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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  07:00 PM

20人の偉人の言葉から学ぶ「成功の秘訣」

20人の偉人の言葉から学ぶ「成功の秘訣」

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Inc.:起業して何十億ドルも稼ぎたい? 実現不可能な夢ではないけれど、それができるのは選ばれた一握りの存在だけです。

まず身につけるべきスキルは、他者の失敗と成功から学ぶことです。何も、自分から痛い目を見る必要はありません。この記事では、巨万の富を築いた起業家20人の言葉を紹介します。これに共感できる人なら、ビジネスの世界で今すでに一歩リードしていると見て良いでしょう。


1.失敗について(ヘンリー・フォード)


フォード・モーターの創設者であるヘンリー・フォードはこう言っています。「失敗とは単に、もう1度始められるチャンスのことだ。今度はもっと賢く行うことができる」。言い換えれば、失敗することはごく普通のことでまったく問題はないが、そこから教訓を得なくてはならない、ということです。

アインシュタインは「狂気とは、同じことを何度も何度も繰り返して、違った結果が生じるのを期待することだ」と言ったとされています。失敗から何も学ばないのなら、まさにこの定義通りになってしまいます。もちろん大富豪であれば、そんな道は歩まないでしょう。


2.限界(のなさ)について(ドナルド・トランプ)


「どうせ考えるなら、大きく考えろ」と、不動産王のドナルド・トランプは言っています。実際トランプは、リアリティ番組をやるにせよ、ラスベガスにホテルやカジノを建てるにせよ、何だって大きく構えてきました。自分で自分に限界を定めてはいけません。


3.リスクについて(マーク・ザッカーバーグ)


「最大のリスクは、一切のリスクを取らないことだ。(中略)非常に変化の速い世界で、確実に失敗するであろう唯一の戦略は、リスクを取らないことだ」。ビジネスを立ち上げる時には、不安要素がたくさんあります。でも、マーク・ザッカーバーグは大学時代にFacebookを立ち上げてCEOになり、あれほどの成功を収めたのです。あらゆる年代のすべての起業家にとって励みになりますね。


4.イノベーションについて(ラリー・エリソン)


「革新するには、頭のイカレたやつと言われる覚悟がなくてはならない」。オラクルの共同創設者で、米国3位の大富豪であるラリー・エリソンは、その言葉どおり、人が自分のことをどう言うかなんて気にしていません。自分のアイデアが正しいと信じているからです。物事を枠組の外で考えるようにすれば、大富豪への道の最初の一歩が切り開けるかもしれません。


5.とにかく実行について(マーク・キューバン)


「夢を見ていてもダメだ、実行が必要だ」。これを言ったのは、人気テレビ番組「Shark Tank」(アメリカ版「マネーの虎」)でも特に辛口の投資家、マーク・キューバンです。ただ夢を見ているだけでは、お金持ちにはなれません。夢を見るのと実行のバランスを取れれば理想的です。革新的でありつつも、現実での仕事に全力を注ぐべきです。


6.(さらに)実行について(ウォルト・ディズニー)


「物事を始めるには、喋るのをやめて、やり始めることだ」とウォルト・ディズニーは言いました。夢を見てばかりの人に対して、立ち上がって何かを実行するように説くこの言葉は、この先もずっと生き続けるでしょう。行動をやめたウォルト・ディズニー・カンパニーなんて、想像できますか?


7.後悔について(ジェフ・ベゾス)


Amazonの創設者ジェフ・ベゾスはこう言っています。「私は失敗しても、そのことは後悔しない。後悔するとしたら、挑戦しなかったことだ」。失敗について考えると足がすくみますが、でも成功するかもしれませんよ? Amazonは収益を上げられるようになるまで何年もかかりました。時には、ゆっくり着実に進んだ者がレースを制する場合もあります。


8.前進について(ジョン・ピアポント・モルガン)


「目の届く限り遠くまで行け。そこまで行けば、もっと先が見えるだろう」。JPモルガンの創設者ジョン・ピアポント・モルガンはそう語りました。壮大な長期目標が、時に人を怖気づかせてしまうことを知っていたのでしょう。小さな歩みを重ねていくほうが挑戦しやすく、目標設定の役にも立ちます。


9.重要な存在になることについて(オプラ・ウィンフリー)


「これは断言できるけど、成功したければ、成功をゴールにしてはダメ。鍵を握るのは、成功しようとあれこれ考えることではなくて、重要な存在になるために行動すること。そうすれば、成功は自然とついてくる」。これは、名司会者オプラ・ウィンフリーの言葉です。たしかに、多くの起業家は、成功よりも重要な存在になることのほうを求めているものです。重要な存在にさえなれば、あとは彼女のような名司会者が、わかりやすく話を広げてくれるはずです。


