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ワタナベダイスケ

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 - ,,  11:00 AM

完全保存版。白いモノは白く、シャツを美しく保つための、ランドリーハック2大原則

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完全保存版。白いモノは白く、シャツを美しく保つための、ランドリーハック2大原則

AQUA(アクア) COTON


夏になると、ワイシャツはもちろん、Tシャツ、ポロシャツなど白い服の出番が増えます。さわやかさの演出、涼しげな印象など、夏のファッションアイテムに欠かせない「白」の着こなしでは、清潔感をなにより意識していきたいものです。

とはいえ、衣類の白さをキープするのは意外と難しい。真っ白だったシャツが徐々に黄ばみ、いつの間にか襟や袖の汚れが落ちなくなっている...といった経験は、誰にでもあることでしょう。維持が大変だからこそ、清潔な白シャツは「デキる人」というプラスのイメージを周囲に与えるパワーを持ちます。

ここでは、シャツの白さを長期間保つための「白シャツ洗濯2大原則」と、実践的な洗濯テクニックを紹介していきます。ただ洗濯機に突っ込んで、あとは全自動コースにおまかせ...では絶対に維持できない、いつまでも純白のシャツを着続ける秘訣をマスターしましょう。


原則1:汚れが付いたら早く落とせ! 洗濯はスピードが命


衣類の美しさを保つためには、汚れはできるだけ早めに、こまめに洗うことがポイントです。

洗濯は時間をかければかけるほど汚れが落ちると思いがち。しかし、一般的な全自動洗濯機では洗い時間が長くなりすぎると、汚れの種類や衣類によっては、せっかく落とした汚れが衣類に戻ってきてしまう「再定着」が起きるほか、型崩れも早くなります。

洗剤も入れすぎないように、あくまで適量であることが大切です。こまめに洗う時間がないときは、「お急ぎ」「スピード」といったコースを活用しましょう。また、衣類の「洗濯絵表示」をチェックして、洗濯コースや洗剤を選ぶのも基本となります。


原則2:水溶性・油溶性・不溶性。3種類の汚れを意識する


白シャツの汚れ


可能ならば、洗濯時には衣類の繊維・素材・色だけでなく、汚れの種類によっても分けて洗うべきです。

衣類の汚れは、「水溶性」「油溶性」「不溶性」の3種類に分類できます。このうち人体から出る汚れは、汗をはじめとする水溶性と、皮脂など油溶性の汚れ。さらにこれらが、砂埃などの不溶性成分とも混ざり合い、複雑な汚れになります。

何も考えずに洗濯機で洗うだけでは、すべての汚れは落ちないことも。すると残った汚れが蓄積して、黄ばみ・黒ずみがじわじわと進んでいくことになるのです。これを理解した上で、汚れの種類に応じ、以下に挙げる5つの洗濯テクニックを実践しましょう。


テクニック1:襟や袖の皮脂汚れは、予洗いで落としておく

1枚の衣服でも、体に触れる場所などによって汚れの度合いは様々。そこで、洗濯機洗いの前に、特に落ちにくい汚れを落としておく「予洗い」を行うと効果的です。ワイシャツであれば、黄ばみやすい襟や袖の予洗いがオススメです。


予洗い


このとき、汚れの成分を広げかねない「もみ洗い」や「ブラシ洗い」に対して、「たたき洗い」は汚れを広げることがほとんどなく、洗剤を繊維の奥にまで浸透させることで、汚れを落ちやすくします。また、生地の傷みも少なく、型崩れも抑えられます。たたき洗いは根気と労力を要する作業。そこで、ハンディ洗濯機『COTON(コトン)』を使えば、電動パワーでかなり省力化できます(『COTON』についてはのちほど説明します)。

こうした一手間をかけてから洗濯機で洗えば、皮脂が付着しやすい部分の変色を大幅に軽減できます。


テクニック2:白い衣類は、他の色柄物とは分別して洗う

白シャツと色シャツ


水につけると、衣類からわずかながら染料が染み出していきます。白い衣類にはもっとも色移りしやすいため、他の色柄物とは分けて洗うのが鉄則。特に、新しいブルージーンズや色柄Tシャツ、カラータオルなど、色落ちしやすい洗濯物と一緒に洗うのは厳禁です。もちろん、汚れがひどい洗濯物も分けて洗いましょう。


テクニック3:過剰な柔軟剤は黒ずみの元。適量を心がける

柔軟剤の量に注意


仕上がりが良くなると考え、柔軟剤を多めに入れてしまうのは逆効果。色落ちの原因になることがあります。また、柔軟剤そのものが黒ずみを引き起こしてしまうケースもあります。洗剤・柔軟剤・水と洗濯物の量を適切に保つことで、いちばんきれいに洗い上がるのです。


テクニック4:干すときは紫外線に注意

陰干し推奨


シャツの白さは繊維そのままの色ではなく、白い染料を使うことで実現している場合が多くあります。そして、それらのシャツを干すときに強い日光に当てると、光に含まれる紫外線が染料を破壊し、褪色による黄ばみが起きるのです。しわを伸ばしてハンガーにかけたら、風通しの良い日陰に干しておくのが最適。浴室乾燥機が使えるなら、それを利用するのもよいでしょう。


テクニック5:漂白は最後の手段

どうしても落ちないくすみができてしまった場合は、最後の手段として漂白剤を使うことになります。ただし、つけおき洗いはデリケートな素材にダメージを与えかねません。部分的なシミやくすみなら、たたき洗いで解決したいところです。


たたき洗いの切り札・ハンディ洗濯機『COTON』


COTON


ここまで紹介したテクニックのなかで、特に効果があったのが、襟や袖の予洗い。たたき洗いはかなりの労力が必要ですが、AQUA(アクア)のハンディ洗濯機『COTON(コトン)』を使うことで軽減できます。『COTON』はたたき洗い専門の洗濯機。部分的なしつこい汚れやシミに対して、手洗いとは比較にならないパワーを発揮します。


COTON


汚れを落とす仕組みは、水を噴射しながら1分間に約700回の高速でたたき洗いを行う「押し出し洗い」。繊維に染み込んだ汚れを叩いて押し出します。高速なたたき洗いによって、もみ洗いやブラシ洗いよりも生地の傷みを抑えられるため、デリケートな衣類には特に有効です。

使う場所を選ばないコンパクトさも魅力。洗濯に必要なものは、水を入れた『COTON』と少量の洗剤、そして汚れを移し出すためのキッチンペーパー。ヘアスプレーサイズの『COTON』は単四電池3本で動作します。小さな汚れなら、服を着たままでも洗えてしまうので、外出先での不意のシミ汚れにも心強い味方です。


真っ白なシャツは、ビジネスシーンでもプライベートでも印象を大きく左右するキーアイテム。黄ばみや黒ずみは大敵です。白さのイメージアップ効果を思えば、今までの洗濯にひと手間プラスする価値は大いにあります。丁寧に洗ったシャツを身につけて、夏のスタイルに清潔感と自信をプラスしましょう。


COTON(コトン)手のひらサイズのハンディ洗濯機|AQUA(アクア)

(文/ワタナベダイスケ、撮影/ライフハッカー編集部)
Photo by Shutterstock./Thinkstock/Getty Images

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