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春野ユリ  - ,,  06:00 PM

新しい職場では肩の力を抜いてコツコツ努力すべし

新しい職場では肩の力を抜いてコツコツ努力すべし

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Dumb Little Man:コピーライターとして採用された時、私はその分野の仕事は未経験でした。にもかかわらず、上司は早々にチャンスをくれました。まだスキルも知識もない私にできたのは、英語で正しい文章を書くことだけでした。

自分はこの仕事を失うのではないかという懸念とプレッシャーに苛まれました。「普通にできるぐらいでは首にされるかもしれない。完璧にならないといけない」と思ったのです。

人は自分のスキルや潜在能力が足りないと思い込むことがゆえに、過度に完璧でありたいと焦ってしまうことがあります。この記事では自身の経験から、仕事で完璧さを追求することについて学んだ教訓をご紹介します。


1.最初から専門家でなくてもいい


仕事を始めたばかりの時は、自分がまだ実力不足で会社が求めるスキルを満たせないがゆえに、もっと経験のある人に取って代わられるのではないかと心配していました。しばらく経ってやっとそういうものではないことがわかりました。

大切なのはすぐに大きな目標を達成することではないとわかったのです。どんなに成功しているプロでも、すぐに結果を出せないことはあります。挑戦する、学習する、スキルを向上させる、そして自分のアイデアを発信するのを恐れないということが大切なのです。それを頭に入れておけば、あなたも時間が立てば専門家になっているでしょう。


2.完璧でなくてもいい


最初の数カ月はゆっくりと、コツコツ働いていました。当時の私が考えていた最大の障害は、自分のライティングスキルが平均的だということでした。そして、もし大作を1つ書けたら我が社のSEO(検索エンジン)がフル回転するぐらいアクセスが増えて同僚や上司の尊敬を勝ち得るのにと思っていましたが、その考えこそが問題だったのです。

あるとき作家スティーヴン・キングの言葉に出会いました。「ひらめきを座って待つのは素人。プロは立ちあがって仕事に行く」。そうだ、自分は仕事をしているのであって、趣味で詩のコンテストに応募しているわけではないと、瞬間的に気づいたのです。

何か大きなことを成し遂げられたら素晴らしいですが、たった1つ大作を書けばいいというものではありません。我が社は質の高いコンテンツを大量に作る必要があり、願わくばそのなかのいくつかがヒットすれば、なお良いです。ですから、一生懸命働いて忍耐強く待ちましょう。そうすれば結果が出るでしょう。


3.すべてを知っている必要はない


初めてコピーライティング、SEO、コンテンツ・マーケティングを詳しく学ぼうとしたときは呆然としました。それは底なし地獄であり、さまざまな秘訣や要領やケーススタディ、ビデオ、インタビューなどであふれたウェブサイトの果てしない迷路だったのです。とても全部学ぶことなどできないと思いました。

今でもまだ全部は学べていませんし、将来的にも無理でしょう。しかし重要で実践的なことをたくさん学びました。今自分が取り組んでいる作業と関係のあることしか検索せず、そのときはそれ以上深入りしないと決めました。

他のコンテンツはブックマークにファイルして、それらを読むために設定した火曜日の2時間の枠内で読むことにしています。これは私にはとても効果的で、適切なやり方で情報収集をしていることへの自信が持てますし、不健康な情報過多の回避にも役立っています。


4.常に忙しいふりをしなくていい


入社当初は、私を採用したことが大正解だったとオフィスにいる全員に示さなければいけないと強く感じていました。熱心に働き、疲れた時も、仕事を抱えすぎた時も、あるいは昼食の時間にまでも、仕事をしていました。疲れすぎると、もうまともに考えることができなくなり、ただ忙しいふりをしていたのです。

私がしたように振る舞っている人は、どうか今すぐやめてください。こんなやり方をしても得るものは何もありません。大切なのはこれで本当に十分やったという時や、与えられた仕事にもう少し時間をつぎ込まなければいけない時を自分で判断できるようになることです。


5.自分のアイデアを発表すべき


新しい仕事を始めた当初、私にはミーティングや議論に参加する権利が絶対にないと思っていました。自分はまだ会社のことをあまり知らないので、一人前ではないと思っていたからです。それで議論には参加しないことに決めたのですが、今ならそれは大きな間違いだったとわかります。

会社の戦略や予定やミッションに関して多くを知っていたわけではありませんが、知っていたこともいくらかはあったはずですし、少なくとも予測することはできました。戦略の中で同意できない点もあれば、仲間と共有したいアイデアもあったのです。ある日、ようやく会議で発言しようと決心した結果、自分の考えが正しかったことがわかりました。

自分の意見を持つことを決して恐れないでください。あなたの提案が良いものであるなら、会社はそれを採用してあなたはプロとして評価され自己満足も得られます。思うような評価が得られない時も、それを個人的なこととして受け止めないでください。決定は仕事に基づいてされているのであって、あなた個人の価値や性格に基づいているわけではないのです。思考し続けて、アイデアを共有し、同僚と議論しましょう。

この記事を読んで、あまり心配しすぎずに新しい仕事を始める勇気を持って頂けたら嬉しく思います。


5 Reasons Why You Shouldn't Be Perfect At Your New Job|Dumb Little Man

Janek Godlewski(訳:春野ユリ)

  • ,,,, - By

    友清哲

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