• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,  08:00 PM

頻繁なメールチェックをやめて、仕事に縛られない生活をしよう

頻繁なメールチェックをやめて、仕事に縛られない生活をしよう

150714_stop_working.jpg


自分の仕事を愛しているのは素晴らしいことです。しかし、それゆえに縛られているような気持ちになり、仕事が面白くなくなる可能性もあります。そうならないために、仕事と自分のアイデンティティを分離しておくべきで、その方法はたくさんあります。たとえば、メールチェックの頻度を制限するという方法です。


誰もがキャリアに情熱を傾けているわけではありませんし、それでかまいません。もし情熱を傾けているキャリアがあるのなら、それはそれで結構なことです。しかし、仕事が生活のすべてになってしまうと、良くありません。仕事上で何か問題が生じた場合に、自分自身に問題があるかのように感じてしまうのです。

また、ビジネスサイト「Harvard Business Review」の指摘によると、そのような人は、ものごとを仕事上重要でない、無関係だと感じはじめると、人生においても重要でないと感じるようになってしまうそうです。これは非常に悩ましいことであり、Harvard Business Reviewは、「irrelevancy(無関係、重要でないこと)」について次のように述べています:


私たちの多くは仕事の重要度に縛られ不健康になり、そして結局は不幸になっています。過度に多忙になり、あらゆる要求に、非常に大規模な火災に対応する消防員のような緊急度で反応しています。本当にそうする必要はあるのでしょうか? キャリアにおいてもそれ以外においても、それほど重要性がないことに、いかに対応するかが、重要度よりも大切なことなのかもしれません。


上記の考え方には賛否両論あるかもしれません。人によっては、容易には受け入れられない考えです。しかしながら、私たちの多くが、必要以上に仕事上の役割を引き受けているのは、間違いありません。

さて、アイデンティティとキャリアが密接に関連している場合、メールチェックの頻度は非常に高くなります。もしかしたら、強迫観念的にメールチェックを行っているかもしれません。Harvard Business Reviewは、自分自身と仕事を分離しておくためには、メールチェックの頻度を下げ、仕事中だけ、また1日に数回のみにすべきだと提案しています。さらに、朝一番にメールチェックをしたい衝動を我慢すべきであるとも述べています。

これは、非常に深刻な問題に対する提案としてはシンプルですが、良い方法だと思います。


Kristin Wong(原文/訳:コニャック
Photo by uberof202 ff.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.