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matono  - ,  07:00 PM

会社を辞める時の罪悪感が不要な4つの理由

会社を辞める時の罪悪感が不要な4つの理由

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The Muse:自分のことだと思って想像してみてください。転職活動をこっそり始めた数カ月後、めまいがしそうなくらい良い仕事が見つかりました。今の雇用主に退職することを伝える覚悟も決め、幸せいっぱいで浮かれているはずのその瞬間、なぜか罪悪感に襲われます。

そういうことはよくあります。自分の決断に疑問を感じ始め、自分がいなくなったらやっていけないのではないかと思うと、今のチームを去るのが忍びない気持ちになります。突然辞めることを人と話さなくて済むように、これからの2週間、デスクに身を潜めなくてはならないのだろうかと考えます。

でも、そんなことを考えるのはやめましょう。会社に頼りにされてきた場合は特に、会社を辞める時に罪悪感を感じるのは自然のことです。少しの間は、チームも困るかもしれませんしね。

しかし、立つ鳥跡を濁さず、きちんと退職の手順を踏んでいれば、罪悪感を感じる必要はありません。その理由をこれからお話しましょう。


1. プロは向上を期待されている


同僚だってあなたと同じです。彼らも、向上して新たな課題や責任を担う立場へと上がっていきたいと思っています。それが人間の本質的な欲求であり、当然のことです。あなたが会社を辞めると言って、同僚や先輩がふてくされたりイライラしたりしても、それは会社を去った後に少しの間だけ面倒なことが起こると考えているだけです。(もしくは、あなたと同じように辞めたいと思っているか)


2. 会社はあなたを解雇してもおそらく罪悪感を持たない


考えてもみてください。会社が予算削減や人員削減の事態に直面したら、あなたの仕事にも大きな影響があるはずです。上司や人事部長は、あなたに解雇の通達をするまでずっと嘆いていると思いますか? おそらく違います。確かに、人間ですから個人レベルでは気の毒に思っているかもしれません。しかし、仕事では時として苦渋の決断をしなければならない、と思っているはずです。逆の立場で考えれば、ほとんどの会社や上司はあなたの決断を理解してくれるでしょう。あなたの仕事のキャリアを大きく前進させるために、難しい選択をしたのです。


3. 罪悪感を持たなければ、誰も嫌な思いをしない


私は、上司や会社に退職を引き止められたせいで、素晴らしい仕事のオファーを断った人たちに対してコーチングしたことがあります。そのうちの2人はどうなったと思いますか? どんどん怒りっぽくなったり生産性が下がったりして、会社にマイナスの影響を与えるようになったのです。辞めると言った時に上司や会社に不満や不平を言われたとしても、あなたが罪悪感を持たないようにすれば、お互いに損をすることはありません。


4. 罪悪感があると最後の2週間が楽しめない


会社を辞める前はどんな時間を過ごしましたか? 少なくとも本当に仲の良い同僚や、お世話になったクライアントにあいさつはしましたか? 会社を辞める最後の数週間は、浮かない顔をするのはやめましょう。肩の荷を下ろして、同僚と過ごす時間を楽しみましょう。なぜだと思いますか? 新しい仕事が始まると、同僚と会う時間を捻出するのは難しくなるからです。

会社を辞められるのがどんなにうれしいと思っていても、実際に仕事を辞めると、思ってもみない感情が込み上げて辛くなることもあります。自分の感情をしっかりと感じ、罪悪感に邪魔をされて時間を無駄にしないようにしてください。会社を辞める最後の日々を味わいましょう。


4 Reasons You Should Stop Feeling Guilty About Leaving Your Job | The Muse

Jenny Foss(原文/訳:的野裕子)
Image by Bplanet (Shutterstock).

  • ,,,,, - By

    香川博人

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