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ライフハッカー編集部  - ,,,,  06:00 PM

Apple Watchで利用できれば最強になりそうなiOSアプリ6選

Apple Watchで利用できれば最強になりそうなiOSアプリ6選

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Inc.:「Apple Watch」を実際に手にできるのは4月24日ですが、iPhoneを最新版の「iOS8.2」にアップデートすると、Apple Watchのアプリが表示されるようになりました。

メニューの中にApp Storeがありますが、その先にはまだ進めません。そこで、今あるiOSアプリで、Apple Watchでも使えたら便利そうなものをいくつかピックアップしてみました。ファッションアイテムにもなりそうなApple Watchに搭載すれば、使い勝手はますます良くなるはずです。

これらの多くはまだ日本では未対応のサービスですが、便利な未来を想像するのは楽しいものです。Apple Watchの普及をきっかけにローカライズされると、もっといいですね。


『Postmates』


Postmates』は、配達サービスのないお店やレストランから商品や食事を取り寄せられる配達代行サービスです。アメリカでは現在、15の州で利用可能で、メキシカンフードチェーン「チポトレ」のブリトー1個から、高級レストランの特上リブステーキまで届けてくれます。

Apple Watchに『Postmates』のアプリを入れて、数回タップしただけでお気に入りのメニューを配達してもらったり、Watchの横についているクラウン(時計のリューズのようなホイール)をクルクル回して周辺のレストランを探したりできるようになったらいいですね。


『Quickie』


今年1月にAndroid版とiOS版の両方が登場した『Quickie』は、Apple Watchに搭載されるスケッチ機能と多くの点でよく似ています。『Quickie』は、テキストベースもしくはスケッチベースのメッセージを送ることができ、それが相手のところに届いた数秒後には、送り手のデバイスからも相手のデバイスからも消えてしまいます。

スナップ写真を何枚かまとめて送っても同じです。『Quickie』はすでに、ユーザーの電話に登録されている連絡先と連携できるApple Watch版とAndroid Wear版のアプリを開発中です。ということは、より複雑なクロスプラットフォームアプリとなる可能性があり、Apple社製アプリのライバルになるかもしれません。


『Dropcam』


Dropcam』は、外出中でも自宅の様子を確認できるWi-Fiベースの監視カメラです。これがあれば、外にいても愛犬や子どもなどの様子がApple Watchを通じて見られるようになるかもしれません。当然、Dropcam自体は固定されるので一方向しか映し出しません(方向を変えたり動かしたりできません)が、Apple Watchのクラウンを回して画像内の特定の場所に簡単にズームインやズームアウトしたり、必要に応じて指で異なる場所に焦点を合わせたりできそうです。


iCracked


街を歩いていたらポケットからiPhoneが飛び出して地面に落ちてしまい、スクリーンはひびだらけで、ほぼ使い物にならない...。でもご安心を。『iCracked』のiTechsと呼ばれる修理技術者がアメリカのほぼ全土とイギリスのロンドンにいて、カフェや自宅にやってきて割れたスクリーンなどを修理してくれます。

もしかしたら、iPhoneのスクリーンがまったく反応せず、GPSやデータが利用できなくなっても、Apple Watchアプリを通じて近くにいる技術者にコンタクトを取り、Apple Watchを数回タップしただけで不具合を伝えることができる、なんてことも夢ではなくなるかもしれません。


『Workflow』


自動化アプリ『Workflow』はApple Watchの小さなスクリーンにまさにぴったりです。このアプリは、iPhoneが実行する一連のタスク(通称apps)を、アプリを切り替えることなく1つのワークフローに変えてしてしまいます。

「GIFを作成して送る」といった使い方はあまり役に立たないかおしれませんが、Workflowには「一番近いコーヒーショップまで案内する」や「次のアポのためにUberを呼び出す」といったタスクがあります。手首のApple Watchを数回タップしただけでそういった面倒なタスクが実行できるなら、時間に追われる人には願ったり叶ったりですね。


『iTranslate』


外国を旅行中にすっかり道に迷ってしまった、もしくは、外国語のある単語がどうしても知りたい。そんな時、Apple Watchに『iTranslate』が入っていればとても助かると思いませんか?

『iTranslate』は、知りたいフレーズをiPhoneに向かって話しかけるだけで外国語に変換してくれます。もし、知りたい言葉を手首のApple Watchに向かって話しかけるだけでいいなら(まるでアメリカンコミックの刑事ディック・トレーシーが腕時計型の通信機に話しかけるみたいに)、この上なく便利です。旅行中にApple Watchに向かって話しかけてその国の言葉を表示させれば、理屈としては、通りすがりの地元の人ともコミュニケーションが取れるわけです。

要するに、『スタートレック』などのSF映画に登場するような万能翻訳機がついに登場したのも同然です。空飛ぶ自動車やロケットベルトが一般に普及することはまだないかもしれませんが、いろいろな意味で、未来がついに訪れたと言えるでしょう。


6 iOS Apps That Could Make the Apple Watch Indispensable|Inc.com

John Boitnott(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)
Hadrian / Shutterstock.com

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    香川博人

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