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大嶋拓人大嶋拓人  - ,,,,,  10:00 PM

新入社員のときに知っておきたかった、仕事を効率的にこなすための3つの心得

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新入社員のときに知っておきたかった、仕事を効率的にこなすための3つの心得

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新入社員が職場に配属されてもう2ヵ月が経ちました。日に日に成長する彼らを見て、自分が新入社員だった頃を思い出す人も多いでしょう。

社会人生活を始める前の準備はたくさんありますが、中でも迷うのが「ビジネスバッグ選び」だったのではないでしょうか? どんなバッグがいいのか、仕事を始めていないうちから選ぶのはとても難しかったはずです。そんな当時にあってほしかったと思えるのが、ファッションブランドのCreed(クリード)が展開するビジネスバッグ「DAKAR(ダカール)」です。


スタイリッシュなデザインに隠れた機能性


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今回紹介するDAKAR(ダカール)はビジネスシーンに最適なネイビーとブラック(他にチョコ)の3色から。価格は25,000円(税別)。


「DAKAR(ダカール)」は、単に見た目がスタイリッシュなだけでなく、さまざまなビジネスシーンを考慮して細かく作り込まれているところがポイント。使用するユーザーのことを考えて細部までこだわる心遣いは、社会人として持っておくべき心得にも通じるものがあります。

今回は、「DAKAR(ダカール)」の機能を紹介しながら、「DAKAR(ダカール)」に収めるビジネスに使えるアイテムもピックアップ。ビジネスバッグの使い方を通じて一流のビジネスパーソンになるための心得を3つご紹介します。


心得1:タフであれ


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ビジネスバッグの大きな役目は、中に入っている大事な書類やPCなどの精密機器を守ること。そのためには、多少の圧力や衝撃にも耐えられることが条件です。ダカール本体の側面には頑丈なプラスチック樹脂が埋め込まれているので、満員電車でバッグが押し潰されそうな状況でもバッグの中身を守ってくれます。

新人のうちは、リファレンス用に大量の書類を持ち運ぶことも多いはず。大きめに作られたダカールの本体部分には十分な量の書類が入るように設計されています。書類を詰め込みすぎると気になってくるのが重さですが、ナイロン素材で作られているダカールは革素材のバッグと比較して軽量設計となっています。


型崩れしにくいスマートな支え方


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持ち手からバッグの底まで伸びている革の部分が、バッグ全体を支えるので型崩れしにくい。


会話に説得力があっても、シャツにシワが寄っていたり、清潔感がなかったりすれば台無しです。ビジネスバッグも服と同じで、しばらく使っていればシワが寄ったり、型崩れしたりします。特に、通常のバッグは持ち手と本体の接触部分でバッグの全重量を支える構造になっているので、バッグの両外側が落ち込んで型崩れしやすいのが弱点です。その点、ダカールは持ち手で引っ張る力がバッグの底面にまで伝わる作りになっているのでシワが寄りにくく、型崩れもしにくいのです。


バッグそのものに加えて、中に何を入れるか

一流のビジネスマンはバッグにこだわるのはもちろんですが、バッグの中身にも気を配るもの。せっかく良いバッグを持っていても、中身が伴っていなければせっかくのバッグも無駄になってしまいます。そこで、効率的に仕事をこなすために便利なアイテムをいくつか紹介しましょう。

バッグに書類を入れる際に活用したいのがクリアファイルです。さまざまなデザインや種類がありますが、機能性で選ぶならポケットが付いているものがオススメ。ごちゃごちゃになりがちな書類の仕分けも素早くできます。


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(左)大量の書類があっても仕分けしやすい「5ポケットクリアホルダー」。(右)議事録やメモを簡単に電子化できる「Evernoteスマートノートブック by Moleskine」


また、議事録をとったり、商談のメモをとるなら、Evernoteを活用すると便利です。よくありがちなのは、ノートに書き込んだままでどこに何を書いたか忘れてしまうケース。情報が必要なときに探す時間がかかってしまっていては本末転倒なので、素早く情報にアクセスするためにもEvernoteで電子化して、タグ付けや、ワード検索ができる状態にしておきましょう。「Evernoteスマートノートブック by Moleskine」に付属しているスマートステッカーを使えば、ページに貼って撮影するだけで自動でタグ付けをしてくれるので、仕事量が増えても圧倒されないように準備できます。