10.お金について(ウォーレン・バフェット)


投資のカリスマ、ウォーレン・バフェットはこう言います。「第1のルールは、お金を失わないこと。第2のルールは、第1のルールを忘れないこと」。お金がすべてではありませんが、重要なものには違いありません。大富豪になりたければ、お金を「守る」ことです。失ったものを再び取り戻すよりも、ずっと簡単ですよ。


11.ビジョンについて(李嘉誠)


香港財界の大立者、李嘉誠(り・かしん)は言います。「ビジョンはおそらく、私たちの最大の強みだ。(中略)私たちはビジョンのおかげで、過去何世紀にもわたって、思考のパワーと継続性を意識し続けることができた。ビジョンは、私たちに未来を垣間見せ、まだよくわからないものに形を与えてくれる」。ビジョンがなければ、目標設定のために先を見通すことも、不必要な障害を避けることもできません。


12.楽しむことについて(トニー・シェイ)


「楽しもう。お金を稼ぐ以上のことをしようと思えば、ゲームはもっと面白くなる」と、ユニークな靴販売サイト「Zappos.com」を立ち上げたトニー・シェイは言います。自分のやっていることを自分で楽しめなかったら、他の人がそれを楽しめるはずはないですよね。


13.人を巻き込む力について(リチャード・ブランソン)


ヴァージン・グループの創設者リチャード・ブランソンはこう言います。「ビジネスとは、人を巻き込むものであるべきだ。楽しいもの、自分のクリエイティブな直感を発揮できるものでなければならない」。商機やお金を引き寄せるには、何か魅力的なものを自分から提供しなくてはなりません。


14.犠牲について(スティーブン・サード)


「人生では、何らかの犠牲を払わなくては、どこにも行けないし、望むことを何も実現できない」と、南アフリカの起業家スティーブン・サードは言います。犠牲はつきものですが、それが払うに値するものか、どこまで犠牲を払うべきか、決められるのは本人だけです。


15.情熱について(ニック・ウッドマン)


「社会では、誰もが自分の居場所や目的を探している。そのときに一番わかりやすい指針になるのは、自分の情熱だと思う」。ウェアラブルカメラの「GoPro」ブランドを立ち上げたニック・ウッドマンはこう言います。情熱は、私たちを導く星のようなものです。それを無視すれば困難が待っています。


16.読書について(ビル・ゲイツ)


「子どもの時は本当にたくさん夢があった。その大部分は、たくさんの本を読む機会があったおかげだ」。本は多くの成功した起業家にとっては最高の資産です。それに、読書に時間を割くのは楽しいものです。


17.夢について(マイケル・デル)


コンピューター・メーカーであるデルの創設者、マイケル・デルはこう言います。「成功するには、天才やビジョナリーである必要はない。大学を出る必要すらない。必要なのは、フレームワークと夢だ」。ただし、フレームワークと夢というこの2本柱がなければ、成功の追求は難しくなります。まずはこの2つから始めましょう。


18.努力について(イザベル・ドス・サントス)


アフリカ唯一の女性大富豪、イザベル・ドス・サントスはこう言います。「努力を続け、意志が堅ければ、成功できる。それが結論。楽な道はないと思う」。どこまで意志を貫くかはキリがないですが、努力を払うだけの価値があるかどうかを決められるのは本人だけです。


19.望んだ結果が得られない場合について(ラクシュミー・ミッタル)


インドの資産家、ラクシュミー・ミッタルはこう言います。「誰もが厳しい一時期を経験する。こうした時期には、私たちの意思の堅さや没頭の度合い、苦難にどう対処し、切り抜けるかが問われている」。厳しい時期があっても、大富豪の起業家たちにとって成功の妨げにはなりません。ただし、それにうまく対処できなければ話は違ってきます。


20.記憶されることについて(サラ・ブレイクリー)


補正下着の「Spanx」ブランドを立ち上げたサラ・ブレイクリーはこう言います。「失敗を恐れないのが大切だ。失敗から起こりうる事態は、最悪でも、記憶されることくらいだ」。どんな大富豪も、現在の地位に至るまでには、さまざまな失敗の痕跡を残してきたのです(その痕跡のなかには、廃棄処分された補正下着も含まれているかもしれませんね)。

成功者になれるか、大富豪になれるか、あるいはその両者になれるか。それを保証するものは何もありません。けれども、すでに成功し大富豪となった人々を学ぶことができれば、有利な試合運びができるでしょう。そうできること自体が、すでに「良い起業家の兆し」なのです。


Drew Hendricks(原文/訳:江藤千夏/ガリレオ)

Photo by Shuttersock

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