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春野ユリ  - ,  09:00 PM

どうしても気が散りやすい「オープンオフィス」で生産性を保つコツ

どうしても気が散りやすい「オープンオフィス」で生産性を保つコツ

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オープンオフィスは、社員同士の協力を促進してコミュニティ意識を高めることを意図したイノベーションの象徴と考えられてきました。しかし、最近はオープンスペースで仕事をするのは利点もある代わりに難点も多いことがわかってきました。オープンオフィスで仕事をしている人たちが直面する一番大変なことは執務時間中の集中力を保ち日々の仕事をこなしていくことです。迫りくる締切と職場の環境を左右するストレスがパフォーマンスに悪い影響を与える可能性があります。そこで今回は、常に生産的でいるためのアイデアをリストにしてみました。


統計が示すこと


Julian Treasure氏は自身のTEDトーク「我々に影響を与える4つの音」にて、さまざまな音が生産性に及ぼす影響について語っています。1998年にBritish Journal of Psychology に発表されたSimon Banbury氏とDiane C. Berry氏の研究によると、生産性はオープンオフィスでは66%低下することがわかっています。Treasure氏は、音は仕事の効率を低下させる一番の要因だとしています。


音楽を有効活用する


仕事中に音楽を聴くことが許される環境なら、心が和む音楽がすぐ聴けるようにしておきましょう。適切なタイプの音楽を聴くとリラックスできて仕事が進みます。気をつけたいのは、歌詞のある音楽を避けること。ですから一番良いのはクラシック音楽、環境音楽、自然界の音でしょう。ノイズキャンセリング・ヘッドフォンを使うとさらに快適さが増します。


気が散る元になるものは無視する


オープンオフィスのもう1つの問題は、周囲にいる他人のもたらす弊害に対処していないといけないことです。ベストなアドバイスとしては、愚痴っぽい人を何としてでも避けることです。愚痴っぽい人の態度はオフィス全体に有害であり、生産性に劇的な影響を与えます。同じことは職場のゴシップにも言えます。オフィスの噂話には関わらないのが無難です。


自分用のスペースをアップグレードする


仕切りの無いオープンオフィスで気が散ることの無い場所を見つけるのがどれだけ大変かは誰もが知るところですから、自分でそういう場所を作るべきです。自分のワークステーションは、どんなに小さなスペースであっても、静かでモチベーションを与える場所に変えられます。覚えておくべき第一のルールとしては、常にデスクを整理整頓しておくことです。観葉植物や写真を置いてもう少し自分らしさを出すのもいいでしょう。


余計な作業をして時間を浪費しない


オープンオフィスの環境は社員同士のコミュニケーションを盛んにするでしょう。ときにはそれが有利に働くこともありますし、大変な作業で立ち往生しているときはなおさらです。しかし会話が多すぎるときもあるものです。生産性を落とすようなおしゃべりで時間を無駄にしないようにしてください。ちょっと休憩した方がいいかなと思ったら、オフィスの外に散歩しに行きましょう。これで元気を回復して気分転換できるでしょう。


同僚とアイデアをブレインストーミングする


騒々しいオフィスで状況を改善しようと努力をしてみても袋小路に入ってしまいます。困ったら仕事の仲間も同じ問題を抱えているかもしれないと思ってください。だからコミュニケーションをオープンに保つことです。自分の懸念を仲間と共有するようにしましょう。一緒に1つの問題に取り組むとチームの絆が強くなります。

騒々しいオフィスの中で心の平静を見つけるのは大変な作業ですが、上記のコツを活用して常に生産性を最高レベルに保ってください。

How to Stay Productive in an Open Office Space|Pick The Brain

Monique Craig(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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