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庄司真美

 - ,,,,,  11:00 AM

USBメモリもカードリーダーもWi-Fiも不要。高速データ転送「Transfer Jet™」には十人十色の使い道アリ

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USBメモリもカードリーダーもWi-Fiも不要。高速データ転送「Transfer Jet™」には十人十色の使い道アリ

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最近気づけば、大きめの容量のデータをやりとりする場面が日常的に発生しています。たとえば仕事の場合だと、資料データや参考画像のやりとりが一般的だと思います。仕事だけでなく、プライベートでも、スマホのカメラ機能の性能アップにともない、高画質な画像や動画を仲間内で共有するケースが増えているのではないでしょうか。

打ち合わせのために企業に赴くことが多い筆者の場合、打ち合わせでデータをやりとりするとき、「データが重いので、一式まとめて後ほどファイル共有サービスか何かでメールしておきますね」という流れになることがよくあります。

まるで、「重い荷物はまとめて宅配便で」といったニュアンスです。でも、せっかく対面で打ち合わせているのだから、書類を手渡しするぐらいのフランクさで、その場でさくっとデータのやりとりができたらラクですよね。

そんなとき、データを転送する役割をしてくれるのが、高速転送が可能な東芝製「TransferJet™」対応アダプタです。


近接無線規格である「TransferJet™」を利用した転送法なので、ネット回線は不要。また、驚くべきはその転送速度です。最大速度は560Mbps、最大実効レート375Mbps。Wi-Fiと比べると約10倍、Bluetoothと比べて約100倍の速度でさくっと転送ができてしまいます。

Android™のスマホやタブレット、iPhone・iPad・iPod、Windows®のPCにそれぞれ対応しているので、PC同士はもちろん、PCからスマホやタブレット、その逆でも同機器同士でも転送が可能です。


高速データ転送のためのカンタン3ステップ


それでは、実際に東芝製「TransferJet™」対応アダプタを使って、データを転送してみましょう。データ転送の手順は、次の3ステップだけです。


  1. スマホは「TransferJet™」の専用アプリ(AndroidiPhone・iPad)をダウンロードし、PCは、「Transfer Jet Utility」をダウンロードする(Windowsの場合)。
  2. 「TransferJet™」のアダプタをPCもしくはスマホに差し込み(PCはUSB、AndroidスマホはMicroUSB、iPhone・iPadはLightningコネクタ)、それぞれアプリを立ち上げる。
  3. 転送したいデータを選択し、アダプタ同士を約3cm以内に近づける。


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▲(左)Android端末の送信/受信画面、(右)iOS端末の送信/受信画面


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これだけで、重いデータでも一瞬のうちに転送完了します。

一般的に、大容量データのやりとりにはクラウド共有サービスを利用する人が多いと思います。それだけに、身近なところでのデータ転送の利用シーンをあまりイメージできない人も多いのではないでしょうか? それならば「TransferJet™」を活用した便利な使い方を見ていきましょう。


  • Case 1:会社のPCでつくった資料を簡単にタブレットに移して出先に持ち出せる

  • Case 2:「連絡先の交換機能」を利用してデジタル名刺交換ができる

  • Case 3:ペーパレス会議ができる

  • Case 1は、おそらくビジネスマンのみなさんが一番イメージしやすいシンプルな活用法だと思います。自分のデバイスに資料を移すのにいちいちクラウドを利用するのが面倒なときでも、「TransferJet™」を使えば、この作業を素早くこなすことができます。

    Case 2については、「TransferJet™」のユーザー同士が連絡先をお互いあらかじめ登録してあれば、名刺交換ができる機能があります。デジタル名刺として、場所やデバイスを問わず必要なときにいつでも取り出せることは言うまでもありません。

