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ライフハッカー編集部  - ,,,  08:00 AM

不測の事態にもパニックにならず、落ち着いてプレゼンに臨むためのコツ

不測の事態にもパニックにならず、落ち着いてプレゼンに臨むためのコツ

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cafeglobeより転載:キャリアを重ねるにつれ、プレゼンや人前で話をする機会が増えていくもの。ところが、何度も経験しているはずなのに、特に大事なイベントの前には緊張してしまい、何とかしたいと思っていました。そんなときに見つけたのが、ハリウッドのTVプロデューサーとキャリア・コンサルタントのアドバイス。

内容をよく練って準備をしたのに、緊張してうまく話せなかった、という事態を避けるために知っておきたい「いざという時に、即実行できる自信をつける方法」を紹介します。


1.自信をつける「パワーポーズ」


近年、社会心理学者たちの間で盛んに行われている女性たちの身体的言語についての研究によると、脚を肩幅よりやや広めに開き、腰に手を当てる「パワーポーズ」を取ることで、自分を大きく見せることができ、自信を即効で身につけることができます。

The Coveteur」より意訳引用


いわゆる「仁王立ち」をして、自信をつけるという方法。最初に聞いた時は、そんなことで本当に? と疑問でしたが、堂々としたポーズを取ることでホルモンに影響し、自信を持って人前に出られることが科学的に証明されているのです。

海外の名スピーカーたちのレクチャーが見られるTEDなどでは、確かにこのパワーポーズを取る人が多いことがわかります。

プレゼン中に仁王立ちはちょっと、ということであれば、直前に1人でこのポーズを取ってみるのも良いかもしれません。簡単なので、試してみる価値はありそうです。


2.派手な服装は避け、1点だけ自分らしさをプラスする


服装は、シンプルなほど良いでしょう。聴衆が、あなたの着ていたブラウスの柄を覚えているようではダメです。代わりに何か小さな、自分らしさを表現できるものを身に着けるのです。私は、14歳の時に亡くなった父の指輪をネックレスとして用い、プレゼンに臨みます。

The Coveteur」より意訳引用


人前に出るからと、派手な格好をするのは悪目立ちしてしまい、NG。聞き手に残したい印象は、外見ではなく、あくまで話す内容です。

そこで思い出されるのが、国連でスピーチをする時のアンジェリーナ・ジョリーや、駐日アメリカ大使のキャロライン・ケネディ。彼女たちはいつも、ネイビーや白、黒といったモノトーンのシンプルなスーツ姿で、派手なアクセサリーは身に着けていません。存在自体が注目を浴びるため、伝えるべきメッセージが隠れてしまわないように、ファッションは控えめに計算しているのでしょう。

TVプロデューサーであるステファニーさんのように、個人的に大事にしているものを身に着けたり、自分の好きな色を1色必ずプラスしたり、決まったリップスティックを使う等もいいかもしれません。


3.話す時にむやみに頭を動かさない


プレゼンで話しながら、いかに自分が頭を動かしているか気づいていない人は多いですが、緊張している証拠なので、頭をまっすぐにするよう集中しましょう。そして、聴衆とアイコンタクトを取るようにすると、地に足の着いた感覚と、彼らとのつながりを感じられます。

The Coveteur」より意訳引用


以前、自分がスピーチをしているビデオを見た時に、確かにまったく気づかないうちに、頭をぐらぐらと動かすなど、ムダな動きが多かったことを思い出しました。これでは、忙しない印象を与え、聞いている方も落ち着きません。メモや書類を読むために下を向くのも、内向きなイメージになってしまうので、できるだけ避けたいものです。


4.準備不足に備える


水泳のオリンピック選手であるマイケル・フェルプスは、コーチからゴーグルを隠される、トレーニングの順序を突然変更される、目覚まし時計を20分遅く設定されるなど、不完全な状況で訓練を受けていました。予期せぬ状況にも臆せず、常に柔軟に対処できるようになるためです。準備不足に備えるようにしましょう。

The Coveteur」より意訳引用


個人的には、これがいちばん腑に落ちたアドバイスでした。どんなに準備をしても、現実世界は思い通りにいかないもの。プレゼン準備に十分に時間が取れなかったり、聞き手が無反応であったり、内容に対する思わぬ批判や質問に晒されるということは多々あります。

そんな不完全な状態にもパニックを起こさず、「本番に強い人」としての自己イメージを持つことが大切です。


スピーチ上手な人をお手本にする


筆者の住むアメリカでは、スピーチ上手な人が多いことに驚かされます。彼らはごく幼い時から、学校の授業で自分の意見を発表し、人前でプレゼンすることに慣れているため、迷いなく、堂々としているように見えるのです。もちろん、内容の良し悪しに個人差はあるのですが、話し手が自信を持って落ち着いていると、それだけでかなり全体的にポイントが上がります。

彼らのように幼少時からのトレーニングを積んではいない私たちには、上記のアドバイスにあるように、メンタル面の強化の他にも、服装や立ち居振る舞い等の形から自信を演出するのも、有効な方法。

また、周囲のプレゼン上手な人や、インターネットで見られるTEDのスピーカー等をよく観察して、お手本にするのも良さそうですね。おまじないのように「これがあれば大丈夫」という自分なりの方法を、身に着けたいと思います。



The Coveteur

(田上晶子)
Mixed group in business meeting via Shutterstock

  • ,,,,, - By

    香川博人

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