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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  08:30 AM

プライベートで大変なことがあっても、プロとして振る舞い続けるための秘訣

プライベートで大変なことがあっても、プロとして振る舞い続けるための秘訣

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Inc.:私生活であまりにも衝撃的なことがあり、仕事に集中できなくなることは、誰の身にも起こることです。愛する人の死であったり、離婚であったり、財政危機であったり、あるいは事故や災害で家がひどい損害を受ける場合もあります。

私生活が混乱に陥っている時は、集中力に欠けやすく、やらなければいけないこともできなくなることもあります。

残念ながら、そんな時でも請求書の支払いは必要ですし、仕事もこなさなくてはなりません。従業員であれば、どんな時でも信頼できる人間であることを上司に示さなければなりません。また自分が上司であれば、仕事の後にどんなプライベートの問題が待っていようとも、チームのメンバーは皆さんがチームを率いてくれるものと期待しているでしょう。

以下に、私生活が崩壊しそうな時でも、プロとして振る舞い続けるための秘訣を3つ挙げます。


頭を整理する


人によっては、自分の考えを非常にうまく区分化できます。自分の生活の別の部分で起こっている問題から気持ちを逃すために、仕事をうまく利用できる人さえいます。しかし、それ以外の人にとっては、それが会議中であれデスクについている時であれ、なかなか仕事に集中できないものです。

集中できない時は、強制的に頭を整理することで、大きな変化が得られる場合があります。毎日リストを作成し、記載された項目に順番に取り組むよう自分に強制しましょう。あるいは自分と取り引きしてみても良いかもしれません。「このリストの項目を4つ終えたら、休憩をとってプライベートな問題について考えよう」という具合にです。

このような区分化は、自分の苦境のピークが過ぎるまでの間、その苦境に対する考えが暴走することを食い止める効果的な応急処置として役立ちます。


休憩をとる


個人的な苦境に対処するため、休憩をとるようにしましょう。これはつまり、問題への取り組みに必要な電話をかけることだったり、何かをインターネットで検索することだったり、あるいは頭をすっきりさせるために時折ちょっとした散歩をすることだったりしますが、遠慮なくそれらを実行しましょう。

もうすぐ10分間の休憩がとれると思えば、取りかかっている最新のプロジェクトや同僚との会話にも集中しやすくなります。

丸1日の休暇を何日かとってみても良いかもしれません。問題に対処するために1週間休まなくてはならなくても、休暇中にいくつかの問題に対処し、その後は仕事に集中できるというしっかりとした自信をもって復帰できるなら、上司も同僚もクライアントもきちんと理解してくれるでしょう。


誰かに打ち明ける


個人的な苦境が問題になると思ったら、すぐに監督者や信用できる同僚にそのことを話しましょう。そうすれば、皆さんが厳しい状況にある間、皆さんの仕事がきちんと処理されるよう、助けてもらうことができます。

上司がいる場合、恐らく正直に打ち明けてくれたことを評価してくれるでしょう。この際、業務がきちんと処理されるように対処するつもりだということが明確に伝わるように会話を進めると、特に良いでしょう。

大事なのは、この会話の後の行動です。皆さんのことを信頼する人であっても、いずれは冷静さを取り戻すことを求めるでしょう。従業員も上司も皆さんに共感し、同情してくれるでしょうが、時間が経っても職務を放置し続けたり、大事な会議に欠席し続ければ、恐らく周囲の人たちも苛立ちを見せ始めるはずです。

しばらく落ち込んだ後は、解雇されないよう、またビジネスが伸び続けるよう、やらなければならないことにきちんと対応しましょう。

どんな人も1度や2度はプライベートに大きな問題を抱えたり、危機に陥ることがあります。しかし、そういう時にこそ、仕事に致命的な影響を与えずに苦境を乗り越えることができることを示すことで、どんな状況であっても職務をこなせる人間として、周囲の人たちからの敬意や支持を集めることができます。

ですが、1番大事なのは、何が起ころうとも自分のことを大切にすることです。健康を保つため、必ず1日3食とり、時々は休みもとるようにしましょう。


How to Avoid Letting a Personal Crisis Derail Your Work|Inc.

John Boitnott(原文/訳:コニャック

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