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佐藤ゆき佐藤ゆき  - ,  07:00 PM

どうしてもウソをつかなければならない時に... ウソを見抜かれないようにする方法

どうしてもウソをつかなければならない時に... ウソを見抜かれないようにする方法

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2013年9月24日公開記事を、編集・修正して再掲載します。


ウソをつくのは良くないことだと言われています。ですが、ウソをつくことが必要な状況もあると言う人もいます。

いつ、いかなる状況でウソをつくべきかは、あなた自身の問題です。しかし、ウソをつく場合には、バレないウソをつきましょう。今回はその方法をご紹介します。


注意事項

基本的に、ウソをつくのは良くないことです。今回ご紹介する内容を額面どおりに受け取らないでくださいね。むしろ、日々の人間関係の中で相手のウソを見抜くためのヒントにしたり、自分をウソから守るために活用してください。

正直であることが一番です。ウソをつくことを奨励したくはありませんが、どうしてもウソをつくことが最善であると思われる状況に置かれたときには、今回の情報は参考になるでしょう。


ウソは形も大きさもさまざま


小さなウソから大きなウソまで、ウソの大きさはさまざまですが、たわいのない小さなウソの方が、大きなウソよりも記憶力を必要とします。

おばあちゃんがあなたの誕生日につくってくれた特別な一品について、「おいしかった!」という感想を一度述べたのなら、その後もずっとその料理が好きであるふりをしなければなりません。つまり、相手の気持ちを害したくないという理由からついたウソは、その後もブレが生じないように、記憶し続けなければならないのです。


つじつまを合わせる


つじつまを合わせるのは、かなり大変です。良い記憶力が必要なので。小さなたわいのないウソをついてしまったのが、たった一度であるのなら、そのウソを覚えておくことは簡単でしょう。しかし、多くの人は小さなウソを何度かついたことがあるかと思いますし、そのウソの内容を忘れてしまったがために、過去のウソがバレるということもよくあります。

記憶に蓄積された真実と異なるため、ウソの内容は簡単に忘れてしまいがちです。一度ついたウソの内容は意識して覚えておき、場合によってはそのウソを再度使う必要があります。ウソの数が多いほど、記憶を保てず、バレてしまう可能性は高まります。


過去のウソを管理する


過去についたウソの内容を記憶し、管理するもっとも簡単な方法は、ウソをつく数を最小限に留めることです。ついたウソが少なければ少ないほど、管理するのも楽になります。とはいえ、数が少なくても、管理が簡単というわけではありません。

うまく管理するコツのひとつは、ついたウソを真実と結びつけることです。こうすることで、より簡単にそのウソを記憶することができます。

たとえば、犬と遊んでいたときに投げたテニスボールが家の中に入ってしまって、花瓶を壊してしまったとします。原因を犬に押し付けたいという衝動に駆られたとき、次のような説明も可能です。


「犬と遊んだあと、棚の上にテニスボールを戻しました。遊び終わったあとも、犬はまだ興奮していて、棚の上に置いたボールを追いかけてきました。その途中で、花瓶にぶつかってしまったのです」


「テニスボールが原因で、花瓶が壊れた」という点では、真実は歪められていません。もっとも重要な真実は歪めずに、細かい過程についてウソをつくのです。こういうウソをつくと、ある程度時間が経ったあとには、「でっちあげた過程」こそが実際に起きたことだと感じるようになることもあります。


できるだけ言い逃れをしない


言い逃れが功を奏することはめったにありません。冷静な態度を貫き、説明をシンプルにすることが一番です。ウソがバレるかもしれないという恐怖から、細かい説明を重ねるのも得策ではありません。

詳細な言い訳を準備しておくのは良いですが、言い訳が必要になったときにもそれを部分的に使うようにしましょう。説明は簡潔に留めるのです。

多くの場合、相手のウソを見抜くのは簡単ではありません。なぜなら、決定的な証拠をつかむことが難しいからです。しかし、ウソがバレるときの原因の多くは、不自然な態度にあります。態度が不自然になると、ウソをついているのではないかと疑われる可能性は高まります。


ウソつきらしくない態度をとる


ウソをつくこと自体は簡単です。ですが、ウソをついていないかのように振る舞うのは、難易度が少し上がります。正直な人は責任感が強く、自らの過ちや失敗を認めます。謝罪をします。ウソがバレないようにするには、正直な人物であるかのように振る舞いましょう。

たとえば、前に挙げた花瓶を壊してしまった例で考えてみます。花瓶の持ち主に対して、誠実に謝罪をすることで、よりウソがバレにくくなります。この場合は「犬の代わりに謝る」ということです。

多くの場合、誰かの代わりに謝るという行為は、相手の共感を呼ぶことが多いですし、過ちの責任があなたにないという結論に至ることも多いです。それだけでなく、心から申し訳ないと感じているのであれば、その気持ちを正直に示すこともできるのです。たとえ、そこにごまかしが含まれていたとしても。


相手と距離をとらない


ウソをつくと、人と距離をとりたくなります。自分のちょっとした仕草や振る舞いの変化に気付かないことも多いですが、人は相手とのあいだに居心地の悪さを感じると、距離をとりたくなるものです。

ですので、ウソがバレないようにするには、普段どおりに振る舞うことが肝心です。できれば、相手に軽く触れてみてください。親しい友人や恋仲の相手であれば、普段のように相手に触れることも難しくないはずです。繰り返しますが、できるだけ普段どおりに振る舞うこと、相手と距離をとらないことが大切です。



以上、色々なアドバイスを書きましたが、つまるところ、バレないウソをつくには多くの労力が必要とされます。真実を正直に伝えることで、多くの時間、ストレス、心臓発作を避けることができます。正直な態度をとるのが大変なこともあるでしょう。しかし、相手と正面から向き合えば、賢く問題に対応できるようになるはずです。

最悪な過ちを犯していないかぎり、自分に正直でいる方が、人生はずっと楽になります。自分らしくあること、あなたが愛するもの、大切に思うものを大事にしましょう。隠しごとは少ない方が、物事はより良い方向に進むのです。


Adam Dachis(原文/訳:佐藤ゆき)

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