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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  09:00 AM

「甘い紅茶漬け」で、今夜はジューシーな鶏肉をいかが?

「甘い紅茶漬け」で、今夜はジューシーな鶏肉をいかが?

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鶏肉をジューシーで、味わい豊かに仕上げるには塩水に浸けるのが秘訣。よく使われるハックではありますが、たまには塩水だけでなく、「甘い紅茶」も試してみてください。

この方法は、鶏肉料理でも、とりわけ南部風フライドチキンやグリルチキンで特によく見られるようです。しかし、この方法を紹介している「The Newnan Times-Herald」によれば、ほとんどのお肉でおいしく仕上げられると説明しています。


これは豚肉、鶏肉や魚といった、脂肪分の少ない肉に水分と風味を加えるのにうってつけの方法です。さまざまな料理の風味の塩水漬けをつくっていたときがあり、その時は南部風の塩水漬けの象徴にしたいと考えていました。すぐに、甘いアイスティーが頭に浮かびました。この南部の伝統的な甘い飲み物は、塩水漬けにぴったりです。なぜなら基本的には、塩を加えればよいだけですから。(中略)

この塩水漬けを行うと、鶏肉がおいしく仕上がるだけでなく、鶏肉に吸収された糖分とお茶成分により、美しいキャラメル色に仕上がるのがわかると思います。


詳細な文量は下記の元記事より。紅茶、グラニュー糖、塩、シナモンスティック、スライスレモンなどを使うレシピが紹介されています。また、紅茶の代わりに、緑茶に「アプリコットのネクター」を加えたものを使うと、よりエキゾチックな風味に仕上がるそうです。さまざまな風味の組みあわせをお肉に封じこめることができ、その可能性は無限大といえるでしょう。


Turn sweet tea into a chicken brine | The Newnan Times-Herald

Melanie Pinola(原文/訳:コニャック
Photo by Vox Efx.

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