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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  01:00 PM

誰でも使える会話のきっかけ11パターン

誰でも使える会話のきっかけ11パターン

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Inc:パーティーや会議のさなか、ただ道を歩いているとき、話してみたかった人に出会うことがありますよね。それは気になる人かもしれないし、会社のお得意さまや投資家かもしれないし、単に容姿が好みな人かもしれません。その人と2人きりで話したいのに、上手く言葉が出ないと、会話のチャンスを失ってしまいます。

チャンスを逃さないために、上手く話を切り出す秘訣はただ1つ。相手が聞いたら喜ぶようなことを言えばいいのです。

ですから、政治的な話(相手の支持政党をよく知っている場合は別ですが)や、失礼にあたりそうなことや、愚痴は言わないこと。ゴシップも同様です。

それよりも、次にあげる中で1番その場にふさわしいものを選んで、楽しく話しかけてください。たちまちのうちに、いい雰囲気で談笑することができるでしょう。きっと、連絡先を交換でき、次につなげることができるはずです。


1. 何か楽しい話題を見つける


「このディップおいしいですね!」「このイベントの参加者はすごいですね!」「講演はお聴きになりましたか? すばらしかったですよね」など、どんなときでも、たいていポジティブな話題があるものです。それを見つけて話しましょう。逆に、ネガティブな話題は避けたほうが良いです。「講演はつまらなかったですよね」などと言って、相手が講演者のいとこだったりしたら、裏目に出てしまいます。


2. 天候に触れる


ネガティブな話題はダメと言っても、天候だけは例外です。もしも酷暑や寒波、バケツをひっくり返したような豪雨といった状況なら、いつもと違う天気がいい会話のきっかけになります。自分と相手が共有している体験だからです。特別に良いお天気の場合も、もちろん大丈夫です。


3. 教えてもらう


「すみませんが、次のセッションが何時からはじまるかご存知ですか?」など、たとえもう知っていることであっても、何かを尋ねると、相手とすんなりおしゃべりをはじめることができます。誰だって、人の役に立てるのはうれしいからです。


4. お手伝いをお願いする


「棚のいちばん上にあるあの商品を取っていただけませんか?」「指輪を落としてしまって、そちらのテーブルの下に転がってしまったようなんです。ちょっと見ていただけないでしょうか?」など、お手伝いをお願いしてみましょう。ただし、あまり手間をかけないように。


5. お手伝いを申し出る


話しかけたい人が、ちょうど手助けを欲しがっている状況はなかなかないでしょうが、もし、そうであれば、チャンスを逃さないでください。「荷物を運ぶのを手伝いましょうか?」「席をお探しですか? あそこに1つ空いていますよ」というように、手助けを申し出ると、相手は好意を抱き、信頼してくれるでしょう。

そこで、でしゃばったり、やりすぎたりしないように気をつけてください。「クレジットカードが使えなかったと小耳にはさんだのですが、私のをお貸ししましょうか?」などと言ってしまったら、百害あって一利なしです。


6. 意見を訊く


「さっきのスピーチはどう思われましたか?」「ワークショップでどんなことが学べましたか?」「その特製のカクテルは美味しいですか?」など尋ねてみましょう。他人が自分の意見に興味をもつのはうれしいものです。喜んで答えてくれるでしょう。


7. 共通の知り合いに触れる


「ロジャーと一緒に仕事をしていたんですか? 私も彼とプロジェクトに取り組んだことがあるんですよ」など、共通の知り合いの名前を出すと、広い意味で相手の仲間の輪につながっていることを伝えられます。たいがいの人は、皆さんをすでに知り合いか、知り合いになったほうがよい人と認識しはじめるでしょう。ここで気をつけなければならないのは、共通の知り合いは互いと仲の良い人にすることです。間違っても相手と訴訟中の人を自分の親友です、などと言わないように気をつけましょう。


8. 共通の経験をもちだす


相手は同じ町や地方の出身ではありませんか? 同じ高校や大学に通っていませんでしたか? 同じ会社や上司の下で働いた経験はありませんか? 二人ともスキューバダイビングが大好きだったりはしませんか? 何か共通点を見つけて話のきっかけにすることはとても良い方法です。たとえば、「前の会社にいたジョンはどうしているかご存知ないですか?」「ダイビングするなら暖かい海と冷たい海、どちらがお好みですか?」のように、情報やアドバイスを求めるように使うと効果的です。


9. 相手をほめる


これは、セレブや業界で有名な人に対して、どんな風に話せばよいのかわからないときに効果的です。「仕事ぶりが本当に好きです」とか「先日のブログ記事はとても的を射ていましたね」のように使いましょう。決して無礼なことを言ってはいけません。

また、注意点があります。媚びない。「新作映画は昨年のものよりもずっとよいですね」など、上から相手を評価しない。純粋に良いと思うところだけをほめる。この3点です。


10. 相手の服装やアクセサリーをほめる


「珍しいネクタイをされていますね。どこで手に入れたのですか?」「スカーフの色がとてもよくお似合いですね」などのように、自分の好みをほめられればうれしいものです。きっと、じっくり話したいと思ってくれるでしょう。

相手の身体的な要素に言及してはいけません。まったく知らない人やあまりよく知らない人から、きれいな目をしていますね、などと言われるのは気持ちが悪いです。髪型だけは例外で、もしも、相手が最近髪型を変えたばかりとか、髪を切ったばかりなら、そのことに触れるのは良いでしょう(ただし、白髪を染めはじめた人に、そのことを言うのはやめましょう)。


11. シンプルに自己紹介する


あらゆる状況で効果があるわけではありませんが、どうしても会話を切り出せないときはダイレクトにアプローチしてみるといいです。相手に歩み寄り、握手を求めながらこう言いましょう。「こんにちは、私は○○と言います。自己紹介させてください」知り合いになりたくてわざわざ来てくれたことに、相手は悪い気持ちはしないでしょう。そこから、ちゃんと話したいと思ってくれるかもしれません。


11 Foolproof Ways to Start a Conversation With Absolutely Anyone|Inc.

Minda Zetlin(訳:コニャック

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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