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ライフハッカー編集部  - ,,,,  11:00 AM

上手な意思決定力を身につけて、賢く生きよう

上手な意思決定力を身につけて、賢く生きよう

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MakeUseOf:長く忙しい一日の終わりに、皆さんは食料品店のレジに並んでいます。疲れてヘトヘトになり、もう家に帰って夕食を作りたいと思っています。どんどんレジの順番が近づくにつれ、決めなければならないことがでてきます。それは、「お気に入りのキャンディーや甘いものを買うべきどうか」です。これを我慢するのが難しいのには理由があります。それは、決定疲れです。

決定疲れとは何か、なぜ生活を難しくさせるのか、そして、対処する方法を一緒に見ていきましょう。


決定疲れとは?


毎日、ほとんどの人が数千回もの意思決定を行います。その中には、「起業するべきだろうか」「この合併を進めるべきだろうか」「彼氏にプロポーズするべきだろうか」といった大きなものもあれば、「お昼は何を食べよう?」「Facebookをチェックするのは今? それともあとで?」「自宅で働く? それとも共同のコワーキング・スペースで?」といった小さなものもあります。

意思決定をたくさんしたあとは、頭の中が疲れています。選択肢のプラス面とマイナス面を比較検討できなくなり、適当に決めてしまうかもしれません。また、選択が嫌になりイライラすることもあります。これが、決定疲れです。

決定疲れは自己消耗と密接な関係があります。自己消耗とは、自制心や意思力が足りなくなって起こる、不快な現象です。いささか論争を呼ぶ考えですが、事例証拠は十分にあります。1日中意思力を使っている(例:職場では意図的にソーシャルメディアから離れるようにするなど)と、就業後には自制心を働かせるのが難しくなるのです。

この2つの現象は結びつき、意思決定力を妨害します。帰宅途中にファストフードを夕食にして、ダイエットを台無しにしてしまうかもしれません。その日のトレーニングをサボってしまうかもしれません。または、新しく習慣にしようとしていたことを休んでしまうかもしれません。決定疲れがどのように現れても、良いものではありません。ここで、決定疲れを起こさないための方法をご紹介します。


決定項目を減らすこと


決定疲れを避けるためにもっとも良いのは、決定事項を少なくすることです。たとえば、仕事の時間にFacebookの閲覧ができないようにブロックをすると、自己消耗との戦いに大きく役立ちます。

決定項目を習慣に変えることも精神的な負担を減らします。仕事に車でいくか自転車で行くかを決める代わりに、きっちり自転車通勤を習慣にしてしまいましょう。人生を変えるようなものからはじめる必要はありません。ほんの小さな習慣からでも変化に弾みを与えます。

何も考えなくてもいいように、意思決定を代わりに行ってくれるアプリを利用します。たとえば、貯蓄を増やしたり投資をはじめたりするのに役立つファイナンスアプリがあります。自分は、どの部分で意思決定を多く行っているかを把握し、その回数を減らすために何ができるか検討しましょう。


1日の優先順位を決めること


1日のはじめにスケジュールを確認し、処理しなくてはならない何十個ものタスクを見ると、すでに疲れてしまいます。ストレスではじまった1日は、間違いなく決定疲れの道をたどるでしょう。そこで、優先順位リストを使います。

リスト内の優先度を決めれば、意思決定が楽になります。どれから取り掛かるか考えず、1番大事な項目を終わらせてから1日を始めましょう。

行動に優先順位をつけるのに役立つアプリはたくさんあります。

Priority Matrix(iOSAndroidで無料)はタスクを4つの優先カテゴリに振り分け、プロジェクトによって整理します。

iPrioritizeは以前からあるiOS向けのアプリで、リスト上の各タスクに関する質問に答えると、タスクを現在やるべきかどうかを教えてくれます。

寝る前に、次の日のタスクに優先順位をつける習慣を身に付けましょう。そうすれば、翌朝、優先順位をつける作業で決定疲れすることはありません。


ミニマリズムを受け入れること


服や本、アプリ、そして、そのほかの物が多ければ多いほど、決めることは多くなります。なるべく物を減らして楽になりましょう。これをはじめるのは簡単ではないかもしれませんが、ミニマリズムを受け入れることで、劇的に決定項目を少なくできます。

「でも、物が必要な時はどうする?」これは私がミニマリズムを考えるときに、よく自分自身によく聞く質問です。幸運にも、解決策はたくさんあります。持っている服を大幅に減らしても、どうしても必要な服は借りられます。テレビゲームも電子書籍もレンタルできますし、近所の人と共有することもできます。

シェアリング・エコノミー(共有型経済)に参加して、所有する物の数を減らせば、それだけ決めることが減ります。


おまけ:意思決定に関して賢くなること


実際、本当になにかを決めなくてはならなくなったら、最終決定に至るまでに、小さなことをたくさん決める必要があります。意思決定を行う過程が、能率的かつ効果的であれば、時間と気力を大幅に節約できます。

意思決定と、意思力を効果的に使うやり方は、ほかのスキルと同様に練習できます。意識的に意思決定を行うことで上達するでしょう。なお、1番大事な決定は、気力が十分にある朝に行いましょう。

また、意思決定に役立つアプリがたくさんあり、それらはどうすれば良い選択ができるようになるか教えてくれます。このように、ちょっとしたガイドを持つと、能率の良い意思決定ができるようになります。大して重要でないことを決めるときは、代わりにコインを投げたりサイコロを振ってくれたりするアプリもありますよ!


決定疲れで気力を消耗させないこと


私たちは、毎日数千回の意思決定をしなければなりません。機械やスマートフォンは、気晴らしにはなりますが、意思決定の問題は悪化するため、使用する衝動を抑えなければなりません。そして、基本的には、もっとも大切なことに関してのみ決定を行い、できるだけ効率良く対処します。そうすると、気力を大幅に節約でき、大事なことに力を注げるようになります。


How Decision Making Skills Are Vital for Life|MakeUseOf

Dann Albright(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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