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堀込泰三  - ,,,  08:00 PM

ボスじゃなくても、チームを強化できる4つの方法

ボスじゃなくても、チームを強化できる4つの方法

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仕事を楽しめるか、キャリアを伸ばせるかは、チームの結束にかかっています。同僚に恵まれないと嘆いているそこのあなた! 自分で何とかしてみませんか。ボスじゃなくても、できることはありますよ。

チームを強化するには、たくさんのエネルギーが必要です。ですから、今の仕事が好きじゃない人には向きません。そのエネルギーを、転職や、個人的なレベルアップに注力したほうがいいでしょう。


自分が同僚に何を求めているのかを考える


主に必要な人材は、今のチームのやり方に合わせられる人です。たとえば、同僚と支え合う関係を築いているところに、ひとりでは何もできず、常に誰かが付いていなければならないような人が入ってきたら、チーム全体が悪影響を受けます。素晴らしい職場環境を作るために協力してくれる人なら、なお良いでしょう。チームと一緒に成長できる人材でなければ、いずれグループの足を引っ張る存在になります。 同僚に何を求めるか、はっきりしないのであれば、以下の質問を自問してみてください。

  • 今の同僚のどんな性格に感心しますか? 同僚に足りないと思う性格は何ですか?
  • 上司のレビューや同僚と働く中で、あなたのどんな能力について褒められたことがありますか?
  • あなたのチームで最も必要とされている能力は何ですか?
  • あなたの会社で特に評価されるのは、社員のどんな性格ですか? これは、経営理念に書かれているかもしれません。
  • 一般的にどんな能力が必要とされていますか? たとえば、多くの仕事において必要なのは、コミュニケーション能力です。これが苦手な人がいると、チーム内に緊張が生まれ、全員に影響を及ぼします。

考え方やバックグラウンドが自分と違う人を見つけ、最強のチームを作りましょう。スキルや能力よりももっと大切なのは、文化的な相性です。


採用に絡む


チャンスがあれば、採用プロセスに絡みましょう。自分のネットワーク内で、過去に一緒に仕事をして楽しかった人を推薦してください。その人の能力はすでにわかっているので、強力なチームを作れます。もちろん、その人があなたの職場で楽しめるかどうか、その人のキャリアにとってプラスになるのかどうかも考慮してください。

推薦できる知り合いがいなければ、人脈作りのイベントに参加して、人材を探しましょう。できれば、従来型の人脈作りイベントではなく、もっとプロフェッショナルな場をオススメします。そのほうが、自分が一緒に働きたいと思え、相手もあなたの職場を楽しんでくれるような人と会える確率が高まります。年に1人か2人でもいいので、これはという人を紹介できれば、すばらしい同僚で周囲を固められるでしょう。

社員を一般に募集するときは、選考および面接に関与できるよう、上司にかけあってみましょう。可能なら、募集要項の作成にも加わりましょう。普通の求人広告ではなく、チームを飛躍させるためにどんな能力が必要かを考えて作ってください。自分や同僚が会社に評価されている能力(たとえば、フィードバックや他者の意見に対してオープンであるとか、同僚に手を差し伸べられるとか)を含めるのを忘れずに。候補者が決まったら、面接で聞く質問をじっくり考えましょう。候補者の知識や能力を問うだけでなく、どのようにチームの力になれるのかがわかるような質問を考えてください。

このプロセスで覚えておくべきことは、全員が当事者意識をもつようにすること。自分が推薦した人が採用されたなら、チームメンバー全員に紹介する努力も怠らないでください(職場内の派閥は、誰にとっても有害です)。


誰もがスムーズに働ける環境を


新しい同僚を迎える準備をして、歓迎ムードを演出しましょう。まず、新人が来て最初に何をするのかを上司と話し合います。そのプロセスを改善できると思ったら、改善してください。たとえば、職場で使うツールやプロセスに早く慣れてもらうためにガイダンス資料を作成したり、どういうときに誰に連絡を取ればいいかがわかる連絡先リストを作成したり。これらは、既存のチームメンバーにも重宝されるかもしれません。

よりよい職場を作るには、どんな小さな意思表示も重要です。そのために一肌脱ぐ覚悟があるなら、お互いのことを分かり合うために、新人歓迎会などのイベントを企画しましょう。私はよく、同僚とゲームナイトを開催していました。そこでは、仕事は抜きにした交流ができます。誰もが社交的な心構えで参加しているので、普段よりも個人的な会話やカジュアルな会話に発展しやすいのです。でも、プライバシーに立ち入ったり、イベント参加を強制したり、誰かに疎外感を与えたりしないように気をつけてください。

また、 職場でチャットプログラムを使っていて、グループのチャットルームがあるなら、会話が盛り上がるような質問を投稿しましょう。週末は何してるとか、オススメの本を教えてとか、仕事に関係する面白いリンクを貼るなどです。これは、仕事の邪魔になりすぎないように気をつけましょう。私の経験上、週に1回程度であれば、それほど仕事を邪魔せずに、皆にチャットに参加する機会を提供できます。新人が加わったときには、チャットルームを使って自己紹介をしてもらうといいでしょう。新人にとっても、返信する人にとっても、チャットは敷居が低く、投稿しやすいのです。たった一言、「ようこそ」というやりとりを交わしておくだけで、初めて直接会うときの沈黙が避けられるでしょう。


チームの強化を止めない


信頼関係に満ちた素晴らしいチームでも、方向性を正しく保つには努力が必要です。何よりも、自身が、同僚にとってベストな同僚であることを心掛けてください。プロフェッショナルとしての成長を続けつつ、他者の模範になれるのが理想です。 チームの成功には、文化的な相性が欠かせません。そのためには、お互いに必要な時に助け合える、素晴らしい関係でなければならないのです。以下に、そのためのヒントをいくつか紹介しましょう。

  • 率直かつすぐに行動に移せるフィードバックをしましょう。会社としてのレビューがないなら、メールや直接でもよいので、同僚にフィードバックをする癖をつけましょう。それは、個人的な批判ではないことを忘れずに伝えてください。
  • 学習に使える情報やツールをシェアしましょう。多くの人が、自分の成長を望んでいます。
  • コミュニケーションに問題がある人たちの橋渡し役を引き受けましょう。コミュニケーションが得意な人でも、助けが必要になる場合はあります。ある同僚が、プロジェクトで別の同僚がヘマをやらかしたと言ってきたら、中立の立場で、何が起きているのかを把握しましょう。お互いの言い分を聞き、プロジェクトを軌道に戻すための解決策を提示してあげてください。

チーム内の誰もがうまく仕事を進められるようにするには、信頼関係を築くことが第一です。それは、マネジメントの立場にいなくてもできること。採用プロセスにかかわったり、新人が早く職場に慣れられるようなお手伝いをすることで、同僚に恵まれるだけでなく、あなた自身が多くを学ぶことができるでしょう。


Heather Yamada-Hosley(原文/訳:堀込泰三)
Photo by Shutterstock.

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    友清哲

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