• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

akutsuakutsu  - ,,,  11:00 AM

デートの上手な断り方

デートの上手な断り方

150722_howto_date.jpg


過去記事にもあるように、デートの誘いを断られるのはつらいものです。ですが、断るほうも同じくらいつらいもの。そこで、今回はデートの上手な断り方をご紹介します。

デートに急に誘われると、言動がおかしくなってしまったり、意図せず相手を傷つけてしまったりすることがあります。今回の断り方を頭の片隅に入れておいて、次に誘われたときに備えましょう。


誠実に、素早く、単刀直入に


あなたに興味がある、という態度を見せる誰かを失望させるのは、気まずいものです。それでも、相手を傷つけすぎないために必要なことがあります。

まず、自分に正直になりましょう。デートをしても、なんとなくうまくいかないと感じてしまうこともあるでしょう。2人の間に何も感じなければ、関係を長引かせないのが1番です。かわいそうだからと、デートに応じてはいけません。お互いの時間の無駄になり、のちに相手が、より深く傷つく可能性があります。

次に、相手に誠実になりましょう。結婚情報サイト「PreEngaged」のセラピストであるヘザー・ヴィエッツさんは、次のように述べています。


うそをつかないこと。もし恋人がいるなら、正直に「恋人がいる」と伝えましょう。恋人はいないけれど相手に興味がないとき、今は、誰ともデートする気分になれないときも、正直に伝えるのですよ。


相手に詳しく説明する必要はありませんが、理由があるなら、相手にそれを伝えるのも手です。恋愛ライターのDr. NerdLoveは、短く単刀直入に言うことをおすすめしています。


...誘いを受けて、光栄に思うけれど、そういう対象としては見られない、と相手に伝えましょう。相手はイラッとするでしょうが、長引かせない分、立ち直りは早いと思います。


断る時は、受け身ではないほうが良いです。機会があったらすぐに伝えましょう。直接言うのを避け、ヒントでわかってほしい、という態度はよくありません。お互いのために、白黒はっきりさせましょう。


自分が相手の立場の時にしてほしいことをする


直接的な断りは、上手にやらないと、とても容赦なく聞こえます。そこで、この黄金律を使いましょう。相手の態度が攻撃的な場合を除き、デートに誘われたからといって怒ったり、ムカついたりする必要はありません。デートに誘われるのは光栄なことなので、礼儀正しく、少なくともデートに誘ってくれたことに感謝しましょう。誰かにアプローチするのは勇気がいることだ、ということを念頭に置いておきましょう。

マッチングサイト「eHarmony」の設立者であるニール・クラーク・ウォーレン博士は、断る時は自分がされたいように断りましょう、と述べています。口調に注意し、優しい落ち着いた態度で、でも、きっぱりとした態度をとりましょう。

それから、もしデートに誘ってきた相手が仲良しグループ内の誰かの場合、グループ内の友達にはその話をしないように。デートに断られたうえに、恥ずかしい思いまでさせたくはないでしょう?


主語は「私は」で、話す


なぜ相手に興味がないかを説明するときに、その人自身が基準に満たないと言うように説明すると、失礼で、見下しているように思われ、さらに相手の自信を失わせる可能性があります。コミュニケーションの専門家で『What Do I Say Next?』の著者、スーザン・ロアンヌさんは「私は」を主語に話そう、とアドバイスしています。下記がその例です。


「私は恋愛対象としてあなたを見られません。ごめんなさい」
「私はあなたと話せてとても楽しかったです。でも、2人の間には何も感じません」
「私は今自分のことに忙しいので、誰かとデートする気になれないんです」
「あなたはすてきな人だと思いますが、私は今、違うことを探しているんです」


このように話せば、相手を品定めしているのではなく、自身のものの見方を説明することになります。この「あなたではなく、私」を主語にした言い方なら、相手を深く傷つけずにすみます。


