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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  11:00 AM

ミーティングの時間を上手く設定しよう

ミーティングの時間を上手く設定しよう

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Inc.:あなたが開催したミーティングの、最大の問題点は、60分も時間を使うことです。

いつからミーティングは60分というルールになったのでしょうか? 確かに、Outlookのようなスケジュール管理ソフトでは、60分がデフォルトになっていますが、Microsoftは、その設定の理由を説明していません。


ミーティングの質を高めようとすると、60分という時間が、実はもっとも効率が悪いとわかりました。多くの場合、それほどの時間は必要ありません。(ですから、時間を埋めるために無駄な作業が増えます)そして、その他の状況、たとえば高度な集中力や問題解決を必要とする状況では、60分という長さは不十分です。

ということで、ミーティングの時間を決めるときは10-30-50-90分ルールを利用することをおすすめします。

  • 10分は、確認に使います。かなり密な内容が多くなり、たとえば、「この見積もりに関して質問があるのですが...」、「この取り組みに関するフィードバックをいただけますか?」「この件に関して進行状況をお知らせします」といったものです。
  • 30分は、現状報告に多く使います。1対1での情報交換や1つの事柄に関して話し合う場合です。私はほとんどすべてのミーティングを30分で設定します。6割~7割で30分ミーティングはうまくいっています。
  • 50分は、議題がいくつかある場合や、内容がより複雑な場合です。「短時間」を予定することには利点が2つあります。それは、出席者の集中力が高まることと、複数のミーティングがある場合、準備する時間を少し取ることができることです。
  • 90分は、ブレインストーミングや戦略会議、そのほかの問題解決のための時間です。この90分という時間の長さは、問題に深く入り込み、その意味を理解し、解決策を見つけるのにとても効果的です。

60分ミーティングの罠にかからないように、目的を達成するために必要な時間を設定しましょう。


Why Changing The Length of Your Next Meeting Will Make It Dramatically Better|Inc.

ALISON DAVIS (訳:コニャック
Photo by PIXTA.

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