• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,  08:00 AM

パッキングと荷物運びから解放される、旅の画期的サービス

パッキングと荷物運びから解放される、旅の画期的サービス

150521_suitcase_Packing.jpg


インターネットを使った便利なサービスが次々に生まれていますが、最近アメリカで始まったばかりの「DUFL」は、久々にナイスアイデア!と喝采を送りたくなるものでした。


アプリ上で衣類を選べば、旅の準備は完了


出張や旅行の際に頭が痛いのが、荷物のパッキング。

ですが、こちらのサービスは、必要な衣類を畳み、スーツケースに詰め込み、帰宅後に荷解きをし、洗濯してしまう、という一連の面倒な作業を全部やってくれるのです。

さらにすばらしいのが、スーツケースを滞在先まで配送してくれること。行きも帰りも重い荷物を引きずることなく、手ぶらで移動できます。

旅のスタイルを一新しそうな、そのシステムを紹介します。


  1. 無料アプリをダウンロード

  2. まずはアカウントを開きます。現在はiOSのみの対応です。

  3. 自宅にスーツケースが届く

  4. 旅行用の衣類を詰めて、DUFLに送り返します。24着まで可能です。

  5. 衣類がデータ化される

  6. 送った衣類は整理され、写真撮影の後にデータ化。目録が作られ、倉庫に保管されます。

  7. 写真の中から必要な衣類を選ぶ

  8. 旅の前に、アプリ上の「バーチャル・クローゼット」の中から衣類を選択。DUFLがパッキングをし、滞在先のホテルまで配送してくれます。

帰りも手ぶら。荷解きもクリーニングも省略できる


あとは、出かけるだけ。到着したら、ホテルでスーツケースを受け取ります。旅が終わったら荷物は滞在先でピックアップされるので、帰りも身軽。DUFLに送り返された衣類はクリーニング後、保管されます。次回からは、アプリ上で衣類を選択するだけで、旅支度は終了し、他の一切はDUFLがやってくれるというわけです。

いわば、宅配便とクリーニング、ストレージの合体サービスで、時間と労力だけでなく、衣類を保管するためのスペースもセーブできるのが良いと思います。月に何度も出張があるような、多忙なワーキング・ウーマンにはありがたいサービスです。

費用は、1回の旅行につき99ドル(約1万2000円)。衣類の保管代が月々9.95ドル(約1200円)。まだアメリカでも始まったばかりですが、今後は世界展開も狙っているようです。


スマホのアプリで生活がどんどん便利に


スーパーでの買い物代行など、「誰かがやってくれないかな」と生活の中で思うことが、スマートフォンのアプリでどんどんサービス化され、気軽に利用できるようになってきている現在。次はどんなアイデアが、新たなビジネスとして実現されるのでしょうか。

[DUFL]

(田上晶子)

Photo by shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.