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春野ユリ  - ,  08:00 PM

フィットネスにおけるグループ・クラスの長所と短所

フィットネスにおけるグループ・クラスの長所と短所

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ソウルサイクル、バール、ズンバ、ボディパンプ...毎月新しいフィットネスのクラスができ、その効果を盲目的に信じる人たちがいます。しかし、それらに対する依存が、深刻な問題を引き起こしている可能性があります。


グループはモチベーションを上げてくれる


まず、クロストレーナーなどで地道に訓練するのが嫌なら、グループ・クラスに入ると良いです。フィットネス・プログラムに多種多様な訓練を取り入れられますし、ボディパンプであれ、キックボクシングであれ、ほかのなんであれ、ユニークなクラスからエクササイズが楽しく感じられる良い影響を受けるでしょう。

さまざまな運動をすることが、バランスの良いエクササイズに役立ちます。ランニングマシーンを走ると循環器的な観点で効果があり、ほかにも、カロリー燃焼、恐らくは大腿四頭筋の発達にも役立ちますが、グループ・クラスではもっと幅広い効果が期待できます。ヨガは体の柔軟性を鍛え、キックボクシングは敏捷性を高め、ピラティスは体幹を強くします。そして、ソウルサイクルは、う~ん、きっと何かに効果があるはずです。

グループ・クラスはエクササイズを始めたばかりで何をしたらいいかわからない人にも向いています。訓練されたインストラクターのいるグループは、まだジムに慣れていない人にはとてもためになりますし、独自のエクササイズ・メニューを始める前に、必要な知識が得られ、自信もつきます。


前向きなモチベーションを持とう


しかし、クラスに参加しないほうが良い場合もあります。たとえば、参加者の数が多いと、インストラクターがひとりひとりに目を配り、正しいエクササイズを指導するのが難しくなる可能性があります。正しいやり方でないエクササイズの効果は低く、怪我のもとになることさえあります。

また、目標達成には非効率です。減量を目標としているなら食事をしっかり管理する、循環器の機能を向上させたいなら管理ソフトを利用するなど、もっと効率の良い方法を実践すべきです。クラスは参加者全員に同じ効果をもたらすよう設定されているため、平均以上の結果を期待することはできません。

そして、もっとも考えなければならないのは、後ろ向きなモチベーションで参加していないか、ということです。利用者が無理にグループ・クラスに参加している理由に「途中でやめると恥ずかしい」というものがありました。我慢しているというわけではなく、やめると恥をかくからという理由で参加するのは、必ずしも本人のためになるとは言えません。

後ろ向きな理由が悪いと言っているわけではありません。フィットネスにはさまざまな理由で参加する人がいます。太ってしまい早く痩せたいと思う人であれば、急がなければという感覚が―それはある意味後ろ向きな理由ですが―フィットネスを始める唯一の理由かもしれません。

しかし、後ろ向きな感情は焦る気持ちをもたらし、エクササイズがなにかの罰のように感じられるようになります。こうなると、自分の体をさらに良い状態にしたいからエクササイズをするのではなくて、自分の体が嫌いだからエクササイズをするということになり、後者はほとんど間違いなく失敗します。

「恥をかくのが嫌」だから無理にクラスに参加したり、「やめたら他人にどう思われるか怖い」からダイエットにしがみついているのなら、もう一度考え直してください。そんな心配よりも、自分自身のためになるかを考えるべきです。それができれば、さらに健康的な生活を築くことができるでしょう。


Dick Talens(原文/訳:春野ユリ)
Image by Pantpys and Berry.

  • ,,,, - By

    友清哲

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