心得2:移動の達人であれ


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仕事を始めてしばらくすると、出張する機会も増えてきます。出張で犠牲になるのは、時間と体力。特に、スーツケースを持っていくような本格的な出張だと、一日の終わりにはジワジワと疲れてくることも。そんなときに意外と重宝するのが、ビジネスバッグとスーツケースを固定化する機能です。


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スーツケースと一緒でも、バッグをスマートに持ち運べる


ダカールの後ろの部分には、横向きの帯がついていて、ここにスーツケースのハンドルを通して固定化する仕組みになっています。これがあると移動のストレスが減り、バッグを落としてしまう心配もなくなります。機動性も上がるので、万が一走らないといけない状況でも安心です。


移動中の雨にも備えておく


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バッグの中には折りたたみ傘用の防水ポケットも付いているので、濡れた傘をそのまま収納できる。


あらゆる天候に備えておくことは、社会人としての基本。ダカールの本体は、軽いナイロン素材でありながら、ウレタン加工が施されているので耐水性が高いのが特徴です。艶のある表面を手で触ってみると、キメが細かく、しっかりとした肌触りになっています。これなら、多少の雨に濡れても中に入っている書類が被害を受けることはなさそうです。


移動中にも集中して仕事できる工夫を

移動中に仕事をしないといけなくなった時に役立つのが、ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンです。ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音とは逆位相(逆向き)の音波を再生して騒音を相殺させる技術のこと。つまり、集中したいタスクがあるときに周囲の騒音を低減できるアイテムなのです。


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ノイズキャンセリングの質に定評がある「Bose QuietComfort 20」。装着すると水の中に入ったような静けさを体感できる。


移動中に集中して仕事を片付けることができれば、出張の日でも高い生産性を保てます。時間がない出張のときこそ、周囲からの評価を高めるチャンスです。


心得3:「本当に重要なタスク」を見極めろ


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ダカールは口が大きく開くので、モノの取り出しもスムーズ


1日という限られた時間の中で効率的に仕事をこなすためには、本当に重要なことと重要でないことを見極める必要があります。ダカールはビジネスシーンで「こうだったらいいのに」と思うポイントをしっかりカバーしているので、些細なことで気が散らず、重要なタスクに集中できます。


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バッグを床に置いたときに自立せずに横に倒れてしまい、イライラした経験はないですか? あまりキレイではない床だった場合、バッグ自体が汚れてしまわないかと心配になります。その点、ダカールは直立させたときの安定性が高く、安心して床に置けます。


重要なことに集中するためのアイテム


普段バッグに入れるビジネスツールは暗色ばかりになってしまいがち。できるだけカラフルなツールを選ぶことで、見やすくて優先度もわかりやすくできます。


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(左)用途に応じて自由に曲げられるCheero万能クリップ、(右上)充電を忘れても安心なAnkerのモバイルバッテリー。大容量のAnker Astro M3(上)とコンパクトなAstro Mini(下)、(右下)タスクの色分けがしやすいポストイット


「Cheero万能クリップ」は、ケーブル類をまとめたり、スマホを立てたりできる磁石付きのクリップです。磁石を使って、金属の板に書類をつけておくこともできるので、使い方は広がりそうです。

モバイルバッテリーは2つ用意しておくと安心。1つは自分用で、もう1つは非常用として先輩や上司もチャージできるようにしておきましょう。ガジェット類のバッテリーが切れるのは致命的なので、多少重くなっても大きなバッテリーを持っておくと安心です。

ポストイットは、重要なタスクに対して自分自身に強い意識付けをするためのアイテムです。ToDoリストアプリのようなデジタルツールでもタスク管理はできますが、リアルの紙に書けば、自分が意識するレベルが上がります。ポストイットに書き込んだタスクが終わったら、丸めてゴミ箱にポイ。この動作自体も、仕事の達成感を上げてくれます。


ダカールの優れているところは、高い機能性であらゆるビジネスシーンで想定される不便さを先回りして解決してくれているということ。バッグに組み込まれた細かい工夫の積み重ねによって、煩わさに気を取られず仕事に集中できるという大きな価値を生み出しています。まだ仕事に慣れていない新社会人でも、仕事生活をサポートしてくれるバッグとして最適です。仕事力をグレードアップするツールとして検討してみてはいかがでしょう?


DAKAR(ダカール)|Creed

(文/大嶋拓人 写真/木原基行)

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