• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

米国で自動運転車に対して消極的な人は43.8%

米国で自動運転車に対して消極的な人は43.8%

150727google.jpg


自動運転の技術は、これまでの常識を覆し、世の中を大きく揺るがす可能性があります。輸送や配送に影響をもたらし、交通パターンを変え、それによって失われる仕事も出てくるでしょう。そして、他の仕事(例えば、メール、メモ、電話など)に使えるようになります。

突き詰めていくと、これは全て、この技術が一般に受け入れられるかにかかっています。ミシガン大学交通研究所の新しい調査によると、調査対象の半分以上の人が車の自動化を歓迎していることがわかりました。問題は、どの程度の自動化なのかということです。


この調査はSurveyMonkey社提供の回答者データベースから得られた、505人の回答を基にしています。運転免許を持った人たちの年齢は等しく分けられ、また、わずかに女性の方が少なく、収入や住所はさまざまでした。

43.8%と最も多く聞かれた答えは、車に自動運転機能はいらない、というものでした。ということは、半分以上の人が自動運転に対してある程度寛容な考えを持っているようです。47.6%の女性はあらゆる自動運転に対してより強く反対だった一方で、41.2%の男性は多少は自動運転に期待しているようでした。そして、年齢が上がるほど自動運転への関心は低下しています。全体として、40.6%の人が部分的な自動運転に関心を示している一方、完全な自動運転を望んでいる人は15.6%に留まっています。

「部分的な自動運転」という概念がどのように理解されているのかはっきりしていません。一般的なクルーズコントロールのようなものだと思われているのかもしれません。

68%以上の人は完全自動運転の車に乗ることにある程度、または非常に不安であるとした一方で、特に不安のない人は10.6%でした。しかしながら、年齢によって94.4%から98.1%と幅はありますが、ほぼ全ての人が、どこまで運転が自動化されている車に乗るにせよ、ハンドル、アクセル、ブレーキが欲しいと答えています。

こういった声からわかるように、自動運転市場は将来的に非常に大きくなる可能性がありますが、懸案事項もいまだ多いようです。車メーカー各企業は不安材料を解決し、消費者に自動運転技術が安全であると納得してもらわなれけばならないでしょう。空を飛ぶような車でない限り、平面移動は十分危険なのですから。


Why Americans Might Just Be Ready for the Self-Driving Car|Inc.

ERIK SHERMAN(訳:コニャック
Photo by jessicakirsh / Shutterstock.com

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.