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ワタナベダイスケ

 - ,,,,,,,,,,,,  11:00 AM

「聴覚」がポイント。通勤時間を仕事の助走に変えるチャンネル選びとは

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「聴覚」がポイント。通勤時間を仕事の助走に変えるチャンネル選びとは

スマホでUSEN


関東圏では平均およそ60分になると言われる、ビジネスパーソンの通勤時間。この時間を活用すべく、メールやニュースのチェック、スキルアップに向けた学習に勤しんでいるライフハッカー読者も多いことでしょう。

電車内など通勤中のアクティビティにおいては、スマートフォンや書籍といった「視覚情報」の利用が一般的ですが、あわせて音楽やポッドキャストを聞くことも、よく見られる光景です。

移動時間をより価値あるものするためには、聴覚から得られる情報もフル活用していきましょう。今回、1000チャンネル以上からユーザーが求める番組を気軽に選べるアプリ『スマホでUSEN』(iPhone/Android両対応)をツールに選び、通勤時間を充実させるべく、あれこれトライしてみます。


ポイント1: 猫背での歩きスマホはNG! ウォーキングで通勤に「軽い運動」をプラス


スマホでUSEN


通勤は電車がメインでも、自宅から駅への移動や乗り換えなどで、意外と多いのが徒歩の時間。忙しさにかまけて運動不足気味という人には、駅までの徒歩移動をただ歩くのではなく、ウォーキングの時間ととらえてはいかがでしょうか? 身体を動かすことで血流を促進すれば、寝起きのだるさとは無縁です。

運動中に音楽を流すと、人によってはパフォーマンスが15%もアップする、という研究家の意見があります。ウォーキングの相棒として、音楽は大きな力になってくれます。


スマホでUSEN


ウォーキング時に聞く音楽として最適なのは、「BPM(1分あたりのビート数)」が115~118BPMのものです。しかし、自分の音楽コレクションのBPMを把握している人はほとんどいないでしょう。『スマホでUSEN』なら、J-POP、洋楽それぞれの「ウォーキング・エクササイズ」チャンネルや、ランニングBGMなど、ウォーキングに適した音楽を集めたチャンネルが複数用意されています。

歩行中についつい歩きスマホをしてしまう人は、この機会にきっぱりとやめましょう。通行中の事故やトラブルの元になりがちなのはもちろん、画面をのぞきこむ猫背の姿勢は健康面でマイナスです。


ポイント2: 毎日の情報収集はそのまま、さらに「語学学習」をプラス


スマホでUSEN


通勤時間は、毎日決まったタイミングに、決まった長さだけ発生します。これは、語学の勉強にぴったりな時間です。外国語の習得においてもっとも重要なのは、間隔反復だからです。スマホでニュースを追いながらでも、耳で語学教材を聞くことで、通勤時間の密度をさらにアップさせることができます。


スマホでUSEN


『スマホでUSEN』の場合、英語を中心に40以上の語学チャンネルが用意されています。聞き流し学習に最適な「英語基本単語2000」から、ネイティブの英会話表現やキーワードをまとめたチャンネルなど、学習したい内容やレベルに合わせた番組を選べます。

また、外国語の習得には、ストーリーや音楽といったコンテンツを使うことが近道とされています。洋楽はもちろん、「英語で聞く不思議の国のアリス」といったコンテンツに触れるのも良いでしょう。

多くの語学教材のようなダウンロード作業も不要で「聞きたい時にすぐ聞ける」のは、『スマホでUSEN』ならではの手軽さです。


ポイント3: モチベーションアップ音楽で、朝のスタートに「テンション」をプラス


スマホでUSEN


誰にでも、どうしてもテンションが上がらない朝はあるものです。そんな気乗りしない日には、好きな曲で勢いをつけることも大切。心理学を扱う「Psychology Today」でも、テンションを上げる手法の1つとして音楽を推奨しています


スマホでUSEN


テンションアップには、アップテンポなロックやポップスがわかりやすく効果的ですが、学生時代、青春時代のヒット曲メドレーもかなり有効です。『スマホでUSEN』のチャンネルには、1980年代、90年代といった年代別の分類や、R20からR60まで5年刻みの世代別チャンネルが存在します。懐かしの音楽とともに、過去の良いイメージや成功体験を振り返ることで、モチベーションも取り戻せるでしょう。

お気に入りアーティストといえども、同じプレイリストを繰り返し聞くと飽きがくるもの。編集者がセレクトしたチャンネルを聞くことで、新鮮な気持ちで曲に触れられます。


ポイント4: 人混みや満員電車、モヤモヤな気分や環境に「リラックス」をプラス


スマホでUSEN


通勤電車につきものなのが、満員電車の混雑や、事故などによるダイヤの乱れ。朝のラッシュはもちろんのこと、帰りの交通機関の乱れでも大きなストレスを感じるものです。普段は時間を活用することを考えていても、こうした場面ではリラックスに努め、気力・体力の温存を心がけたいところです。

ヒーリング音楽、ピアノやギター、ハープによる「究極のリラクセーション」といった癒やし系チャンネルが『スマホでUSEN』には数多くありますが、こういった曲はストレスホルモンを減らし、身体の免疫力をサポートしてくれます

オンタイムの移動中は手荷物が多く、スマートフォンをチェックしにくいこともあります。無理せず体力の温存につとめることも、時間の立派な使い道であると心得ましょう。また、頭を休めたいときは、歌詞のない曲が有効なことは覚えておいてください。


『スマホでUSEN』を今すぐ使い始めるには?


スマホでUSEN


ここまで紹介してきたテクニックで通勤時間の質をアップできるアプリ『スマホでUSEN』は、各アプリストアからダウンロードし、ユーザー登録をすることで利用できます。[iTunesGoogle Play]

利用には月額490円(税別)の有料契約が必要ですが、3日間の無料体験期間が用意されています。豊富なシーンに対応するチャンネルの多彩さはUSENならでは。さっそく日々の通勤時間活用法に、13カテゴリー、1000チャンネル以上の番組をプラスしましょう。


スマホでUSEN


チャンネルを探す方法は、アプリ上部の「Channel」メニュー内でロック、クラシックといった「ジャンル」と、雰囲気やテーマの「カテゴリー」を選択して絞り込むだけ。画面下部に表示されるリストでチャンネル名を長押しすれば、チャンネルの内容も確認できます。


スマホでUSEN


たくさんのチャンネルがありますが、「履歴」「お気に入り」で過去に聞いたチャンネルにすぐアクセスできますし、再生中の楽曲名が画面でわかるようになっているなど、アプリとしての使い勝手は良好です。

なにより、楽曲の購入やダウンロード、プレイリストの編集といった手間が一切不要で、お好みのジャンルや年代の音楽がいつでも自動的に再生される手軽さは、『スマホでUSEN』のメリットと言えます。

チャンネルを上手に活用すれば、通勤時間の密度を大きく向上させられるでしょう。一日を始めるより良い助走のためには、情報収集のみならず音楽によるテンションコントロールが大きな力になるはずです。


音楽聴き放題アプリ スマホでUSEN

(ワタナベダイスケ)
Photo by Shutterstock./Photo by Thinkstock/Getty Images

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