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ライフハッカー編集部  - ,,,  12:00 PM

巧みにウソをつくための10箇条

巧みにウソをつくための10箇条

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2010年6月2日公開記事を、編集・修正して再掲載します。


人間は、生まれながらにしてウソをつく才能がそなわっています。人間のような「社会的な動物」にとって、ウソをつく能力は、生きるために必要な時があります。

1999年にマサチューセッツ大学の心理学者、ロバート・フェルドマン教授がおこなった研究によると、最も人気のある子どもは、ウソが上手な子だったとか。とはいえ、悪いウソにはひっかかりたくないですよね。でも、今日くらいは上手にウソをついて楽しみたい気持ちもあるでしょう。そこで以下、巧妙なウソつきの10の特徴を見てみましょう。


1:ウソをつく、明確な理由を持っている

著書『Lies! Lies! Lies!』をもつ心理学者のチャールズ・フォード氏によると、刑務所にはウソをかさねてしまう、下手なウソつきがたくさんいるそうです。フォード氏によると、上手にウソをつく人は、ウソをできるかぎり小さなウソにしているとのこと。本当に何かを欲しい時やなしとげたい時にだけ、ウソをつくわけです。


2:下準備が万端

心理学者のビル・フラナガン氏の1990年の研究によると、詳細までしっかりウソの話を考えた人のほうが、ウソの成功率が非常に高かったとのこと。下準備が万端のウソは見破りにくいようです。


3:誤解を招く、真実を言う

見破るのが最も難しいウソは、本当はウソではないことです。本当のことを言っているけれど、聞いた方が違う理解をしてしまうような言い方をするのも、うまいウソなのです。


4:相手のことをよく知っている

巧妙なウソつきは、コミュニケーション上手でもあります。相手の共感してほしいポイントを知り、それに呼応するのです。そうすることで、相手の猜疑心をうまくカバーしています。『Lying and Deception in Everyday Life』の編集者、キャロライン・サーリン氏は「信憑性のあるウソをつく人は、相手のものの見方に配慮しています。相手の知っていることを知り、興味のあることや活動に気をつけているわけです」と述べています。


5:事実を途中で変えない

心理学者のマイケル・ルイス氏によると「上手にウソをつくのは、本当に難しいのです。ウソをついている間ずっと、つじつまを合わせないといけないのが大変」とのこと。細かい部分まで、ちゃんと練られた話を作るのは、たしかに大変です。そのために、メモを作っておく人もいるとか。


6:集中している

ロサンゼルス保安官事務所の殺人課で、尋問を担当しているジョン・ヤーブロー巡査は「相手がどれだけ熱心に話しているかをみて、ウソかどうかを判断する」そうです。

ウソをついている時、人はそこまで熱心に自分の話をしていないのだとか。ウソが下手な人は、ウソをつくことに罪の意識を感じ、バレるのをおそれているので、早く話を終わらせたいと思っています。そのため、サッと話を終えて、次の話題にうつるとき、顔につい安堵の色が浮かんでしまうのです。対して上手なウソつきは、ウソをつく過程を楽しんでおり、バレることを恐れる気持ちも感じていません。だから、ウソを見破るのが難しくなるのです。


7:しぐさに注意している

そわそわすると、人は自分の鼻をさわり、口ごもり、ウソをつく時には、目をそらすと言われています。ウソが上手な人は、アイコンタクトや、身振り手振りをコントロールするのも上手いのです。


8:プレッシャーをかけてくる

明らかに疑われている時、感情を高ぶらせるのが上手いウソつきです。ジョン・ヤーブロー巡査は「ウソが上手な人は、自分自身を巧みに操る」と述べています。ヤーブロー巡査は、映画『氷の微笑』でシャロン・ストーンが警察を挑発するシーンを好例に挙げています。「相手を性的に興奮させることで、ウソを見破られないようにしている」


9:反撃してくる

ほとんどの人が、ウソをついたり、人を責めている時は、気分が落ち着かないもの。しかし、その気分こそが「ウソをつくときの媚薬になる」そうです。『The Truth About Lying: Everyday Techniques for Dealing with Deception』の著者、スタン・ウォルターズ氏は次のように語っています。

「責められている政治家が、攻撃的に相手に言葉を返しているのを見ますよね。政治家はあのようにすることで批判を退け、次の小競り合いにそなえているのです」


10:「バーゲン」で逃れる

上手なウソつきは、たとえウソがバレたとしても、心理学者が「バーゲン」と呼ぶ行為で、最悪の状況を逃れられるのだとか。「ウソをつくと、その責任を軽減させたり、完全になくしたくなったりするものです。もし、ウソをついたことによって受けるかもしれない非難や怒りを軽減できれば、最後の結果は少しはマシになります」と、研究者であるメリー・デパルマ氏は語っています。


Top 10 Secrets of Effective Liars|Psychology Today

Erica Ho(原文/訳:阿久津美穂)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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    友清哲

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