• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matonomatono  - ,,  06:00 PM

言葉を選べ。厳しい指摘を受け入れさせる7テクニック

言葉を選べ。厳しい指摘を受け入れさせる7テクニック

150722better_feedback.png


Inc.:ベンチャーキャピタルのBen Horowitzさんは「フィードバックをするというのは、スキルの足りない管理職が積み上げた、不自然な原子力ブロックの建築物のようなものだ」と言っています。つまり、少しでもズレると危険だということです。

いいフィードバックをするのは本当に難しいと同時に、本当に必要なことだと気付いているのは、みな同じでしょう。どうすればもっと良くなるのかわからなければ、社員は向上できません。しかし、どんなに真面目できちんとした人でも、人に足りていないところを伝えるのは基本的に楽しいことではない、というのは誰もが知っています。

いいフィードバックをすることは、経営者やリーダーとして成功するために大事なことですが、簡単に手に入るようなスキルではありません。一体どこに行けば、経営者にとって大事なこの能力を身につける方法を教えてくれるのでしょう?

最近、スタンフォード大学経営大学院が投稿していた、Carole Robin講師のフィードバックをするコツをまとめた記事を読むことから始めてみましょう。フィードバックをすること、フィードバックを受けることに対するアドバイスが書いてあり、経営者や上司に役に立つTIPSも載っています。


1. 意図を明確にする


良くないフィードバックでも、相手が「なぜあなたがそんなことを言っているのか」という意図を理解すれば、受け入れやすくなります。Robinさんは「こんなことを言う理由は...」とか「この話をすることで...な結果になるといいと思っている」というような言葉を付け加えることを勧めています。


2. 一方的ではなく会話にする


当たり前だと思うかもしれませんが、すばらしいフィードバックというのは、一方的なレクチャーではなく会話です。お互いに意見を言い合う双方向のコミュニケーションを意識しましょう。


3. 目的を思い出す


Robinさんは「建設的なフィードバックの目的は、相手の気持ちを問題の解決に向かわせることです。あなたのために、相手に変化を求めるものではありません。誉めるフィードバックの目的は、相手の実力や強味をさらに発揮できるようにすることです」と言っています。


4. 性格ではなく行動について話す


相手が自己防衛的な態度になったら、あなたの助言は受け入れられにくくなります。したがって、フィードバックでは、相手の特定の行動と、それが組織に与えている影響について話すように意識しましょう。


5. 慎重に言葉を選ぶ


スタンフォード大学の記事でも「言葉は大事だ」と書いてあります。

  • 相手にレッテルを貼らない。(例:あなたは無神経な人だから)
  • なぜ相手がそのように行動したのかという勝手な思い込みは言わない。(例:ただきちんと注意を払っていなかっただけでしょ)
  • 「あなたは」ではなく「私は」を主語にして話す。
  • 否定的なフィードバックの場合は「まだ」を付けると柔らかくなる。(例:あなたはこの仕事をするだけのスキルが"まだ"ないから)


6. 質問をする


あなたがどういうことを言ったのか、相手に聞いてみましょう。その人にとって大事なことを聞いてみましょう。相手が見返りとして期待しているものを聞いてみましょう。


7. フィードバックを見直す


自分のフィードバックがどれくらい重要かを考えてみましょう。単純に、役に立つ情報があるか考えてみてください。それでもやはり役に立つと思えれば、そのフィードバックは必ず良い影響があります。


7 Tips for Giving Better Feedback|Inc.

Jessica Stillman(訳:的野裕子)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.