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ライフハッカー編集部  - ,,,,  06:00 PM

急成長するDropboxのCEOがアドバイスを仰ぐべき相手とは

急成長するDropboxのCEOがアドバイスを仰ぐべき相手とは

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Inc.:もしあなたが100億ドル規模の企業を経営する32歳の最高経営責任者(CEO)であり、会社をさらに成長させるためのアドバイスを必要としているとしたら、どうしますか?

同じように31歳という若さで、2500億ドル規模の会社のCEOになった友人に聞いてみるのはどうでしょう?

DropboxのCEOを務めるドリュー・ヒューストン氏がとった行動は、まさにそれでした。同氏はBloombergのEmily Chang記者とのインタビューで、自分の会社の規模をさらに拡大するうえで生まれた疑問について、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏に相談した一件について話しています。


ヒューストン氏は、この時のことを次のように語っています:


(ザッカーバーグ氏からは、)会社の規模拡大や人事管理、こうした仕組みづくりについてたくさんのアドバイスをもらいました。

会社が大きくなっていく時期には、社員の報酬をどうするか、従業員の肩書き、つまり昇進の仕組みをどうするかといった些細な問題をどう考えるか、リソースをどこに投じるかをどう判断するかなど、これまで以上に深く考える必要が出てきます。

というのも、初期段階にあるプロジェクトもあれば、もっと成熟した製品もあり、多様なポートフォリオを抱えるなかで、どうやってこれらすべてを運営していくかを考えなくてはならないからです。成長段階が異なれば、抱える課題もまったく違います。そうしたことがたくさん起きるのです。


2007年創業のDropboxは、テクノロジー界でも史上もっとも急激な成長を遂げた新興企業の1つです。つい先日も、登録ユーザーが4億人に達し、ビジネス向けDropboxを利用する有料ユーザー数も10万を超えたばかりです。これにともない、従業員数も、この1年半で約500人から1200人へと急増しています。

このように猛烈なスピードで成長している時には、似たような経験がある人に話を聞くのは当然と言えるでしょう。ザッカーバーグ氏が率いるFacebookは今や、アクティブユーザー数が約14億人に達しています。これは2010年時点の3倍以上という成長ぶりです。

加えてDropboxは、より安定したビジネスモデルや収入源の構築に関して、社内に問題を抱えていると報じられています。こうした問題により、高く跳ね上がった評価額に大きな疑問符が突きつけられている状況なのです。一方、Facebookは、2012年に史上最大規模の新規株式公開(IPO)を実施し、今では売り上げも年間120億ドル以上に達しています。

ヒューストン氏とザッカーバーグ氏が友人であることについては、かなり以前から報じられていました。実際、ヒューストン氏には数多くの友人や、師と仰ぐ人たちがいるようです。これらの人々の後押しもあり、ヒューストン氏はDropboxを、シリコンバレーでも最高の評価額を誇る未公開企業の1つにまで成長させてきました。

ヒューストン氏にとっての師としては、Salesforce.comのMarc Benioff CEOや、Uberのトラビス・カラニックCEOなどがいます。また、かつてMotorolaのCEOを務めていたDennis Woodside氏は、2014年はじめにDropboxの初代最高執行責任者(COO)として同社に招聘されています。


How Mark Zuckerberg Is Helping Dropbox|Inc.

Eugene Kim(訳:長谷 睦/ガリレオ)
Ivan Garcia / Shutterstock.com

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    香川博人

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