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庄司真美庄司真美  - ,,,,,,,,  10:00 PM

痛感したからシェアしたい!ホームパーティーを楽しく終えるために知っておきたかったこと

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痛感したからシェアしたい!ホームパーティーを楽しく終えるために知っておきたかったこと

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ホームパーティーをすると、普段オフィスでは見えない同僚の一面が見えたり、コミュニケーションが活発になり、仕事上でのやりとりがこれまで以上にスムーズになります。そこで、ライフハッカー編集部から数名の有志を集めてホームパーティーを開くことにしました。結果、飲めや歌えの大盛り上がり大会へと発展。Y副編集長の見かけによらないプロレス・オタクぶりやO君の謎のプライベートが解き明かされるなど、普段は見ることができないみんなの意外な一面が見れたこともあり、実に有意義で楽しいひとときを過ごすことができました。楽しかったのはいいのですが...。


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やってみてわかった!ホームパーティーを楽しく終えるために知っておくべきこと


楽しい宴もつかの間、宴終了後には後片づけがどっさり待ち受けていました。考えてみたらここ数年、ホームパーティー自体ごぶさただったのは、忙しいという理由だけでなく、想像以上に大変さをともなうのが嫌で避けてきただけかもしれません。

あらためて今回のホームパーティーを経て、パーティー前後にやっておくべきこと、気づいたことについてご紹介したいと思います。

「ホームパーティーを楽しく終えるために知っておくべきこと」は次の通りです。


  • ・料理はフィンガーフードにして、食器洗いの手間を軽減させる。

  • ・あまった食べ物・飲み物は2次利用する。

  • ・各フェーズで集合写真を撮っておき、共有する。

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    ・料理はすべてフィンガーフードにすれば食器洗いの手間が軽減する。

    パーティー後の散らかった食器を見て痛感しました。そもそもたくさん食器を使うからいけないのです。始めから料理は、取り分けたりする手間をなくすためにも、手づかみで食べられるものやひと口で食べられるフィンガーフードを用意しましょう。また、箸やフォークといったカトラリーが不要な分、事前準備はもちろん、洗い物が削減できて後片づけが格段にラクになります。また、もっとも使用枚数のかさむ取り皿やグラスなどは、紙皿を使って、後は捨てるだけで済ませるのも手です。


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    ・あまった飲み物・食べ物は2次利用する。

    宴会後にあまりがちなスナック類やお酒の飲み残しはせっかくなので有効利用したいところ。たとえばポテトチップスならグラタンに、ビールは小麦粉と合わせればフライの衣として二次利用できます。


    "ポテトチップス"グラタン

    まずは、ポテトチップスを使ったグラタンの作り方から。ポテトチップスはもともと塩気がついているので、味つけはとくに必要ありません。

    <材料>
  • ポテトチップス...1袋分(あまりものを軽く砕いておく)
  • ミニトマト......4個
  • 牛乳...50cc
  • ピザ用チーズ...適量
  • コショウ...少々 ※お好みで
  • <作り方>
    耐熱容器にポテトチップス、牛乳を入れてまぜる。その上に半分にカットしたミニトマトを散らし、コショウをふり、ピザ用チーズをかけてオーブンで約15分焼く。


    あまったビールで"エビとホタテのフリット"

    あまったビールで小麦粉を溶いた揚げ衣は魚介によく合います。また、できれば炭酸が抜けきったものよりも炭酸がなるべく残っている方がベターです。これは、炭酸が水分の蒸発を早めることで具材がカラッと揚がるためだそうです。

    <材料>
  • ビール
  • 小麦粉
  • ※上記は1対1が目安
  • 小エビ
  • ベビーホタテ
  • ※適量を用意

  • <作り方>

  • 1.小エビ、ベビーホタテは水洗いしてキッチンペーパーで水分をとる。

  • 2.ビールで小麦粉を溶いて衣をつくる。

  • 3.2に1をつけて180度の油で約5分揚げる。

  • ・各フェーズで集合写真を撮っておき、共有する。

    ホームパーティーにおいて重要なのは、実は料理や飲み物の用意だけではありません。それ以外に案外忘れがちなのが、「写真を撮ること」「参加者同士をつなぐこと」。これについて、一般社団法人 日本ホームパーティー協会 会長の高橋ひでつうさんにお話を伺いました。

    ホームパーティーの主催者には、参加者同士をつなげる重要な役割があります。かといって、プライベートな集まりでいきなり名刺交換するのも無粋ですよね。また、SNSでつながるのは便利ですが、せっかくオフラインで会っているので、最初か最後に連絡先やアカウントを交換するタイミングをホストが設定してあげましょう。また、意外と手薄になりがちなのが写真を撮ること。そこで、最初の乾杯、中締め、後半の各フェーズで集合写真を撮る時間を設けるといいでしょう。会を通じて、あらかじめ写真の上手な人を写真係に決めておくと理想的です。そして最終的にFacebookなどのSNSを利用して会のアルバムをつくり、「ダウンロードやシェアはご自由にどうぞ」というかたちで全員に共有できると非常にスムーズですね。


    食洗機を賢く使って後片づけのラストスパート!


