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ライフハッカー編集部  - ,,  09:00 AM

ゾンビ映画から学べる生産性向上のための6つの秘訣

ゾンビ映画から学べる生産性向上のための6つの秘訣

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MakueUseOf:数多くのゾンビ映画がここ10年ほどの間に相次いで登場しており、私たちはそこからゾンビがもたらす大惨事に向けた心構えを1つか2つは学びました。しかし、実はゾンビ映画からはそれ以外の教訓も得られるのです。

確かに、映画『ゾンビ(原題:Dawn of the Dead )』に具体的な生産性につながるアドバイスがあったとは言えないかもしれません。それでも、たくさんのゾンビ映画を見るうちに私が学んだ6つの生産性に関する教訓を紹介します。


1. 何が起きようと驚かない


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ゾンビ映画でもっとも面白いのは、とにかく何でも起こり得るということです。孤立した一匹オオカミのゾンビもいれば、集団で放浪し、あっという間に脳みそを食べてしまうゾンビもいます。また多くのホラー映画で、よろめき歩く知能の低いゾンビと戦っているつもりの登場人物が、高速で移動する殺戮マシンに殺害されてきました。ゾンビがアサルトライフルを使いこなすなどと誰が予測したでしょうか。

生産性についても同じことが言えます。しっかりと計画をたてようと、自分の経験と勘を頼りにしようと、好むと好まざるとにかかわらず、優先順位が変わることは覚悟しなくてはいけません。だからこそ、自分の考えをすべてとどめておける核となる場所を持つことが非常に重要となります。

紙のノート、デジタルノートブックを使った方法、Evernoteなどのアプリ、あるいはただのテキストファイルをデスクトップに保存して使っても良いでしょう。計画に変更を加える必要が出てきた時に頼りにできる単独の場所(あるいは複数の場所を使用する体系)があれば非常に役立ちます。

そして、物事に変更があった時にイラついてはいけません。落ち着きを保ち、新たな状況を受け入れ、そして考えて対処しましょう。こうすることで生産的でいられますし、生き抜くことができます。


2. 数は多い方が安全


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ホラー映画には、いくつかの鉄則があります。その1つは、最初に単独行動した人は死ぬというものです。それも、通常は恐ろしい形で。多数のゾンビに1人で立ち向かえば、相手がブードゥーの呪いに支配されていようと、科学実験の失敗の産物だろうと、勝ち目はありません。

生産性に関して言えば、1人で臨んでみても良いのですが、成功する可能性は大幅に下がります。タスクを終えるのにより適した人に仕事を委任することで、1週間の労働時間の無駄を何時間も削減できます。また、自分と同じ目的を共有するコミュニティーに参加することで、モチベーションを保ち、処理しなくてはいけない物事をどうすればより上手く処理できるか、そのアイデアを得ることもできます。

生産性に関する記事を読んだり、生産性向上の専門家のTwitterリストを作成したり、ニュースレターを購読したりすることで、他の人間とつながることもできます。ただし、関わりを持つ場合はその数に気を付けてください。広く浅くはケガの元です!


3. とはいえ、群れるのも危険


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ゾンビは悪ですが、条件さえ揃えば人間の方がずっと危険な場合もあります。人間らしさの喪失や、文明的な仮面に隠された怪物じみた本性は、ゾンビ作品によくあるテーマです。少数の人間が集まって生き残ろうとすればたいてい上手くいきますが、20人あるいは30人の人間が集まり社会を再建しようとすれば、厄介事につながります。階層をめぐる争いが始まり、忠誠心が問われるようになればなおさらです。

物事をやり遂げるにあたっても同様のことが言えます。達成しなくてはならないことを手伝ってもらえる人がいるのは良いことですが、あまりに多くの人間に頼ってしまうと、誰が何を担当しており、いつ状況報告があるはずで、そもそも割り当てたタスクが何であったのかといったことを忘れやすくなります。

ここでは整理しておくことが鍵となります。かんばん方式に似たプロジェクトマネジメントシステムとして「Trello」のようなツールの導入を検討してみてもいいかもしれません。物事をしっかりと整理でき、自分が何をすべきなのかを、誰もが把握できるようになります。

