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ライフハッカー編集部  - ,,,,  10:00 PM

18歳で人生に絶望した若者が上場企業の社長になれた理由

18歳で人生に絶望した若者が上場企業の社長になれた理由

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高校を2度も中退し、18歳で人生に絶望した若者が、今やグループ会社10社を束ねる東証一部上場企業の社長として活躍している、と聞いたら「どうやって?」と思うでしょう。株式会社ネクシィーズ代表取締役社長である近藤太香巳氏の人生はまさに波瀾万丈だったそうです。今回は、そんな近藤氏へのインタビューを実施したウェブメディア「Mugendai(無限大)」の記事より、内容を抜粋してご紹介します。


18歳で人生に絶望


学校の勉強が嫌いで、高校を二度も中退した近藤氏でしたが、車が好きだったのでアルバイトしながら貯めたお金で220万円のローンを組んだそうです。


得意満面、喜び勇んで友達と六甲山にドライブに出かけましたが、山道で喧嘩を売られロードレースのようになってしまい、気が付いたら全損の事故。納車から、わずか17時間後です。2人とも大した怪我がなかったのは不幸中の幸いでしたが、車はそのまま廃車。幸せの絶頂から一転、奈落の底に転がり落ちてしまった。暗い部屋に閉じこもって、日々電卓で「220万÷17(時間)」の計算ばかりしていました。「俺はいったい1時間で、いくら使ったやんや......」周囲からはバカにされるし、私の人生、もう終わったと思いましたね。


絶望した近藤氏でしたが、立ち直るきっかけとなったのは一冊の求人情報誌に載っていた広告だったそうです。


「誰にでもできる簡単な仕事。NTT関連、人生を変える価値ある仕事がここにある。月収40万円以上!」。今考えるとメチャメチャ胡散臭いですよね。でも、当時の私は、「これや! これでもう1台、車が買える!」 と直感しました(笑)。

そこは当時一般に使われていた黒電話(ダイヤル電話)を「プッシュホンに替えませんか」という訪問販売の会社で、完全歩合給でした。月収40万円など現実にはとうてい達成困難です。数週間後には同期入社50人のうち、残ったのは私ともう1人だけでした。

でも、お客様に何百回も断られながら、右のポケットに笑顔を確認する手鏡を、左のポケットに欲しい車の写真を入れて、玄関先でチャイムを鳴らす前に取り出して見ては、「こんな暗い顔で契約は取れない。笑え、この車が欲しいんだろ!」といつも自分を奮い立たせていました。うつむいて自信のない表情の訪問販売人が玄関先に立っていたら、お客さんは決して買う気にはなりませんからね。

私はこれを「運の管理」と呼んでいるんです。運気に乗っている人の周りには、明るく良い空気があり、人が寄って来ます。逆に、運が悪くて落ち込み、諦めきっている人の周りには悪い空気がどんよりと溜まっている。だから、良い運を呼べる自分でいようと意識することが大事。おかげで、半年後にはその会社のナンバーワンのセールスマンになれました。


運は管理するもの、という考え方は意外なのではないでしょうか? 下のリンクから、近藤氏のその後のストーリを読んでみてください。


成功者とは、成長者。 ――人は諦めなければ、「絶望」を「希望」に変えられる|Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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