はっきりと、決定的に言う


断る時は、相手にとって感じの悪くない態度でいながらも、決然としたものになるようにしましょう。期待を持たせないように。「友達になろう」「お互いをもう少し知りましょう」といった言い方では、相手は、自分は恋人候補にまだいるのだ、と思ってしまいます。

作家のマーセル・プルナマさんは、自身のブログで、断ったあとは相手に同情しすぎたり、フレンドリーになりすぎたりする必要はない、と書いています。


断られても、デートに誘いたい気持ちがなくなったわけではありません。ちょっとでもフレンドリーにされると、また誘いたくなってしまうかもしれません。まだ望みがある、と思わせないようにしましょう。


気が進まないなら、電話相手になったり、Facebookの友達でいたりする必要もありません。デートの専門家のクリスティー・ハートマンさんによると、「友達になろう」は、友達でいたい強い理由があるか、絶対に友達になれる、と信じているときだけに言うべき言葉だそうです。そうでなければ「友達になろう」という言葉は「ノー」ではなく「今じゃない」「私があなたと恋に落ちるまで、アプローチし続けて大丈夫」と受け取られてしまいます。その人に惹かれていないなら、相手を尊重しながらも、もう、恋人になることは絶対にない、ということをわからせましょう。


オンラインデートの利用者へ:メッセージは短く(または返信しないで)


デートの誘いや断りのほとんどをオンラインでしている場合は、少し勝手が違います。オンライン上で知り合った人は、あなたの本当の姿を知りません。そして、多くの人が、同時にたくさんの相手に誘いをかけているので、そんなに熟考してからあなたを誘っているわけではありません。オンラインデートのコーチでマッチングサイト「EflirtExpert」の設立者ローリー・デーヴィスさんは、だからこそ、相手に興味がないならメッセージを無視しよう、と提案しています。


直接、あいさつもしていない段階から、誰かとけんかをしないでください。相手からのメッセージが、あなたのプロフィールを考えた上で書かれた長いメッセージでない限り、返信する必要はありません。やりとりをすると、間違った期待を相手に与え、ネガティブなやりとりをする引き金になってしまいます。


どのみち、ほかの人を誘っているかもしれない相手への説明に、時間をかけなくてもよい、というのがその理由です。もちろん、感じよくふるまいつつ、興味がないことを明確に伝える方法はたくさんあるので、大丈夫。ハフィントン・ポストでは、次のような言い方をおすすめしています。


「私に興味を持ってくださり、ありがとうございます。でも今、自分が探し求めていた人に近い、2、3人とチャット中です。あなたも頑張って探してくださいね!」

「あなたのプロフィールを見ました。とてもすてきな男性だと思いますが、私たちが良い組み合わせかどうか確信が持てないので、デートはしないほうが良いと思います。お互いの時間を無駄にしないためにも!」

「実はこのサイト上でピッタリと思われる人を見つけたところなので、その結果が分からないうちにデートをするのはフェアではないと思っています。あなたも、自分の探している人を見つけられることを願っています。」

上記を読んだ人は「あ、無理なんだな」と理解できると思います。と同時に、あなたは完全に無視せずに済んで、少し気が楽になるでしょう。


相手が攻撃的すぎたら、形勢を逆転させる


ときには、すぐにデートの誘いをしてくる人もいるでしょう。そして、たちの悪い人は、断ってもしつこく個人情報を聞いてきたりします。こういう人に会ったら、さっさと背を向けてその場を去りましょう。Match.comのマリア・フォントゥーラさんは、どんでん返しをしてしまおう、と提案しています。

相手に電話番号を聞かれたら、逆に、相手の電話番号を聞いておきましょう。そうすれば、あなたに主導権が移ります。

たとえば「それなら、あなたの電話番号を教えてくれる? 電話するから」と言っておけば、相手は満足して離れていくでしょう。

いかがでしたか? この記事が今後、デートを断る時の参考になれば、幸いです!


Patrick Allan(原文/訳:曽我美穂)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.