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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

睡眠時間は4時間半!寝る時間に追われるアナウンサーに学ぶ、効率的な睡眠のコツ

睡眠時間は4時間半!寝る時間に追われるアナウンサーに学ぶ、効率的な睡眠のコツ

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世の中には、規則正しい生活とは相成れない特殊な職業があります。アナウンサー業はそんな職業の1つ。深夜番組や各地に飛び回ったりと多忙なアナウンサーたちですが、どうやって睡眠をとっているのでしょうか? そこで今回は、睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」より、限られた時間の中で最大限の眠りにつくコツをご紹介します。


睡眠に求めるのは、時間じゃない


答えてくれたのは、ニッポン放送で現役アナウンサーとして活躍する吉田尚記さん。やっぱり睡眠時間は日によってマチマチのようで、1時間しか眠れない日もあれば、8時間寝れる日もあるそうです。平均的な睡眠時間は4時間半だと教えてくれました。

しかし、吉田さんは睡眠は時間ではないと言い切ります。


睡眠は長さにこだわる人が多いですが、起きた瞬間時計を見ずに何時間眠ったかはわからなじゃないですか。長さよりも大事なのは、"意識を一度切る"ことだと思っているんです。自分のスイッチをオフにする。たとえ2時間しか眠れないときがあっても、『切った』ことで頭と身体がリセットされるんです。僕の場合は、そうやって一度リセットされれば、1・2日は寝なくても大丈夫ですね。


「寝る」のではなく、「意識を切る」。誰でも真似できることではなさそうですが、興味深い考え方です。

そんな吉田さんが毎日欠かさず儀式として行うのが、寝る前と起きた後に行うストレッチなのだそうです。


どんなに睡眠時間が短い日も、寝る前に『やるべきこと』を省略しません。僕の場合はストレッチ。眠る前と起きた後に、かなり入念に行います。そうすることで、その日1日、しっかり身体が動くようになる。前後の睡眠時間が短くなったとしても、眠る前の歯磨きと同様に必ず行うようにしています。おかげで僕は今年40歳なんですが、超元気ですよ。


必ずしも吉田さんの真似をする必要はないですが、睡眠を改善したいと思っている人は参考にしてみてはいかがでしょう? 下のリンクからは、吉田さんの睡眠論を含めて、インタビューの全文が確認できます。ぜひ読んでみてください。


いつ寝ているの?多忙を極めるアナウンサーが 仕事も趣味も全力で楽しめているワケ|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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