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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

日本政府が公式資料を作ってまで「ゴゴイチの昼寝」を推奨する理由

日本政府が公式資料を作ってまで「ゴゴイチの昼寝」を推奨する理由

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「パワーナップ(Power nap)」という言葉をご存知でしょうか? IBMのコンサルタントJames Maas氏が思い付いた言葉で、昼下がりに眠くなった頭をスッキリさせる「戦略的昼寝」のことを指します。Maas氏によれば、最適なパワーナップは15分から20分ほど。「椅子に座った状態で仮眠を取ることもできますが、できれば横になってドアを閉め、明かりを消すのが理想的」なのだそうです。英語にこんな言葉があるということは、それだけ社会的な理解が進んでいるという証拠。実際、Googleやナイキ、P&Gなどの先進的な企業ではオフィスに仮眠スペースを設けたり、快眠マシンを導入したりもしているようです。


日本で昼寝なんてしていたら、仕事をさぼっていると思われる? そんな考え方は、もう古いのかもしれません。厚生労働省が2014年に発表した資料「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、「午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」だそうです。日本政府の公式資料で昼寝を推奨しているので、昼寝に対する周囲の理解は今後改善されていくかもしれません。でも、快適な昼寝には準備が必要。睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」に、その準備の方法が載っていました。


・職場の理解を得ておく。
・昼寝中に業務が滞らないようにスケジュール管理をしっかりする。
・昼寝の時間を決め、寝過ぎない。
・普段から規則正しい生活をして、体のリズムを整えておく。


ちなみに、30分以上の昼寝は夜に眠れなくなり、不眠のスパイラルに陥る可能性があるので避けたほうが良いそうです。眠気を感じたときにすぐに寝れるようにしておきましょう。目が覚めた後の爽快感を味わったら、政府がわざわざ公式資料を作ってまで昼寝を推奨する理由もわかるでしょう。


政府推奨から1年。昼寝のチカラについてあらためて考えてみた|Fuminners(フミナーズ)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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