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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  06:00 PM

何も新しいことを学べないなら転職すべき

何も新しいことを学べないなら転職すべき

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99u:もし皆さんが今の仕事を3年以上続けていこうと考えているのなら、考え直しましょう。

米国労働省労働統計局の報告書によると、25~34歳の労働者の平均勤続年数はたったの3年だそうです。これは55~64歳の労働者の3分の1にも満たない数字です。この研究は2年毎に行われており、ミレニアム世代の平均が3.2年だった2012年と比べると、ややダウンしています。


私たちの中には、『終身雇用』されることを考えるとぞっとする人もいます。そういう人なら最高の仕事をして転職するほうを選ぶでしょう。しかしながら、最高の仕事ができる、仕事が並外れてできるということは、逆を言えば、実際にその人が必要としているよりも長い期間その仕事に縛られる可能性があるということです。

マーケティング会社AudienceBloomの創設者兼CEOであるJayson DeMers氏は、キャリアの惰性化を防ぐには、「昨日自分は何を学んだだろう?」と自問すべきだとしています。


単調な一日であろうと複雑であろうと関係なく、その一日で何かを学んでいなければなりません。新しいスキルやプロセスをマスターしましたか? 組織に関して、自分の職責への理解が深まるような発見がありましたか? 将来同じ様なことが生じたとき、役に立つような経験をしましたか? 前日の出来事から自分が学んだことを最低でも1つ見つけて、よく考えてみましょう。これによって、日常的に生じる新しいアイデアやスキルを磨くのに役立つ一方で、他方では新しい学びのチャンスを探すのに役立つでしょう。自分が意識的にこの問いを自問するようになれば、毎日何かを学ぼうと駆り立てられるでしょうし、それによって毎日自分を成長させるようになるでしょう。


ミレニアル世代は成長を重視し、プロフェッショナルなチャレンジのスリル感を大事にします。一般的に、1年目は仕事のコツを覚え、2年目は本調子になり、3年目には素晴らしい仕事をする、というのが典型ですが、それ以前に何も学んでいないのなら、成長していないということです。次の進路を決めるために年末査定を待つのではなく、毎日自分の軌道を評価しましょう。さもないと、毎日大した成長もないまま同じことをしている、というパターンに陥ってしまうでしょう。

皆さんの職場がイノベーションを促進し、課題を与え、学ぶチャンスを提供してくれるような環境でないのなら、縁を切ることに罪悪感を感じる必要はありません。将来、そうして良かったと思うことでしょう。


If You're Not Learning Something New, It's Time to Move On|99u

Hamza Khan(原文/訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

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