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ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 PM

英鉄道会社が導入する、電車の遅延損害を補填するアイデア

英鉄道会社が導入する、電車の遅延損害を補填するアイデア

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電車が遅れたら、遅延証明書をもらう。そんな面倒な手続きは近いうちに不要になりそうです。英国の旅客鉄道会社National Expressグループは、IBMのクラウドサービスを導入してサービスの向上を目指すと発表しました。モバイルデバイスの活用も視野に入れているため、利用者の利便性は大きく広がりそうです。


遅延損害の補填をスムーズに


ウェブメディア「Mugendai(無限大)」の記事では、ビッグデータを活用した新サービスの例がいくつか紹介されています。


利用客は出発地と目的地の郵便番号を入力することで、ドア・トゥ・ドアの旅を簡単に計画できるようになります。またアプリを使えば、特定の列車の運行状況をチェック出来るだけでなく、駅で利用できるコーヒーショップや飲食店、そのほかのサービスを知ることができるのです。遅延情報もリアルタイムで知らせてくれます。


中でもおもしろいのは遅延に応じて利用者に損害金を返還するシステムです。


遅延があった場合、利用客が被る損害を補填するサービスを2015年の終わりに開始する予定です。スマートカードの所持者に毎月、遅延に応じた分だけの損害額を分刻みでオートチャージします。


このようなサービスはモバイルデバイスが普及しているからこそ導入できること。乗客と鉄道会社の距離はますます近くなるはずです。下の記事では、他に導入予定のサービスについても紹介されています。ぜひ合わせて読んでみてください。


今のあなたにぴったりの電車は?―モバイル&アナリティクスが結ぶ旅路|Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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