮かび上がります。

ちなみにこの写真は片手で撮りたかったので、音声シャッター機能で「チーズ」と言って撮りました。シャッターボタンを押さずに撮れるのは、結構便利な機能だと思います。3枚目は、ほどよいボケ感を出してみました。


150723_honor6p_kuroneko1.jpg 150723_honor6p_kuroneko2.jpg 150723_honor6p_kuroneko3.jpg


千葉の海岸にたくさん暮らしている野良猫さんたち、ポーズをとってくれました。

2枚目は背景の海辺をボカしてみたのですが、肖像画のように黒猫さんが強調されました。3枚目は、自然な感じのボケ感のバージョンで、このくらいだともうスマホで撮っているとは気づかれません。デジタル一眼レフで撮っていると思われるはず!


150723_honor6p_kaigan1.jpg 150723_honor6p_kaigan2.jpg


手前をボカして、夏の海へ伸びていく感じを。

こうして撮った後に焦点をいじっていると、夏っぽい写真になりやすいなと思います。夏の熱気ゆえの、蜃気楼(しんきろう)のような雰囲気です。写真にワンランク上の味わいを足してくれる面白い機能が、レンズ2個を駆使したワイドアパーチャと言えます。



暗所でもノイズをおさえる「スーパーナイトモード」


150730honor6p_night.jpg▲撮影には数秒~10秒ほどカメラを固定する必要があるが、肉眼より明るく、細部までわかる写真が撮影できる


また、ダブルレンズを利用した機能は、「ワイドアパーチャ」だけではありません。独自の画像処理アルゴリズムを用いた「スーパーナイトモード」を使うと、夜景でもノイズを抑えた写真を撮影できます。

よほど高性能なカメラでない限り、暗所での撮影はノイズが増えてしまうものですが、『honor6 Plus』の写真はきわめてクリア。


手持ちでもしっかり撮れるHDRモード


150724_honor6p_hdr.jpg▲逆光で暗い箇所も、自然な範囲で明るく見せるHDR。カメラはヤシカ光学製の古い2眼レフカメラ。構図を決めるファインダー用と写真を撮影するフィルム用、計2つのレンズを搭載している


逆光など被写体の明暗差が激しい時に使い、写真の白飛びや黒つぶれを補正する「HDRモード」も、『honor6 Plus』ならではの強みがあります。

HDRは複数の写真を連続で撮影して合成する手法ですが、連続してシャッターを切る必要があるため、手ブレに弱く、早く動く物体の撮影も苦手です。その点『honor6 Plus』は同時に2枚の写真を撮影できるため、手ブレしそうな状況や、動く対象でもうまくHDR合成ができます。「平行ダブルレンズ」でHDRの弱点を克服しているわけです。


楽天モバイルで始める『honor6 Plus』


プラン データSIM 通話SIM 通信速度
SMSなし SMSあり
ベーシック 525円 645円 1250円 200kbps
3.1GBパック 900円 1020円 1600円 下り最大 150Mbps
上り最大 50Mbps
5GBパック 1450円 1570円 2150円
10GBパック 2260円 2380円 2960円

(2015年7月時点)

『honor6 Plus』は、国内では楽天モバイルでのみ販売されている端末です。本体価格は一括払いなら4万9464円(税込み)、分割払いなら2061円の24回払い。

組み合わせるSIMのプランは、1カ月で3.1GBまで高速通信できるパックなら月額900円から、普通のキャリア契約と同じように使える音声通話+データ通信のパックなら、1600円から利用できます。

ポイントプレゼントキャンペーン実施中

現在、『honor6 Plus』の購入とあわせて楽天モバイルを契約すると、データSIMで7500ポイント、通話SIMで1万ポイントの、楽天ポイントを受け取れるキャンペーンが行われています


150730honor6p_rakutencafe.jpg▲カフェの一角にある楽天モバイルコーナー。奥のカウンターで回線契約もできる


レンズを2つ搭載するというアプローチで、想像以上にカメラの使い勝手が良くなった『honor6 Plus』。世界的に通信販売でのみ扱われている端末ですが、日本ではいくつかのショップで『honor6 Plus』の実機に触れることができます。

平行ダブルレンズを試してみたいなら、渋谷や二子玉川の「楽天カフェ」など、楽天モバイルを扱うショップを訪れてみてください。

「楽天モバイル 心斎橋店」オープニング記念キャンペーン開催

150730_shop_shinsaibashi.jpg7月31日(金)より、大阪にオープンする「楽天モバイル 心斎橋店」。オープニングキャンペーンとして、7月31日(金)~8月2日(日)の3日間、契約をした先着20名の月額料金が3カ月間無料になります。


楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM
honor6 Plus|楽天モバイル

(文/コンタケ、撮影/塚本修史〈ワイドアパーチャ作例〉、ライフハッカー編集部〈その他〉)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.