    また、業界にもよると思いますが、会議の出席者全員分の資料を印刷して配布している会社ってまだまだ多いのではないでしょうか。その手間や使用する紙資源のことを考えると、ペーパーレスで会議をするというCase 3のアイデアはスマートです。デジタルの資料を事前にメールやファイル共有サービスなどで参加者に配布しておくということもできますが、当日まで参加者のメンバーや人数がわからない場合には「TransferJet™」が活躍します。たとえば2014年11月に行われた自民党の情報通信戦略調査会では、実際に「TransferJet™」を使った会議が実施されています。その時には入口に資料を配布するためのPCの親機を設置し、入室者が次々にそのPCにタブレットを近づけて資料データを受け取りました。


    「TransferJet™」を使った確実かつスピーディなデータ転送スタイルは、上に挙げた以外にも工夫次第で多種多様な使い方が考えられます。ユーザーごとに十人十色の使い方ができることも、魅力のひとつなのです。

    そこで、さまざまな職種で活躍する人々が、これをどう活用し便利に使いこなすことができるか、「私ならこう使う」というアイデアを聞いてみることにしました。


    イベントに集まった大勢の人にフライヤーを配るのに便利

    ~シェアオフィス代表の場合~


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    東京・西新宿で、会員制シェアオフィス「HAPON新宿」を運営する代表の栗原雄平さんは、異なる業界の人や仕事とのめぐりあわせを日々、創出しています。栗原さんは、あらゆる業種で活躍する会員のビジネスパーソンから派生するイベントやセミナーを開催するなかで、フライヤーなどの資料を参加者に配るときに、上記の国会議員の会議のようにペーパレスでデータを転送・配布できたら便利だと言います。

    「HAPON新宿」では、あらゆるジャンルで活躍しているビジネスパーソンがおり、その会員様が発信するイベントをよく開催しています。そこでフライヤーや関連資料を配布するのですが、紙だと毎回印刷するのも大変ですし、受け取る方もかさばるので、データで配布できたら理想的です。

    また、フライヤーやフリーペーパーをオフィス内に置いているコーナーがあるのですが、意外と皆さん1~2枚ぐらいしか持って帰ってくれないので、フライヤーが余ってしまうケースが多いんです。そこでたとえば、親機のPCを設置し、興味のある人がスマホをかざして各自データで一式を持ち帰れるようにすれば、時間のある時にスマホでフライヤーをザッピングして後で取捨選択できますし、置く場所もとらないし、一石二鳥なのではないでしょうか。


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    ▲日本列島をかたどったデスクが広がる「HAPON新宿」のオープンスペースでデータのやり取りをする栗原さんと栫井さん


    また、「HAPON新宿」をベースのオフィスとして獣医向けの情報サイト「ペットピア」を運営する株式会社Zpeer(ズピア)の栫井(かこい)誠一郎さんは、「TransferJet™」の便利な用途をこんな風にイメージしてくれました。

    シェアオフィス内で、フリーランスのデザイナーのオフィスメイトに、グラフィック制作ソフトの使い方を尋ねたり、実際にフライヤーの制作を依頼することがあるんです。重いファイルを複数回やりとりすることもあり、「TransferJet™」を介して素早く渡せるとかなり便利だと思います。それから、例えば、MR(製薬業界の営業職)が獣医に自社製品を説明する営業ツールとして、動画付きの資料をつくって持っていったときに、印刷したものではなくデータでその場で渡すなど、さまざまな可能性も広がりますよね。


    ファンに動画をプレゼントしたり、芝居の稽古にも使える

    ~グラビアアイドル・女優の場合~


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    アイドル・モデル・女優として活動する和地つかささん。Twitterでも"自撮りVine"を投稿するなど、日頃から動画を上手に使っています。最近はプライベートで友だちと遊んでいるときにも、写真ではなく動画を撮ることが多いそうです。

    日常的に撮った動画は、今は動画共有アプリなどを使って友人と交換し合っているのですが、「TransferJet™」ならオフラインでもやりとりできるし、何より一瞬の速さで転送が完了するのがいいですよね。

    遊び以外にも、舞台の稽古でダンスや殺陣のシーンがある際には練習のために動画をよく活用しています。自分の動きを客観的に見て練習しないといけないので、皆で演技を合わせたときに誰かのスマホで動画を撮影しておいて、後でメンバー間で共有するんです。そういう時にも便利ですね。

