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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

煮込み料理を焦がしても、食べられる部分を慎重にすくえばセーフ

煮込み料理を焦がしても、食べられる部分を慎重にすくえばセーフ

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火にかけ過ぎてしまった煮込み料理も、鍋底に焦げついていない部分をすくえば、美味しく食べられます。


食事が台無しになってしまったと思うかもしれませんが、焦がした煮込み料理を捨ててしまう必要はありません。料理学校「インターナショナル・カリナリー・センター」の料理・菓子工芸学科のCandy Argondizza副学長は、もしも焦がしてしまった場合でも、食べられる部分を慎重に取り出すことをオススメしています。


「焦がしたな」と気づいても、底に焦げついた部分を絶対にそげ取ってはいけません。焦げた味を、料理全体に溶け込ませてしまうからです。そのかわりに火を止め、慎重に焦げ目を避けながら、できる限り多くのスープを他の器に移動させてください。それを味見してみてください。もし、まだ少しでも焦げの味が感じられたら、蜂蜜、砂糖もしくはあめ色になるまで炒めた玉ねぎで、その味を中和できることがあります。


焦げた部分を避ければ、料理はまだ食べられます。予定していた量よりは少なくなってしまいますが、スープが全くないよりは良いでしょう。これはご飯やチリビーンズなど、他の料理にも応用できます。ですから、料理中に焦がしてしまっても、まずは一口試食してから捨てるかどうかを決めてください。家庭で調理していると、さまざまな理由によって失敗することはありますが、それでも必ず部分的に救う方法があるものです。


What to Do When You Totally Burned Dinner|Huffington Post

Patrick Allan(原文/訳:コニャック
Photo by Ubi Desperare Nescio.

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