• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,  08:00 PM

Instagramでもっと注目されるワザを統計的に解明

Instagramでもっと注目されるワザを統計的に解明

150710_instagramjpg.jpg


MakeUseOf:『Instagram』は最高です。会社としては、たった2年で10億ドル規模に成長したという逸話があり、2012年に810億円(当時)でFacebookに買収されました。アプリとしては、優れたフィルターで素人の写真を素敵に仕上げてくれ、プロと直接やりとりができる環境を提供してくれる、とにかく写真好きにはたまらないツールです。すでに『Instagram』を使っていて、もっと「いいね!」が欲しい、もっとコメントやフォロワーを集めたい、という方のために、科学的な裏付けのあるコツを紹介しましょう。

これから紹介する研究は、おもに写真を扱ったものがほとんどですが、そこからわかった法則の多くは、動画にも当てはまります。


コントラストと暖かみを増すフィルターを使う



『Instagram』と言えば、素晴らしいフィルターがそろっています。おわかりとは思いますが、注目を集めたかったら、まずは適切なフィルターを使うのがベストです。けれども、適切なフィルターとは、いったいどれなのでしょうか。もちろん、なんにでも使える万能フィルターがあるわけではありませんが、さまざまな研究から、使っておきたいフィルターがどれなのかがわかってきました。

Yahoo Labsは、写真のフィルターに関する研究で、「Flickr」の写真760万枚(そのうちの半分以上が『Instagram』のものでした)の分析と、モバイルアプリユーザー15名に対する聞き取り調査を行ないました。その結果、もっとも高い反応率を達成したのは、暖かみをかもし出し、コントラストを際立たせる写真だったことがわかりました。それはいったいどういうことでしょうか。1つ例を挙げてみます。



簡単に言うと、セピア調になるフィルターを選べば良いのです。(「Mayfair」というフィルターがあります)そうすれば、写真に暖かみが加わります。もしくは、黒を発色させて(「Inkwell」というフィルターがあります)コントラストを引き立ててくれるフィルターを選びましょう。

また、研究は、写真を人工的に加工したり、ディテールが失われたりするようなフィルターは避けたほうがいいと指摘しています。

ソーシャルメディア調査会社のTrackMavenは、ブランドが『Instagram』をどのように活用しているかを調査しました。その結果、「Mayfair」と「Inkwell」を使った画像がたくさんの「いいね!」とコメントを獲得した、と同社の専門家は話しています。Mayfairは、フォロワー1000人あたり、平均で23.044回の反応があったそうです

この研究は、2014年12月に新たな5種類のフィルターが追加される前に実施されているので、それらの新しいフィルターについては考慮されていません。けれども、原則は同じです。暖かみを加え、コントラストを引き立て、ディテールを失わないよう気をつけましょう。


反応やコメント数を増やしたいなら顔を写す



『Instagram』をフィルターが使えるただの写真アプリだと思っているなら、それは大間違いです。『Instagram』の素晴らしさは何といってもコミュニティーです。このアプリの価値を高めているのがユーザーだという点に早く気がつけば、いまよりもっとたくさんの「いいね!」を獲得できるようになるでしょう。

2014年、調査会社が100万枚を超える『Instagram』の写真を調べました。すると、写っている人の年齢や性別、人数を問わず、顔が写っている写真のほうが、ほかのものよりも多くの「いいね!」やコメントをもらえることがわかったのです。しかも、その差は歴然。「いいね!」をもらえる確率は38%、コメントをもらえる確率は32%も高かったのです。これは、調査対象となったユーザーの、SNSでの交友範囲や活動状況を補正した上での数字です。

ということで、写真にはかならず顔を写し込みましょう。ほかの人を写せないなら、インカメラで素敵なセルフィー(自撮り)をしてください。それから、「#selfie」とハッシュタグをつけるのもお忘れなく。


ハッシュタグは5つが最強



ハッシュタグと言えば、つけまくるユーザーもいれば、逆にほとんどつけないユーザーもいます。『Instagram』のハッシュタグには、独特で愉快なものもありますから、それも当然だと言えますね。とはいえ、ハッシュタグにも活用術があるのです。

調査会社は、「フォーチュン500」入りした企業の『Instagram』利用方法を調査しました。その結果、「ハッシュタグの数と有効性には強い相関関係があり、最大5つのハッシュタグをつけると、フォロワー1000人あたり反応数が平均で21.21回と、もっとも多くなった」ことが明らかになったのです。

とはいえ、ハッシュタグには謎めいたものもあるので、どのハッシュタグをいつ使うのかを知っておかなければなりません。たとえば、見てほしい昔の写真があったら、すぐには投稿しないこと。木曜日が来るのを待って、「#tbt」(Throwback Thursday=木曜日に昔の写真をアップしよう)とハッシュタグをつけてアップしてください。これは、とても人気があるハッシュタグなので、反応が増え、新たなフォロワーも獲得できるかもしれません。


キャプションの長さは気にしなくても良い



140文字以内と字数が制限されている『Twitter』と違い、『Instagram』は最高2200文字までの長いキャプションをつけることができます。けれども、多くの人が短めのキャプションのほうが良いと考えています。なぜなら、プレビュー画面では240文字くらいでカットされてしまうからです。でも、短くする必要はありません。

調査会社のSimply Measuredが有名なアカウントを複数分析したところ、「キャプションの長さと反応率の間には、統計的に見て重要な相関関係はない」ことがわかりました。それどころか同社は、ビジュアルに付加価値をつけるために、キャプションのスペースを活用するよう勧めています。ただし、必要以上に長くならないよう気をつけましょう。

当然、キャプションにはハッシュタグも含まれます。けれども、それとは別に、キャプション内でほかのユーザーをタグづけした投稿では、反応率が56%も高くなったことも、調査結果から明らかになっています。さらには、ロケーションをタグづけすると、反応率が79%も向上したそうです。


コツを駆使しつつ投稿は1日1回に


150709_onephoto_day.jpg


1日に何度も写真や動画をアップしていませんか? 『Instagram』のアナリティクスサービスの調査によれば、それが原因で、反応率が下がってしまうこともあるようです。390億もの反応とユーザー1万6000人のインタビューを分析した結果、1日の投稿数と反応率には、直接的な相関関係があることがわかりました。


1日0.5回から1回投稿した場合、ファン層による反応率はおよそ7.3%と、最高レベルに達します。これが、1日1回から2回の投稿頻度になると5%に低下し、3回を超えると平均で2.4%ときわめて低くなります。


ということは、その1回の投稿が大事になってくるわけです。上記のコツを駆使して、1日1回の投稿を最高のものにしてください!


How to Get More Likes and Comments on Instagram, According to Science|MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:遠藤康子/ガリレオ)
Image Credits: tulpahn / Shutterstock.com, matraz / OpenClipArt, Instagram, irfanahmad1989 / Pixabay

  • ,,,, - By

    友清哲

    LIKE

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    Sponsored

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    商品名を明かさずに100万本を無料配布するという、あまりにも大胆なキャンペーンが話題を集めた新しい「KIRIN FIRE」。 キャンペーン期間中、 中身を知らずに飲んだ人々の感想が、「#ジャッジしてみた」というハッシュタグとともにネット上に拡散していたことを、覚えている人も多いのではないでしょうか。 9月14日より、全国7都市で「100万本シークレットサンプリング」が行われました。 培ってきたブ  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.