    また、アダプタ同士を約3cm以内の距離に近づけてデータを転送するという「TransferJet™」の特性は、イベントでファンと交流するときにも生かせるのでは、というアイデアも出ました。

    イベントでは参加してくださった方にその場で手作りクッキーやチェキなどをプレゼントすることがあるのですが、これからは動画をその場で「手渡し」でプレゼントするというのもアリかもしれません。握手するみたいにスマホ同士を近づけてデータをお渡しできたらおもしろいですよね。

    毎回イベント会場にショートドラマの1話分の動画を転送できるPCを設置しておいて、次回のイベントにも来てくれた方は同じショートドラマの続きの2話目をゲットできる...とったユニークな使い方をすれば、毎回参加してくれるファンの方のための遊び心のある特典にも使えそうです。


    スマホで撮った作品の編集がストレスフリーに

    ~スマホ写真家の場合~


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    フォトグラファー・映像作家の塚本修史さんは、ガラケー時代から携帯電話のカメラ機能で作品を撮り続けてきました。現在はiPhone 5sのカメラで写真や動画を撮影し、画面の大きいiPadに転送してからアプリを使って作品を仕上げるスタイルが多いそうです。


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    ▲iPhoneとアプリから生み出される塚本さんの作品。


    ただその作業の際にストレスとなっているのが、素材となる動画の転送なのだとか。

    モバイルでムービーを撮るスタイルに「TransferJet™」という転送デバイスは向いていると思います。

    ここ数年の自分の写真展では、ひとつのストーリーを写真作品として仕上げ、プリントして額装した写真と、動く被写体・モデルを映像収録したものをムービー作品にして、写真とムービーのハイブリッド作品展として、展示する機会が増えてきました。

    こういった作品をiOSのアプリで加工・編集するのですが、より大きな作業画面のRetinaモニターで編集するために、iPhoneからiPadに素材を転送しています。

    3台のiPhoneを自作グリップに取り付けて、被写体・モデルをマルチカメラ撮影する上に、テイク数も多く、『FiLMiC Pro』のようなシネマライクなムービー撮影に特化したアプリを使って最高画質で撮影するので、重いムービー・データを他のデバイスに通信回線を使って転送するのは、ちょっとした悪夢です。

    そんな時に通常のスローに感じられる通信回線よりも「TransferJet™」を使った方が俄然、作業効率的にはストレスフリーでスピードアップが期待できます。



    仕事でもプライベートでも、今後ますますあらゆるシーンでの可能性が広がる「TransferJet™」。冒頭でも述べた通り、資料をはじめ、画像や動画など、全体的にやりとりするデータ容量が大きくなる傾向にあるなかで、直接的にスムーズかつスピーディにデータを転送することは、今後、多いに活用できるスタイルと言えます。

    今回、異なるジャンルで活躍する人たちにその利用シーンについて話を聞き、あらためてそのニーズの高さを実感することができました。

    クラウドとは異なる、データ転送の新しいスタイルとして、東芝の近接無線規格による「TransferJet™」を身近で活用してみてはいかがでしょうか。


    TransferJet™|東芝 Pocket Media

    (文/庄司真美、写真(和地つかささん)/飯田えりか)


    ●TransferJet およびTransferJet ロゴはTransferJet コンソーシアムがライセンスしている商標です。
    ●IOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
    ●iPhone、iPad、iPod、Lightning 、Apple及びAppleロゴは、Apple Inc.の商標です。App Store は、Apple Inc.のサービスマークです。
    ●Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
    ・AndroidおよびGoogle Playは、Google Inc.の商標です。
    ・Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの商標または登録商標です。
    ・BluetoothはBluetooth SIG,Incが所有する登録商標です。
    ●対応OS:Windows® 7, 8、Android™ 4.0~4.2、iOS7.1, 8.1 ※一部対応していない機器もあります。
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