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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,  06:00 PM

時間を有効に使うためにアウトソースすべき11のこと

時間を有効に使うためにアウトソースすべき11のこと

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Inc.:人間は1人で何もかもはできませんし、するべきでもありません。もしすべてを1人で抱え込んでしまったら、いつかは死んでしまうでしょう。これは、起業という厳しい試練の中で、私が学んだ教訓です。

起業家には余分な時間などありません。分単位まで、やるべきことがぎゅうぎゅう詰めで、毎日スケジュールがビッシリと詰まっています。常にやることが山積みで、どれも手を抜くことができません。このような途方もない難題をどうやって解決したらいいのでしょう?

実は、本当に簡単です。やることを減らせばいいのです。では、どうやったら減らせるでしょうか? もっと外部に委託すれば減らすことができます。でも、何を外部に委託すればいいのでしょう? 

この記事では、時間節約のために、すぐにでも外部に委託をすべき11のタスクを紹介します。


1.税金処理


収益を上げていない創業間もないスタートアップでも、事業者は税金の処理をしなければなりません。税金の処理には多大な時間が必要です。個人や企業の税金、地方税の申告という退屈な作業に延々と時間を費やすべきではありません。税金処理という必要不可欠だけれども多大な時間を使う作業を請け負ってくれる、公認会計士を雇いましょう。

節約時間:毎週30分(1年の平均)


2.給与の支払い


自分で給与の支払いを担当しているなら、今がやめ時です。ビジネスの専門家Rhonda Abrams氏は「1人でも従業員がいるなら、給与支払いサービスを利用しましょう」と述べています。給与支払いサービスは、それにお金を投じる価値があります。それに、もし給与支払いで大失敗をしてしまったら、大問題を抱えることになってしまいます。

節約時間:毎週2時間


3.マイクロマネジメント


結局のところ、ビジネスは自分の子どもと一緒ですから、手綱を手離すのは容易ではありません。重要な責任のある仕事を新入社員や、インターン社員、素人に任せられますか?

確かに少しのマイクロマネジメントなら、自分でやるのが道理にかなっています。しかし、それは正しくマネジメントできている場合に限られます。

たいていのマイクロマネジメントは正しく行われていません。時間を浪費したり、仕事量が倍増しているのなら、それはやり方が間違っているのです。それに、マイクロマネジメントなら、皆さんより上手にこなせる中間管理職の人たちに任せられるはずです。

節約時間:毎週1〜4時間


4.車での移動


運転が好きではない私にとっては、これを委託することは簡単なことでした。何も運転手を雇えなどとは言っていません。ですが、Uberや公共交通機関を利用するのはいかがでしょう?

アメリカ人の場合、平均通勤時間は25.4分です。日本人よりもはるかに少ないとはいえ、運転に毎日約1時間費やしていることになります。その1時間があれば、どれくらいのことができるでしょうか?

通勤時間をゼロにしたり、生産的な通勤時間にする方法を見つけられるなら、それを実行しましょう。さもなければ、ハンドルを握りながら、あまりにも多くの時間を浪費していることになります。

節約時間:毎週5時間


5.ソーシャルメディアの管理


個人的な評判は大事ですから誰にでも任せられるものではありません。でも自社のFacebook投稿のコンテンツをまとめたり、完璧なステータスのアップデートを作り上げたりするのに、あまりにも時間をかけすぎてしまっているかもしれません。

自分のソーシャルメディアをある程度は管理していたいものですが、ソーシャルメディア・マネージャーに担当してもらえることもたくさんあります。それに、専門家ならではの管理をしてもらえば、自分のソーシャルメディアを良い方向に発展させることができるかもしれません。

節約時間:毎週2~10時間


6.掃除


机が散らかっていても問題ない場合もありますが、整頓が必要な時もあります。整理整頓や仕分けやゴミ出しに、自分の時間と精神的なスタミナを使うのはやめましょう。掃除は他人に任せられます。

