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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,  10:00 PM

「作業用BGM」と「生産性」のちょっと良い関係、そして通信料金問題の解決策「ぷららモバイルLTE」

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「作業用BGM」と「生産性」のちょっと良い関係、そして通信料金問題の解決策「ぷららモバイルLTE」

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皆さんは仕事中に音楽を聴きますか?

生産性を高める手助けとしての「音楽」について、これまでライフハッカー[日本版]ではたくさんの記事を紹介してきました。実際のところ、「作業用BGM」によって作業は捗るのか否か? また、どんな種類の音楽が「作業用BGM」に適しているのか── ?

このテーマについては、脳科学などの見地から、さまざまな研究が行われています。今回は、生産性を高める音楽の聴き方のコツと、その環境を整えるために役に立つNTTぷららのSIMカード「ぷららモバイルLTE」についてご紹介します。


どんなタスクのときに音楽が有効?


音楽には人の心を動かす影響力がある、という点について異論のある人は少ないと思います。しかし、それが「作業を効率的に進める」ということにどのような影響があるかについては、さまざまな説があります。研究によれば、音楽によって効率が高まるタイプの仕事と、そうでないタイプの仕事がある様子。

音楽が有益に働くのは、下記のようなタスクの場合であることがわかっています。


・単純作業をするとき

月末の精算でExcelを入力する、受信ボックスに溜まったメールを仕分け整理する、たくさんの資料をホチキス留めしていく...などの単純作業は、音楽を聴きながら行うことでスピードアップできます。

『Neuroscience of Behavior and Psychology(行動と心理学の神経科学)』という学術雑誌に掲載された研究によれば、無音の状態よりも作業用BGMが流れているほうが、画像や文字や数字への認識能力が高まり、処理が早くなるとのこと。工場の組み立てラインでも、音楽を聴きながら作業したほうが早く、ミスも少なく仕事をこなせるそうです。


・自分が得意な作業をするとき

上記のような単純作業ではなく、多少複雑なタスクであっても、これまでに何度もやってきていて"自分が得意なタスク"であれば、音楽によってパフォーマンスが上がります。専門誌『Journal of the American Medical Association』に掲載された研究では「外科医は手術中に自分の好きな音楽が流れている時が最も仕事に集中できる」とのこと。驚いたことに、たとえそれが「嫌いな音楽」でも、音楽なしで手術する場合よりは集中力が上がるのだそうです。

そのほか、緊張をやわらげてリラックスしたいとき、不快な雑音をシャットアウトして集中力を高めたいときにも(当然ですが)音楽は有効です。ただし音楽がむしろ邪魔になるタスクもあります。それは「新しいことを覚える」という場合。2010年のウェールズ大学の実験では「特定の順番に並んだ一連の音を思い出す」という作業を被験者に行わせたところ、音楽を聴きながら行った人は結果が悪かったそうです。


タスクごとに音楽ジャンルを使い分ける


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ひとくちに「音楽」と言ってもさまざまなジャンルがあり、それぞれに聴き手に与える作用も異なります。ここでは個人の好みはひとまず置いておいて、どんな音楽がどんなタスクに適しているか、またその入手方法をご紹介します。


・退屈な作業:バロック音楽

バロック音楽は、その器楽編成や作曲法に「気持ちを高める効果」があるとされています。気持ちが高まると、退屈な単純作業も快活にこなすことができます。重要なのはテンポ。1分間に60拍程度の曲が良いという説もありますが、ぜひ自分の気分が上がるテンポの一曲を見つけてみてください。

普段クラシックをあまり聴かないという人は、Wikipediaでライセンスフリーの曲を検索すると、ざくざくと見つけることができます。


・クリエイティブな作業:アンビエント

逆に「気持ちを鎮める効果」があるのが、アンビエント・ミュージックです。空港でBGMとして流すことで乗客のフライト前の緊張やストレスを和らげる目的で作られたブライアン・イーノの作品『Ambient 1: Music for Airports』に代表されるように、このジャンルは潜在意識のレベルに作用するよう作られた音楽。リラックスしてインスピレーションに刺激を与えたいクリエイティブな作業のときのBGMに適しています。アンビエント・ミュージックは「Digitally Imported」のようなネットラジオの「Ambient」チャンネルで聴くことができます。


・集中したい:ノイズ、環境音

周囲の会話や雑音などが耳に入ると気が散るけれど、イヤホンで音楽を聞いても今度はそちらに気が散る...という人には、ノイズがおすすめです。ホワイト、ピンク、ブラウンなどの「カラードノイズ」は、周囲の音をマスキングするようにして隠したり弱めたりしてくれます。カラードノイズは「SimplyNoise」のようなサイトで流すことができます。また、雨音や風、焚き火などの自然な環境音も、リラックスして集中力をあげるのに役立ちます。こちらは「Noisli」などのサイトでどうぞ。「Noisli」では環境音を好みのままにミックスして作ることができます。


しかし「聴きながら仕事」には問題点も...


ある種の音楽が作業効率を上げるといっても、聴きながら仕事をすることがなかなか難しい場合もあります。

たとえば職場がイヤホンをして仕事をすることを許容していない空気の場合。もし交渉の余地がありそうなら、周囲のデスクの人と上司に「作業効率を上げるためであって、コミュニケーションを遮断したい意図があるわけではない」ということを理解してもらいましょう。もしそれも難しいなら、1~2時間ほど会議室などを確保して、音楽を聴きながら集中的に仕事をする時間を設けるという手段もあります(職場で音楽を聴くコツについての詳細は過去記事で紹介していますので参考にどうぞ)。

また、もうひとつの問題がデータ通信量。クラシックや環境音など、普段接していない音源でもウェブを介して簡単に聴くことができるのは前述の通りですが、仕事中にずっと流しているとなるとかなりの長時間となり、その間のデータ通信量もけっこうなものになります。スマホなどのデバイスを使って毎日のように聴いていれば、各月の通信制限量にも簡単に届いてしまうでしょう。


通信量を気にしなくて良い「ぷららモバイルLTE」


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音楽ストリーミングサービスを長時間にわたって心置きなく使うためには、通信量を気にしなくても良い環境が必要です。そのための一助となるのがNTTぷららが提供しているSIMカード「ぷららモバイルLTE」。LTEの高速通信が格安で使えるMVNOですが、特長的なのは「定額無制限プラン」があること。

文字通り通信量が無制限のプランなので、仕事中ずっと音楽ストリーミングや動画サイトの音楽リストを再生し続けても何ら問題なく、使いすぎてしまって月末に速度制限がかかってしまうなんてこともありません。


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「定額無制限プラン」は最大通信速度の下り/上りが3Mpbs、料金はデータ通信のみの場合は月額2,760円(税抜)、音声通話付きの場合は3,460円(税抜)。データ通信のみのプランでは最低利用期間や解約時の手数料もない(※)ので、いわゆる"2年縛り"などを気にせず気軽に始めることができます。

※ 音声通話付きプランの場合は、ご利用開始月の翌月を1カ月目として、6カ月目までに解約された場合、違約金(8,000円)が発生します。

電話もできる「定額無制限プラン 音声通話プラス」プランでは「Ascend Mate7」や「Ascend G620S」というスマホ端末とのセット販売、データ通信のみのプランでは「LaVie Tab S」や「Nexus 9」というタブレット端末やルーターとのセット販売も用意されています。



新年度に向けて、生産性を高めてサクサク仕事をこなすために「音楽の効用」と「ぷららモバイルLTE」をぜひ役立ててみてください。


ぷららモバイルLTE|ぷらら
ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン|ぷらら
ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン 音声通話プラス|ぷらら


(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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