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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

熱帯夜の暑さをしのぐ意外なアイテムは「抱き枕」

熱帯夜の暑さをしのぐ意外なアイテムは「抱き枕」

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蒸し暑い夜が続く今日この頃、エアコンをつけっぱなしにして寝ている人も多いのではないでしょうか? 『都民生活に関する世論調査』によると、熱帯夜に空調を使用する人は76.1%にもなるとのこと。でも、この時期にエアコンを使うと風邪のもと。何かいい方法はないのでしょうか? そこで今回は睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」で紹介されていたエアコンを使わない快眠法をご紹介します。


「掛け布団」より「敷きパッド」


快眠セラピストの三橋美穂さんによると、快眠のコツは寝室環境を整えること、だそうです。


寝室環境として、夏の夜に快適と感じられる温度は26〜29度の間。この温度帯にするためにエアコンを上手に活用しましょう。就寝の1時間前に25度くらいの低めに設定して、寝るときに26〜29度に温度を上げると、快適な温度ですぐに寝ることができます。暑いからといって低い温度設定のまま寝るのは厳禁。睡眠中は代謝が低下して自然と体温が下がるため、室内温度が低すぎると体温調節がスムーズにいかず快適に寝られなくなってしまいます。


温度調節に加えて、湿度調節も大切です。そのためには、「敷きパッド」を利用するのが良いそうです。


湿度は50〜60%が理想です。湿度の調節は難しそうに思えますが、適切な敷きパッドを選ぶだけで快適な基準を維持することができるんです。敷きパッドの素材は蒸れやすいポリエステルよりも、通気性の高い麻やイグサ、竹などがおすすめ。


三橋さんによると、手軽に涼しさを手にいれることができる意外なアイテムがあるのだとか。それはなんと、「抱き枕」なのです。なぜ抱き枕なのでしょう? 答えは、下のリンクから読んでみてください。


抱き枕が熱帯夜から救ってくれる!? 暑さを上手にしのぐテクニック|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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