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ライフハッカー編集部  - ,  06:00 PM

自分の作品に対するフィードバックにどう向き合うべき?

自分の作品に対するフィードバックにどう向き合うべき?

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99u:未完成、または完成したばかりの作品を人に見せるのは、あまり気分のいいものではないかもしれません。しかし、創作活動においてそのような相互評価は重要です。

実際に見たり使ったりする人達に作品を披露するのは、一つの方法です。それは友人や家族であったり、専門家による臨床検査をマジックミラー越しに行う場合だったり、さまざまです。


私達は、フィードバックは作品に対する不変の真理を証明したり、または反証したりするものだと、しばしば間違って思い込んでいます。数少ない人から得られた意見(良くても悪くても)を、作品に対する神からの福音と捉えてしまうのです。作品を見せた相手が気に入らなければ捨ててしまい、気に入ってくれれば良い仕事をした証と考えてしまうのです。

そのような考え方は視野が狭いのです。デザインのリサーチは科学に基づいて行われるわけではないのですから。デザインや執筆活動といった創作活動に関して言うと、フィードバックの種類がどのようなものであれ、その価値は確かな真実を定義するものというよりは、創作物の意味を知るためのものなのです。

Jon Freach氏はAtlantic誌で以下のように述べています。


世の中について学ばなければ、何を創作すべきなのかはわかりません。デザインのリサーチは「科学」ではないですし、必ずしも「科学的なもの」である必要性もないのです。リサーチによって、私達やクライアントがデザインを送り届ける相手をより深く理解できるようになり、一方で創作過程において直面するもっとも根本的な疑問に対処する知識を提供してくれるのです。


Freach氏は、リサーチに期待すべきことは、それが作品と出会う人の行動パターンだけでなく、作品のパターンも見極めるのに役立つことだと説明しています。作った作品と人がどのように関わっているか、または、その人がこれまでに見たものや経験した類似の事柄と比較しているかどうかに注意を払うことは、作品のパターンを作り出すのに良い方法であり、そのようなことを観察した後に作品を練り直したり、そこからあえて逸脱したりすることができるのです。

同氏はまた、どんな作品を作っているのかということ、それが誰のためのものかということの関係性をより良く理解するためにリサーチは行われるべきだと考えています。人の反応だけに注意を払うのではなく、彼らの反応がどのようなことを意味しているのかにも注意を向けるべきです。たとえば、作品を覚えてくれているか、作品を見たことで生活がより快適で楽しいものになっているかということです。Freach氏は、最良のフィードバックは、「創作過程において直面する、根本的な疑問に対処する知識が得られる」ものだと述べています。

そのような知識を得て作品のための新たなアイデアを見つけ出すには、シンプルなことですが「明白な事柄について簡単な質問をしてみる(予想外の答えや鋭い洞察が得られるかもしれません)」ことが必要なのです。

作品は、いつも自分のコンピュータやノートの中にしまっておくために作られているのではないのです。自分の作品を実際に披露しない限り、真にその意味を理解できることはないでしょう。

The Art of Design Research (and Why It Matters)|The Atlantic


Tanner Christensen (原文/訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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