    みんなを送り出したら、どっと疲れが押し寄せてきました。テーブルには、宴会後のお皿が山のように残されています。もちろん、今日我が家に来てくれたライフハッカー編集部のメンバーは口をそろえて洗いものを手伝おうとしてくれました。でも、筆者の自宅には食洗機があるため、その申し出をあえて制止したんです。

    普段、日常では大量に食器を使わないため、食洗機の出番は少ないのですが、事前に賢い食洗機の使い方のHPをチェックしておきました。

    ということで、食洗機の上手な使い方を下記にまとめました。


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    1.食器を下げるときは重ねない

    実は、食洗機は汚れた皿の表面を効果的に洗えるように設計されているため、皿の裏側が汚れていると洗い残しがでてしまうことがあるそうです。食器を下げるときは皿を重ねて一気にキッチンに運びたくなりますが、そうすると両面に汚れが広がるため、重ねずに運びましょう。


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    2.汚れや食べ残しは新聞紙などでまとめて拭きとる

    手洗い同様、落ちにくい汚れは食洗機でも落としにくいということを理解しましょう。下げた食器は食洗機に入れる前に食べ残しを取りのぞきます。このとき、食べ残しと汚れを同時に新聞紙やいらない布などで拭きとってしまうのがオススメ。


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    3.食洗機に入れるとき、食器は内側に向けてセットし、入れすぎない

    食洗機にセットするときは、食器の汚れた面を内側にして効果的に洗浄水が当たるようにします。適度にすき間を空けるのも洗い残しなくきれいに洗い上げるポイント。また、言わずもがなですが、食洗機で洗える食器とそうでないものがあるので、筆者の場合はそもそも食洗機対応の食器しか買わないようにしています。


    4.食洗機用の洗剤を使う

    食洗機に手洗い用の洗剤は使えません。手洗い用の洗剤を入れてしまうと、食洗機の庫内が泡だらけになり、誤作動を起こしたり故障の原因になってしまいます。

    では、どんな食洗機用洗剤を選べばいいのでしょう?たとえば、ライオンのCHARMYクリスタ クリアジェルの実力を知れば、洗剤なんてどれも一緒でしょ?と考えるのは大きな誤解だということがわかると思います。


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    左/CHARMYクリスタ クリアジェル。油汚れはもちろん、グラスのくもり汚れまで剥がしとり、すっきり輝く洗い上がりを実現してくれるジェルタイプの食洗機専用洗剤。スイートオレンジの香り。右/CHARMYクリスタ 消臭ジェル。洗浄成分SASが落としきれなかった庫内のニオイをしっかり落とし、洗浄だけでなく消臭までできるジェルタイプの食洗機専用洗剤。消臭成分リナロール配合。シトラスハーブの香り。


    CHARMYクリスタ クリアジェルは、グラスのくもりの原因となる「汚れの膜」まで剥がしとってくれる洗剤です。ダブル酵素を配合していて、ご飯や卵などのこびりついた汚れもしっかり落とす優秀ぶり。ちなみに「汚れの膜」とは、水垢などのカルシウム汚れの上に油汚れが重なってできる結構ガンコな汚れのことを指します。


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    食洗機で食器を洗い終わり、パーティーの後片づけもすべて完了です。ほっと一息ついたところで、さっそく洗ったグラスを少し冷やしてからビールを注ぎ、ひとり打ち上げタイムへ。以前よりもビールの泡がきめ細くてやけにおいしく感じられます。このとき、あらためて洗浄力の重要性に気づきました。以前、某ビールメーカーに「ビールをおいしく飲むコツ」について取材したことがあるのですが、グラスを冷やす以前に、「ビールグラスをきれいに洗う」のがポイントであることを教わりました。つまり、グラスに汚れが残っているとおいしくビールが飲めないということになります。


    これからますます暑くなり、ビールがおいしい季節がやって来ます。CHARMYクリスタ クリアジェルやCHARMYクリスタ 消臭ジェルを味方につければ、いつもより快適なひとり打ち上げができるのではないでしょうか。

    ホームパーティー後に「ホストをやり切った自分」を称える"ひとり飲み"は至福のひととき。この夏、そんなひとときにクリーンなグラスで最高の一杯を味わってみませんか?


    ライオン CHARMYクリスタ クリアジェル


    (取材協力/一般社団法人 日本ホームパーティー協会、撮影/木原基行、文/庄司真美)

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