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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  12:00 PM

フリーランスから「フルタイム雇用」に移行するための現実的なステップ

フリーランスから「フルタイム雇用」に移行するための現実的なステップ

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フリーランスの自由度はこの上なく魅力的ですが、リスクもあります。そして時折、自分はこれからもずっと同じクライアントと一緒に仕事をしたいな、と思うこともあります。その会社の企業文化、同僚との仲間意識など、フリーランスから社員になる理由は多くあります。しかし、どうすれば自分を会社に迎えるべきだと説得することができるのでしょうか?

仕事量の多さに関わらず、フリーランス契約をフルタイム契約に変えるための現実的なステップはいくつかあります。


1.「結果」よりも「人」に注目してもらう


フリーランスと社員の大きな違いは、会社がフリーランスの仕事をどう見るかです。フリーランサーは結果1つで評価されますが、社員は取り組む姿勢や方法、人格、チームワーク、労働時間、そして、その他さまざまなことで評価されます。

「フリーランスの仕事は成果物ベースであることが多いですが、社員の場合は、仕事をする上で必要な作業にできるだけ全力を尽くしてもらいたいと会社は思っています」と、Eucalypt Mediaの共同創設者であり社長でもあるKathryn Hawkins氏は言います。Hawkins氏が仕事を始めて間もない頃に彼女はフリーランサーから転向し、gimundo.comの社員になりました。

与えられた仕事を深く掘り下げ、結果以上に自分には信用や価値があると証明するようにと、Hawkins氏はフルタイム雇用を望むフリーランサーたちに助言します。「社員になる可能性について話を持ち出す前に、頼まれた仕事をすべて受けるようにし、期限までに仕事を終え、責任者の仕事が楽になるようできることは何でもするようにしましょう」と、Hawkins氏は付け加えます。


クライアントチームを自分のチームのように扱う


仕事に全力で取り組んだら、クライアントの会社チームが自分のチームのであるかのように接しましょう。もしクライアントチームを同僚にしたいのであれば、そのように行動するのです。相手のことを知りましょう。趣味や興味、家族のこと、できる限り多くのことです。適切であれば、手を差し伸べたり、専門知識を提供したり、助言したりしましょう。木曜夜の勤務時間後のパーティーといった職場のカジュアルパーティーに誘われたら、参加してください。

そして、相手に自分のことを知ってもらうことも忘れないようにしましょう。あなたが興味を持っていることを進んで分かち合いましょう。最終目標は、職場での強い関係と友好的な人間関係を形成することです。そして、必ずしも目標である必要はないのですが、フリーランス契約のクライアントチームと仲良くなる利点の1つに、その組織の人材の配属や雇用に関する内部のスクープを得られるということがあります。それが次に繋がるのです。


3. クライアント社内の人材の配属に関する変化に注意を払う


誰かが職を離れることがわかっていても、クライアントチームに仕事の負担がかかりすぎていると気づき始めていても、どちらにしても、雇用の空きが出る可能性を示唆する極めて重要な項目に注意を払いましょう。

「もしチームのメンバーが辞めるという噂を耳にしたら、自分がその会社に入る可能性の話を持ち出すいい機会かもしれません。しかし、そのような明確なサインがないとしても、どれだけの仕事が入ってきて内部チームにどれだけの負担がかかっているかということに注目し、社員として何を達成することができるかという提案を会社側に送ることを検討しましょう。踏み込むのに一番いいタイミングは採用募集が書かれる前ですから、迅速に行動しましょう」と、Hawkins氏はアドバイスしています。


4. 会話をする


上記の3つのステップを実行したら、クライアントと膝を交えてフルタイム採用の可能性について話す予定を立てましょう。この話は慎重に持ちかけましょう。これは長い話し合いの始まりだと思ってください。なぜなら、フルタイムの仕事をオファーされるまでには多くの話し合いを必要とすることが多いからです。この最初の話し合いにおける目標は、フリーランスからフルタイムの仕事をするというアイデアを植えつけ、提案したことを消化する時間をクライアントに与えることです。

Hope Alcocer氏は、ニューヨークを拠点とする人で、自分のフリーランス時代のクライアントにフルタイム雇用されたマーケティングの専門家です。彼は、「お互いが納得する必要があるので、フルタイムの仕事を得る前に正直に率直な話をすることが重要です。条件に満足していなければ、できるだけいい印象を与えて110%の自分を出すことはできません」と、言います。Alcocer氏は、2014年にフリーランサーからKorrect Music Softwareのマーケティングディレクターとなりました。

話が進むにしたがって、フルタイムの仕事を望んでいることについて率直になり、詳細を話し合う心の準備をしましょう。考えている給与の幅はどれくらいですか? 在宅勤務のままがいいですか? それとも、オフィスに移りたいですか? ほしい役職は何ですか? 上司は誰ですか? 最終的な合意に達する前に確認が必要なことはたくさんあります。

このプロセスに関しては現実的になりましょう。時間がかかるということを知り、自分から意図的に行動しましょう。最終目標は自分の価値を証明することです。より多くのプロジェクトを引き受け、手を差し伸べ、クライアントチームに自らを組み込み、クライアントと話を始めましょう。チームの一員であるかのように行動すればするほど、クライアントはあなたのことをそのように見るでしょう。最終的に、クライアントはそうすることが会社にとっても一番良いということに気づくのです。


Brie Weiler Reynolds(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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