節約時間:毎週3〜5時間


7.旅行の手配


頻繁に出張や旅行をするなら、以下の事柄に多大な時間を要することをご存じでしょう。

・旅行の日時調整
・チケットの購入
・空港での出迎えの手配
・適切なホテルの選択
・ホテルの予約
・空港からの乗り物、空港への乗り物の手配
などなど。

旅行の手配にはおどろくほど時間がかかります。この時間は、事業を築いたり、次の大きなステップを考えたりするのに使ったほうがいいでしょう。旅行の手配は誰かに任せてください。

節約時間:毎週1〜3時間(旅行頻度によって異なります)


8.コンテンツの編集、校正


多くの起業家が、自分のブログや業界のウェブサイトで発表するためのコンテンツを定期的に作成しています。起業家の人たちが、執筆や生産的なブログを作ることや、発言力と権威を養うことはお勧めできますが、細かいことは誰かに任せましょう。

何が細かいことかというと、コピー編集、校正作業、投稿、書式設定、画像の追加、編集者への提出などです。ブログのこうした基本的な詳細はすべて、誰かに処理してもらいましょう。

節約時間:毎週2〜4時間


9.食事の支度


料理が趣味という方や、食事の支度が大切な家族と共有する時間だという方は、そのまま続けてください。

しかし、料理の準備が生産性を阻害していると感じているなら、やめましょう。『I Will Teach You To Be Rich』の著者ラミット・セティ氏は、年間約2万ドル(約240万円)を支払ってパーソナルシェフを雇っています。

その結果、健康的な食事、おいしい料理、完璧な栄養を手に入れた上に、多くの時間を節約することができています。私の場合は、アシスタントが食事を用意してくれます。

ラミット・セティ氏の場合は少々極端な例かもしれませんが、そこまでお金をかけずとも家事代行サービスなどを検索すれば、良い候補を見つけることができるでしょう(その検索もアシスタントに頼みましょう)。

節約時間:毎週10〜15時間


10.リサーチ


作業にリサーチが必要でも、自分でやる必要はありません。なぜかというと、リサーチは極めてパターン化されたタスクだからです。少しの好奇心と物事を系統立てる能力、それからインターネットがあれば、誰でも基本的なリサーチはできます。

「Quartz」の報告によれば、ほとんどの会社員は1週間の平均的な労働時間のうちの19パーセントを「情報の検索と収集」に費やしているそうです。ビジネスで基本的なリサーチが必要になったら、誰かに任せて1、2時間を節約しましょう。

節約時間:毎週1時間


11.メールの管理


ティモシー・フェリス氏が次のように説明しています。「人はメールの管理だけは、他人に任せないものです。フォーチュン500にリストアップされる企業のCEOやベストセラー作家、セレブなどで、人にあらゆる仕事を任せている人たちを何人も知っていますが、メールだけは違います」

人々はなぜか、この時間を食う作業に執着します。これほど時間を浪費して、終わりのないフラストレーションに苛まれるのに、それだけの見返りはあるでしょうか? 人生をそんなことに費やしたいですか?

フェリス氏はこういう言い方をしています。「うぬぼれないでください。メールをチェックするというスキルは、あなただけが持っている特殊スキルではありませんよ」

メールの管理は委託できますし、そうすべきです。大部分の労働者がメール作業に時間をかけすぎています。1週間の労働時間の少なくとも半分はメールに充てられているのです。

節約時間:毎週13〜20時間


最後に


税金の申告や給与支払い、マイクロマネジメント、運転、掃除、リサーチ、メール管理、あるいはその他の自分が時間をかけていること。そういうことに情熱を燃やしているなら、どうぞそのまま続けてください。しかし、起業という冒険で成功したいのなら、To doリストを一度白紙にして、頭を空っぽにしてから、本当に重要なことをやりましょう。


11 Things Every Entrepreneur Must Outsource to Survive|Inc.

Neil Patel(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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