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堀込泰三  - ,,,  06:00 PM

子どもをぐずらせずに、きれいなマイカーを保つ8つのアイデア

子どもをぐずらせずに、きれいなマイカーを保つ8つのアイデア

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お子さんがいらっしゃる方のマイカーは、子どもが生まれる前はピカピカとまではいかなくても、それなりの状態を保っていたことでしょう。ところが、子どもが生まれたとたんに、車内のあらゆる場所がベトベトに汚れる可能性があります。そこで、それを未然に防ぐための、ヒントをお教えしましょう。

ベストな対策は、車内での飲食を禁止すること。でも、残念ながらそれはあまり現実的ではありません。長距離ドライブはもちろん、短距離であっても、学校に遅刻しそうな時やスポーツの帰り道に、親の方が折れて、とりあえず子どもに何かを食べさせてしまうことが多いからです。

とはいえ汚れるがままに放っておくわけにもいきません。衛生のためはもちろん、車を売る時のことも考えて、以下の対策を施しておきましょう。


トイレマットでかんたんお掃除


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薄めで耐久性のあるトイレマットは、食べこぼしを受け止めるのにぴったりです。チャイルドシートの下に滑り止め付きのトイレマットを敷いておけば、もしも飲み物をこぼしても座席を汚さずに済むでしょう。座席全体をくまなくカバーするためには、マットを切ってシートベルトを出せるようにする必要がありますが、それさえ済ませておけば、さっと取り外して、ぱっと食べかすを落とし、ぽいっと洗濯機に入れるだけで済むので楽ちんです。

同じような使い方では、タオルも便利です。そもそも、チャイルドシートの底が鋭利な場合もあるので、座席の保護のためにも、あった方がいいでしょう。

1つだけ注意点があります。チャイルドシートを正しく設置して、タオルやマットがチャイルドシートの安定性を損なわないようにしてください。汚れよりも、安全の方が大事ですからね。それから、チャイルドシート専用カバーも販売されているので、こちらの記事(英語、動画多数)を参考にしながら、カー用品店などで探してみてください。


カップホルダーにシリコンのカップケーキ型を


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カップホルダーには、どういうわけかベトベトした正体不明のものが溜まっていきます。以前お友達家族とドライブ旅行をした時に、ガム、髪留め、石、小銭、ティッシュの束、よくわからない糸くずなどをカップホルダーに置いているのを目撃しました(なぜ???)。そこで、カップホルダーには、シリコンのカップケーキ型を設置しましょう。そうすれば、どんなに小さなクズが溜まってもカップケーキ型さえ取り出せば、すぐにきれいにすることができます。


ドアにかけるシューオーガナイザーで整理整頓


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子どもの「まだ着かないの?」攻撃をかわすには、さまざまな暇つぶし道具を用意しておく必要があります。かといって、後部座席に乱雑に放置しておくわけにもいきません。そこで、整理整頓の味方、シューオーガナイザーの登場です。これをフロントシートの背もたれにかけておくだけで、子どもでも大人でも、おもちゃや必需品をすぐに手に取ることができます。


リモコン入れで整理整頓


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IKEAで売られているようなリモコンポケットも、車内の整理整頓に便利です。お絵かき道具、ノートなど、何でもポイポイ入れておけば、ドライブ中の暇つぶしにもってこい。特に、フロントシートの背もたれに手が届かない子どもには、こちらの方がいいでしょう。


食べ物・飲み物用の入れ物を買う


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自分の持ち物を管理できる子どもには、上の写真のような入れ物に食べ物を入れて渡しておくといいでしょう。幼児向けには、シリアルやお菓子が落ちないようなふたが付いたお菓子入れ(スナックカップなど)がオススメです。

また、飲食厳禁のルールを作るのが難しければ、掃除機で吸えるものなら持ち込みOKというルールを作るのも効果的です。ベトベトするお菓子、ヨーグルト、アップルソース、ケチャップなど、ウェットなものだけ禁止するのです。

飲み物に関しては、「Sili Squeeze」「Sip'n」「Vapur」など、逆さにしてもこぼれないボトルが便利です。


フロントシートをカバーして足あと防止


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ある程度大きくなった子どもは、退屈しのぎにフロントシートを蹴飛ばすようになります。そうしないように教え込むのもいいのですが、「キックマット」などをを購入して、シートに足跡がつかないようにする方法もあります。わざわざ買わなくても、着なくなったTシャツをシートに被せるのもひとつの方法です。


安いゴムマットでカーペットを守る


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オリジナルのカーペットを、安いマットで覆ってしまうという方法です。同じように、CNNでは、オリジナルのマットの裏がゴムであれば、裏返して使うという方法を紹介していました。


不要なものは車に置かない


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車内をきれいに保つためには、定期的なパトロールが必要です。子どもを車から降ろす時には、使っていたものをあらかじめ決めておいたバッグや入れ物に片づける習慣をつけさせましょう。ヘッドレストにかけられる大きさのエコバッグがオススメです。

もうひとつ、子どもに身につけさせたいのがガソリンを補給するたびにゴミ箱を空にする習慣です。これは、子どもだけでなく、大人にも必要な習慣ですね。

最後に。子どもがいる限り、物が散らかったり騒がしくなることは日常茶飯事です。何があっても大抵のことは乗り越えられるので、あれこれ神経質になって心配しないのが最大の対策かもしれません。


Melanie Pinola(原文/訳:堀込泰三)
Photo by Jamesbin (Shutterstock).

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    香川博人

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