すぐに活用できるコラボレーションツールの利便性を、あらゆる機会において活用しましょう。正しいツールと適度なモチベーションがあれば、チームの生産性も上がるでしょう。それにより、衝突や内輪もめを防ぎ、感染も水際で食い止めることができるでしょう。


4. 適切な武器を選ぶ


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武器がなければゾンビの餌食です。ピストルは、弾数が限られていますし、使い難いかもしれないのでおすすめできません。アサルトライフルは、あっという間に弾倉が空になります。剣はゾンビの頭を切り落とすには良いでしょうが、使うには超近接戦が求められます。

選択肢が火炎放射器と石弓のどちらかというなら、生産性にはあまり関係しませんが、正しい生産性管理システムや時間管理システムを選ぶことで(比喩的に言って)生と死ほどの差が生まれるかもしれません。これまでにも山ほどのToDoアプリを評価してきましたが、誰にでも合うアプリというものは存在しません。

いくつか試し、気に入るものが見つからなければ自分専用のものを作りましょう。スプレッドシート、テキスト文書、あるいはメモ帳を使うのも良いでしょう。とにかく自分に合った方法を採用しましょう。自分の性格がどんなタイプなのか見極めましょう。

幸運なことに、間違った武器を選んでしまう場合とは異なり、生産性を上げるシステムを選び間違えても食べられることはありません。


5. 脳を守る


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ゾンビが脳みそを食べるというのは周知のことです。その理由ははっきりとはわかりませんが、ゾンビが大群に押し寄せているときには大して重要な問題ではありません。ゾンビの習性について学術的な議論を交わしている時間はありません。生き抜くことがすべてです。ゾンビの集団に囲まれたら、脳みそを守ることが大切です。彼らにつかまってしまったらおしまいです。

あなたの脳みその価値は、ゾンビよりもあなたにとって大きなものです(あなたには脳みそは1つしかありませんが、彼らには無数の選択肢があります)。

ポモドーロ法を用いれば、定期的な休憩によって頭をすっきりとさせ、より長い間集中できます。

しっかりと計画を立てて昼寝をすることで、生産性を低下させる疲れを回避できます。

優れた情報のみを取り入れる「情報ダイエット」で、物事を学び、フレッシュな状態を保てます。

繰り返されるタスクを自動化し重要性を欠く決定を除外することで、精神的なエネルギーを管理することを身につければ、もっとも重要な事柄に頭脳を費やすことができるということです。また雑然とした環境で仕事をするのはエネルギーを使うということを忘れないでください。

自分の脳を無視すると、悲惨な結末を迎える可能性があります。思ったより達成量が少ないこともありますし、ひどい時には自分がゾンビになってしまいます。


6. 逃げるべき時を知る


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これがもっとも大事な教訓かもしれません。いかに防御がしっかりとしていようと、いくら警備がしっかりとしていようと、また準備万端だという自信がいかにあろうと、絶対に安全だと確信することはできません。常に逃げ道を確保し、いつそれを使えば良いかを知っておきましょう(つまり、全速力で逃げるということです)。

生産性に関しても同じことが言えます。時にはどうしても上手くいかないこともありますが、それで良いのです。毎日が素晴らしく生産的なわけではありません。プロジェクトがどうしても前進しない時、どうしても上手くいかない時は、あきらめて先に進んでも良いのだということを覚えておきましょう。私たちはどうしても生産性にとらわれてしまいがちですが、人生にはそれ以外の、もっと大事なこともあるということを覚えておく必要があります。

ゾンビに食べられないようにすることはその一例です。



ゾンビの大量発生に備えるための優れたアドバイスと、毎日の生活で生産性を上げることとの間には、驚くほど多くの類似点があります。これらを覚えておくことで、最悪の事態に備えられます。それが、世界規模でのゾンビの異常発生であろうと、オフィスでのつらい1日であろうと。


6 Productivity Secrets Hidden in All Zombie Movies|MakueUseOf

Dann Albright(訳:コニャック
Photo by val lawless,Nebojsa Markovic / Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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