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春野ユリ春野ユリ  - ,,  07:00 PM

あなたの幸せを逃がしていく、7つの悪しき習慣

あなたの幸せを逃がしていく、7つの悪しき習慣

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Pick The Brain:自分が幸福だと思えるかどうかは、心の問題だと言われています。自分の人生や世界を、どのような視点でとらえるかということです。しかし人の内面は、外界でどんな行動や振る舞いをするかで決まってきます。無理にでも微笑むと、おのずと気分が良くなるようというように、行動は気分に影響を与えているのです。


しかし、人は必ずしも良い習慣ばかりを身につけているわけではありません。極端な喫煙や飲酒をする人が、どれほどいるでしょうか。幸せになるのを邪魔し、害になるような習慣は克服しなければいけません。今回は、私たちを不幸に導く7つの悪しき習慣を紹介します。


1. 他人を喜ばせなくてはいけないと思う


人に喜んでもらえることに喜びを感じるのは何も悪いことではありません。しかし、人に喜んでもらうのが「好きだ」ということと、人を喜ばせ「なければならない」というのはまったく違います。その「しなければならない」という感情が曲者なのです。

他人の承認を必要とすることは、自分個人の力を失ってしまうということですから、害悪です。自分自身の都合よりも他人のことを優先するようになります。自分の心の声に耳を傾けずに、他人の意見ばかり聞いてしまうのです。

自分の人生は自分のためにあるのです。自分の行動や決断を他人から指図されるようになってしまえば、自分の望む人生を歩むことはかなり難しくなります。


2. 成功の定義が狭すぎる


誰しも自分の成功の定義を、手に入れたいものに基づいた目標やビジョンを達成できたか否かで定めます。しかし、成功の定義をあまりにも狭めたり、「成功とは○○を達成すること」などと具体的にしたりしてしまうと、不幸になりやすいです。

その目標に到達しないと成功ではないと考えてしまうと、到達するまでは常に失敗していると感じてしまいます。その結果、不幸な気持ちになって、人生に不満を抱くようになります。

成功を測るのにたった1つの短い物差しを使うよりも、成功の定義をいくつか考えてみてください。自分の人生を良いものとして見てみると、自分がうまくやれていることがたくさんあることに、きっと気付くはずです。1つの目標に到達していないというだけで、人生でうまくいっていることすべてを割り引いて考えないようにしましょう。


3. 愚痴を言いすぎる


愚痴を言うことでうっぷんを晴らせて、本当に何か変わるなら、愚痴にも意味があります。フラストレーションを発散するのに声に出すというのは自然なやり方ですから。

しかし、あまりにも愚痴を言いすぎると生産性に関しては逆効果になります。むしろ反感やネガティブな思いが心の中に充満してしまうのです。

重要な意味のあることに腹を立てるよりも、普段気にもしない細かいことで怒るようになってしまいます。そうなると、実際には存在していない問題や困難が、世の中にあふれていると感じるようになってしまうのです。そんな状態では、自分の人生をポジティブにとらえるのは難しくなります。


4. すべてをコントロールしようとする


人生は本質的に予見不可能なものです。たとえすべてをしっかり計画しても、何かが起こって予定が変わる可能性が常にあります。

すべてを計画してコントロールしようとすると、気が変になります。あらゆる偶然を予期することは不可能です。

未来には不確実な要素が常に存在します。完全に予見できることなど何もないのです。ときにはなりゆきに身を任せてみてください。


5. 自分を誰とでも比較する


「隣の芝生は青い」ということわざには多くの真実が込められています。どれだけ恵まれた人がいても、それよりほんの少し多く恵まれているように見える人が、必ずどこかにいるものです。

自分を他人と比較しないのは難しいことです。他人と比べるからこそ自分の進歩がわかり、もっと頑張ろうとするモチベーションが見つけられることが多いのです。

しかし他人を気にしすぎると、自分自身の人生で起こった良いことも見えなくなって、低い自己評価や気分の落ち込みにつながってしまいます。他人への興味を持つ代わりに、自分自身の持つ素晴らしいものをしっかりと見直してみましょう。


6. 過去の嫌な経験をくよくよ考える


過去に犯した過ちや心残りなことを考えるのに多くの時間を費やしているとしたら、それは今を犠牲にしていると言えます。怒りや恨みは重荷となって幸福を見つけにくくさせます。

過去は過去なので、自分でどうにかできることはほとんどありません。過去のことを考えたり心配したりする時間やエネルギーがあるなら、今人生で起こっている事に時間を費やした方が良いでしょう。


7. 自分に厳しくなり過ぎる


人は自分の犯した過ちや失敗に対してここまで批判的になれるのかと、ときどきショックを受けるときがあります。そういう人たちはこれ以上無いほど些細な間違いでも、自分自身を酷評するのです。

辛辣な批判や自分を卑下するような考えとは無縁のマインドセットで、生活や仕事をすることが大切です。あまり自分をひどく貶めると、何か新しいことに挑戦するのをためらい、リスクを取ることを恐れるようになります。何よりいけないのは、幸福になれそうな行動を制限することです。

批評家になる代わりに、自分自身のチアリーダーになりましょう。チアリーダーは自分のチームが不調のときでも応援し続けます。このチアリーダーのマインドセットになれれば、テンションを高く保って、遠慮なく自分の望む方向に人生を進めていっていいのだと思えるようになるでしょう。


7 Destructive Habits to Get Rid of If You Want to Be Happy | Pick The Brain

Steve Bloom(訳:春野ユリ)

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