• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

23歳で世界7大陸最高峰を制覇した写真家が語る、エベレストの上でも眠るコツ

23歳で世界7大陸最高峰を制覇した写真家が語る、エベレストの上でも眠るコツ

150626ishikawa.jpg


写真家の石川直樹さんは、これまで北極や南極といった極地から、ミクロネシア諸島、アフリカと世界各地を旅してきました。2001年には当時世界最年少だった23歳で世界7大陸最高峰登頂を成功させ、2004年には気球での太平洋横断に挑戦、2011年には2度目のエベレスト登頂を達成しています。

そんな冒険家でもある石川さんに聞いてみたいのは「極限の環境でどうやって睡眠をとっているのか」ということ。今回は、睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」の記事から抜粋してご紹介します。


高地ではなかなか寝つけないことが多い


体力が奪われる高地ではしっかり睡眠をとることが重要ですが、慣れている石川さんですら、寝るのは簡単ではないようです。


もちろん緊張もあるのですが、高度に慣れないまま睡眠をとると、高山病で頭痛が激しくなったりして、なかなか眠りにつけない。それに加えて、頂上に向かう登山の一番大切な局面では、例えば、18時に寝て夜中の1時に起きるというイレギュラーなスケジュールになるので、そういった日はほとんど眠れませんね。


でも、眠れないのは体が薄い空気に慣れていないため。高所順応というプロセスを過ぎれば、よく寝れるようになるのだそうです。


高所順応といって何日もかけて高所に慣れ、きちんと体を順応させてしまえば、睡眠で苦労するということはなくなってきます。体が慣れると、7、8時間は寝られますから、平地よりも睡眠時間は長いかもしれません。日本にいると原稿の締切などがあって忙しいですが、旅をすればそういったものから解放されますから。それもあってか、トータルで見ると、ヒマラヤ遠征中の方が質的にも量的にもぐっすり寝られるんですよね(笑)


そんな石川さんには、寝る前に欠かさない睡眠前の習慣があるそうです。以下の元記事より、読んでみてください。


【石川直樹さん】平地よりもヒマラヤの方が眠れる!? 写真家の"眠りの流儀"に迫る|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.