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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

年収トップのカリスマタクシー運転手に学ぶ、効率的な仮眠習慣

年収トップのカリスマタクシー運転手に学ぶ、効率的な仮眠習慣

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私たちは人生の3分の1を睡眠の時間に充てています。そう聞くと、「睡眠が変われば、人生が変わる」というのもあながち説得力があるように思えてきませんか?

睡眠を変えて、人生が変わった人についてのストーリはたくさんあふれていますが、下田大気さんほど波瀾万丈なストーリーはあまり聞きません。

今回は、そんな下田大気さんと睡眠の関係について、睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」よりお届けします。


「ダメ人間」から「カリスマタクシー運転手へ」


下田さんの父親は、作家・志茂田景樹さん。有名人の息子ということもあり、当初のキャリアは波乱に満ちていたそうです。


高校時代に芸能界デビューを果たしたものの軌道に乗れず、その後は次々と事業に失敗。借金が膨らみ、二度にわたり自己破産......。(中略)当時は365日、お酒を飲まない日はありませんでした。誘われるままに飲みに行っては朝まで飲んで泥酔し、気絶するように眠る......なんてことが日常。そんな乱れた生活でも会社を経営する立場だったので、二日酔いで翌日昼ごろに出社しても誰にも文句は言われなかったんですよね。


自分のことを「ダメ人間だった」と語る下田さんを変えたのが、「タクシー運転手」という職業でした。


タクシー運転手となって、はじめて人に必要とされていることが実感できたんです。お客様の要望通りに目的地にお送りして、その対価としてタクシー運賃をもらう。しかもお客様から感謝もしていただける。非常にシンプルで喜びのある仕事だな、と。さらにお給料に関しても、がんばればその分結果がついてくるというわかりやすいシステムで、目標が立てやすい。それが非常に気持ちよかったんですよね


それ以降、体調管理にも気を配るようになり、生活も改善されていったのだとか。1年後には年収780万円という、業界でもトップの成果を上げるまでになりました。下田さんは、この秘訣に独自の仮眠法があると言います。


タクシーのリクライニングはフラットにならないんですが、僕はそれを限りなくフラットにする方法に気づいて。上り坂に停めてシートを倒すと、ほぼフラットな状態になるんです。そしてアイマスク替わりにタオルを目の上にかけて、耳栓をして1時間で体力を復活させる。この仮眠を取り入れたことで、夜の仕事の効率が大幅にアップしましたね。22~23時の1時間があったからこそ、僕は頂点を取れたといっても過言ではないです。


そんな下田さんには、欠かさず続けている睡眠のリズムがあるそうです。下のリンクで詳細が説明されていますので、ぜひ読んでみてください。


"ダメ人間"が年収トップクラスのカリスマタクシー運転手に!その秘密は「睡眠」にあった!?|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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