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ライフハッカー編集部  - ,,  07:00 PM

自力で起きられないなら、人に起こしてもらおう。新感覚のソーシャル系目覚ましアプリ5選

自力で起きられないなら、人に起こしてもらおう。新感覚のソーシャル系目覚ましアプリ5選

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MakeUseOf:これまで、「目覚まし」はプライベートな問題と捉えられてきました。あなたがアラームを無視しても、スヌーズボタンを何回押しても、家族やルームメイト以外には関係のないことでした。

けれども、いつもアラームを止めて二度寝したり、変わり映えのしないアラーム音にすっかり飽きてしまったりしているのなら、これから紹介する目覚ましアプリを使えば、マンネリ化した日常を打破することができます。

ここに挙げた5つのアプリはどれも、単なる目覚まし時計ではなく、ソーシャルメディアの楽しさと、恥をかくかもしれないという恐れを利用して起床を手助けしてくれます。


Cuckuu』(iOS|Android、無料)


アラームを設定しておかなければならないことは何ですか? ヨガ教室に通う、プロジェクトを完了させる、授業の予習をする、食料品を買う―これらの予定を「Cuckuu」で作成して、世界中の人々とシェアできるのです。「Cuckuu」は、アラーム付きの時計とメモ機能を組み合わせ、時間を管理して目標を達成するのに役立つ無料のアプリです。

「Cuckuu」が従来のアラーム機能やリマインダー機能と異なるのは、ソーシャルな性質を持つ点です。予定を1つ設定したら、それを非公開にすることも、少数の友人とだけシェアすることも、ユーザー全員に公開することもできます。

あなたの設定したアラームを見たユーザーは、刺激になるようなメッセージを送って、あなたがその行為をちゃんと終わらせられるよう手助けをしてくれます。また、自分と同じ目標を持つ世界中の人々とグループを作ることもできます。

1時間文章を書くことであれ、30分走ることであれ、同じ時に同じことをしている仲間がいると知っていれば、励みになりますよね。

現在英語版のみですが、日本からでも使用可能です。


Wakie』(iOS|Android、無料)


10代のころ、学校へ行くために朝起きるのが苦手でしたか? 両親に脅されたり諭されたり、さらには水をかけられたりして、ベッドから追い出されていたのではないでしょうか。高校を卒業してからずいぶんたっても、いまだにスッキリと起きることができない人も多いのではないでしょうか。優しい声でなだめすかしながら起こしてほしいと願ったことがある人は、「Wakie」を使ってみましょう。

Wakieは、けたたましく鳴り響く従来型の目覚ましと違い、見知らぬ他人からの生電話で起きることができます。最初は奇妙な感じがするかもしれませんが、スヌーズボタンのある従来型の目覚ましとは異なり、朝に「Wakie」で短い会話を交わせば、ほぼ間違いなく脳が覚醒すると、「Wakie」のCEOは断言します

他人の話を理解し、返答しようと努力すれば、普通のアラームよりも効果的な刺激になるでしょう。家族なら寝ぼけた状態で追い払ったり、文句を言ったりしやすいかもしれませんが、「Wakie」は見知らぬ他人に好印象を与えたい、魅力的に見せたいという人間の気持ちを利用します。あなたなら、目覚ましコールをかけてくれた他人を怒鳴りつけて二度寝しますか? それともベッドから飛び起きてありがとうと言いますか?

電話番号などの身元のわかる情報は表示されませんし、電話は60秒後に自動的に切断されます。「Wakie」は失うものがほとんどなく、「そろそろ起きる時間よ」と言ってもらえる面白い方法を提供してくれるのです。

日本では今のところ使用できませんが、非常に面白いアイデアのアプリですね。


God Morgon』(iOS、無料+Spotifyの有料会員登録)


スウェーデン語で「おはよう」を意味する「God Morgon」は、「Spotify」の有料アカウントとリンクしたソーシャルな目覚ましアプリです。ラジオで目覚めたいけれど、番組は自由に選びたいと考えているのなら、「God Morgon」がお勧めのアプリです。

「Spotify」の有料会員向けサービスから、アラームが鳴った時と、スヌーズボタンを押した時に流れる曲を選ぶことができます。

例えば、心が落ち着くクラシック音楽で目覚めたいけど、スヌーズボタンを押した時は大音量のヒップホップ曲で気合を入れたいと思う人もいるでしょう。自分でアラーム音を録音することもできます。

ソーシャル面について言えば、「God Morgon」では、Facebookアカウントを通じて友人のためのアラームを作成することができます。友人はお返しにアラームのプレイリストを送ることができるのです。

現在英語版のみですが、日本からでも使用可です。Android用は近日リリース予定。


Alarmate』 (iOS、無料)


「Alarmate」も、Facebookアカウントを使って友人とつながりますが、他のソーシャル目覚ましアプリとは異なり、作り出せるコンテンツがこの上なくバラエティーに富んでいます。

友人がセットしたアラームを見ることができるので、音声または動画で優しいメッセージや厳しいメッセージを作成できます。自分でメッセージを作る代わりに、YouTubeの動画を送ったり、アプリに収録されているサウンドクリップ集から選んだりすることもできます。

メッセージは、ユーザーがアラームを止めないと利用できません。ですから、友人が起きられたことにお祝いを述べるメッセージや、時間通りに運動を始めていないことをからかうメッセージを送ってみましょう。

Alarmateでは、自分が友人にしたことが自分にも返ってくることを忘れてはいけません。ですから、自分がしてもらいたいことを友人にしてあげましょう。

現在英語版のみですが、日本からでも使用可です。


BetterMe』(iOS|Android、無料)


控えめなアプリを試してみてうまくいかなかったときは、動機付けとして「BetterMe」の「辱め戦術」を試してみてください。

「BetteMe」は、アラームとFacebookだけでなくGPSも利用する唯一のアプリであり、約束の場所に到着した時に記録を残してくれます。遅刻したり約束をすっぽかしたりした場合は、「BetterMe」が本人のFacebookのタイムライン上でその失敗を世間に広く知らしめるのです。

目覚ましを無視したり、スヌーズボタンを押したりした場合も同じです。

「BetterMe」は、失敗や恥を恐れる気持ちに訴えかけます。ToDoリストの項目をすべてやり遂げられた(あるいは、やり遂げられなかった)ことをFacebookの友人が確認してコメントできるのですから。

なんと言っても、今朝自分がスヌーズボタンを20回押してようやく起きられたことを、世界中の人々に知られたいと思う人などいませんよね。

現在英語版のみですが、日本からでも使用可です。


起床にはソーシャルの手を借りよう!


朝起きるのが本当に苦手な人や、または何か新しいことを始めたいと思う人こそ、友人たちを利用しましょう。

ソーシャルな目覚まし時計は、誰もがあらゆる用途に利用でき、計画したことを計画通りに成し遂げるための新しい方法を提供してくれます。そして、もし成し遂げられなければ、そのことがみんなに知られてしまうのです。


Kayla Matthews(原文/訳:松田貴美子、吉武稔夫/ガリレオ)
Photo by shutterstock.

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